ご支援頂いた皆様、全国応援で応援して下さっている皆様、ありがとうございます。
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被災地として大変な時期に、ボランティア活動で大活躍し、西日本の岡山にもその名が届いた岩手県遠野の魅力を再発見し、皆さんに伝えていきたいです。

応援よろしくお願いいたします。


 

「一人一品」運動は、達人としてチャレンジした事がきっかけで、新たな人と繋がりが出来たり、道が拓けてきたり、まちづくりに関わるきっかけになったりと次への一歩に繋がる事が多いです。

今回は、吉備野(岡山県)で達人として、また実行委員の一人としてもご活躍されたGainJapanの宮脇さんのインタビューをご紹介します。

■プログラム内容はどういうものでしたか?
リアル脱出イベント「誕生会からの脱出」です。
バーチャルなゲームではなく、その場に行って、体験し、考えながら楽しむゲームです。

今年は誕生日に招待されたことからゲームが始まります。しかしなぜか招待されたはずなのに会場に閉じ込められてしまいます!参加したみんなで協力して謎を解きながら、制限時間内に会場からの脱出を目指します。
一人では謎解きは難しいですので、その場に集まったチームメンバーで協力し合います。


■今年のプログラムを終えた感想をお聞かせ下さい。
今回もですが、私たちGainJapanの作る作品はファミリー向けの脱出イベントが非常に多いです。
大人から子供まで皆で遊べる楽しい作品を目指しています。

誕生会にはこんなにかわいい子まで参加してくださいました♪
必死にキューブを組み立てようとしています!


■達人としてプログラムを提供する目的はなんですか?
人の楽しみに関わる仕事をしたいです。わくわく、世の中へ貢献したい。
自分の夢をビジネスにしたい。
現時点ではビジネスとしてはキツい(競合先の状況も同じ)です。
競合先はニッチだが、一般化して広めていきたいです。


■プログラムの面白さを簡単に教えて下さい。
まちの魅力を見せることが出来る。お客を回遊させることが出来る。
地域のモノ(地域資源で)で謎を作れば、勉強になります。


■達人として関わったことで、ご自身の生活や人生に変化がありましたか?(注:昨年2012年度も達人をされた)
イベントをやっている人というイメージがついてきました。他から声がかかってくるようになり、例えば、山陽新聞の取材が入ったり、商店街や造船会社から依頼が来ました。
納期が出来るので、ひとつの“作品”として出来上がるのが嬉しい。


■地域社会への関わりという面では何か変化がありましたか?
人との交流が増えました。
あらたなコミュニティとの関わりが出来ました。
普段付き合わない人との交流(地域内外/若者/様々な職業の方など)です。


■今後については、どうしていきたいですか?
コンテンツをパッケージ化したい。リアル謎解きを出品し、全国展開したい。
自治体などへ売りたい。地域住民が楽しんで自ら作れるように、ノウハウ移転をしたい。


■参加者の声を聞かせてください。
「とても楽しかったです☆最後が惜しかった!!
単に謎解きだけでなく、臨場感もあって、その"時"にしかない面白い体験ができました。時間制限もあって、ちょっと切迫した雰囲気の中、チームで謎解きをしていくので、人の性格もでやすく、一体感をもって面白く交流ができました。
ありがとうございます^^」



宮脇さんは達人としてチャレンジすることで、新たな出逢いや仕事のチャンスにも繋がっていったそうです。
どうもありがとうございました。


◆GainJapanのみなさん◆


 

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