公開から3日、たくさんの方からご支援をいただき、

ありがとうございます。

 

おひとりおひとりの尾瀬への想い、野生動物に対する想いや考え方、

すべてが嬉しく、読ませていただきながら胸が熱くなりました。

 

 

 

今日、私は利根・沼田方面に行く途中で当たり前のように

車道から野生動物の姿を確認することができました

 

        天然記念物であるカモシカによる食害も増えているそうです

 

  車道脇にあるお墓のお供えの花でさえ、動物にとっては餌付けになります

 

 

動物には人との間に境界線はありません。

餌があればそれが森の中であれ、畑であれ、動物には同じです。

やらなければいけないのは

動物たちにちゃんとその境界線をわからせること。

それは電気柵やフェンス、追い払いなどの対策とともに

餌になるものを残さない、捨てない、放置しないということだと

教わりました。

 

この冬は尾瀬だけでなく、麓の町村での動物との関わりを

学ばせていただきながら、

この活動の中でも伝えていけたらと思います。

 

 

                厳冬期の尾瀬は3m以上の雪に包まれます

 

 

ようやく本格的な冬が尾瀬にもやってきました。

鹿たちも尾瀬から越冬地へと移動します。

人の生活と関わらない自然の中だけで暮らしていければいいのに…

と願わずにはいられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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