あと2日となりました。

 

 今、図書館のある山の村へと向かう途中です。その村に入ると、もうネット環境がありませんので、これからもう書き込みをすることができません。これが、最後のお礼のご挨拶と活動報告となります。

 

 先週土曜日、しばらく休んでいた、自宅横のドンパレープ子ども図書館を再びオープンいたしました。近所の子どもたちが、待ってました!とばかりに、次々とやってきました。

 さっそく絵本を手にとり、読み始める子…

 スタッフのお姉さんに本を読んでもらう子…

 あれこれちょっかいを出していたずらばかりする子…

 

 私達のこの場所は、どうしたって、「静かに本を読む図書館」になりそうはなく、子どもたちが駆けまわる、かなり賑やかな「遊び小屋」に近いのですが、いったんお話をはじめたら、最初は生意気なことを言っていたいたずらな男の子たちが、お話を聞きいる真剣な顔に、思わず笑ってしまいました。

 


この場所に集まる子どもたちは、けっして恵まれた環境に生まれ育った子どもたちだけではありません。かなりのはねっかえりの子も多く、いくら言ってもきかない子も多いのです。

 

ただ、子どもは、やっぱりみんなお話が好き! そして、ちゃんと子どもたちと向き合うことが、本当に大切なことなのだ…と改めて感じました。

お話をすることは、子どもたちと向き合うこと…でもあります。真剣にお話を聞いた後は、子どもはどこかに「受け入れられた」という満足感があるようです。お話を通したそんな体験を重ねることは、子どもたちの成長につながると思っています。

 

 

今回、レディフォーを通し、多くの方々にご支援をいただきました。

私たちは、この皆様のお気持ちを、「本のある場所で、子どもたちと向き合う」活動を通して、ラオスの子どもたちの生きていく力を応援していくために、活用させていただきます。

 

本当にご支援どうもありがとうございました。

ご支援を実際にどのような活動に結び付けていくかは、今後、またご報告させていただきます。

どうぞ今後ともよろしくおねがいいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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