プラス・ハンディキャップでは、
皆様にお届けする情報収集や関係構築を日々行っています。

8月下旬 理事の広瀬が、同性結婚法の成立を目指すEMA様のイベントに参加しました。

先進国では次々と認められ始めている同性婚ですが、日本の法律ではそうした前提がない状態だそうです。そこからLGBTに限らず、話題が広がりました。

 

男女間での法律の違いや、それが国際上どう見られるか?
日本の文化成り立ちや、サブカルチャーの潜在力。

またマイノリティ団体も同じような課題にぶつかるという話も。
・当事者だけの排他的集団になってしまう。
・当事者どころか更にその中でも特定の考えの人だけに固まってしまう。
・一般の人が関われれない。
・当事者の問題を解決する団体が、支援者のための団体になってしまう。

 

プラス・ハンディキャップはまさにそうした課題に取り組む団体です。
・障害別にしない。
・一般の方もWelcome。
・「当事者性(具体)と多様性(抽象)」の両方を持つ。
・問題の解決を目指す。望むのはこの団体が必要なくなること。
・多くの団体を巻き込む。

 

改めて私達の活動の意義を考えることになりましたし、
多くの現場の方と一緒にやっていきます。

 

(一般社団法人プラス・ハンディキャップ理事 広瀬眞之介)

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