公開から4日間で支援総額が目標の44%まで集めることができました。

みなさまのおかげです。本当にありがとうございます。

期限の1月12日の23時までに目標の200万円を集めることができれば、子供達の未来が、さらに明るいものとなると信じています。

 

写真のこの女の子の名前は「スハニ」ちゃん。

彼女の家はブッダガヤから車で40分ほど離れたところにあります。

お家にいると学校に通う事が難しいため、スジャータ村にある親戚の家でお姉ちゃんと一緒に暮らし、プレマメッタスクールに通っています。

将来の夢は「先生」

 

ニーシャちゃんの夢は「マダム」になること。

インドでは結婚した女性は「マダム」と呼ばれます。

日本の女の子達がいう「将来の夢はお嫁さんになること!」という感覚だとおもいます。

お姉ちゃんと一緒に通っている小さな男の子「ビットゥ」

将来の夢はクリケットの選手になることのようです。インドでクリケットは大人気。いたるところでクリケットをし遊んでいる子供達を見ます。

 

子供達に将来の夢を聞くと女の子は「マダム」「先生」と応える子が多く、男の子は「警察官」「お医者さん」が多いようです。

 

笑顔でボードを抱えている児童の写真を見て、少し複雑な心境になりました。

なぜなら、「なりたいもの」が偏っているというか、みんな同じなのです。

日本であればもっと「女優さん」「歌手」「パン屋さん」「車掌さん」などたくさんあげられるのではないでしょうか?

ここインドでは根強く残るカースト制度がある為、職業の選択も自由にはできません。なぜならカーストにより就ける職業も決まってしまうからです。

 

「将来何になりたい?」と質問を受けたとき、子供達はどのように感じるのだろう。そんな事を考えてしまいます。

 

それでも、時代は変わるものです。

そう遠くない未来に、インドという国ももっと自由になり、「将来の夢」が広がる時代が必ずやってくると信じています。

その時に、今の子達が「なりたいもの」になれるチャンスを逃さないようにも教育が必要だと考えています。

 

いつの日か、私達の学校を卒業した子供達が「パイロットになりました」「お医者さんになりました」と報告に来てくれる日が訪れる事を信じて、その日を楽しみにこれからも頑張ります。

 

最後まで目標達成に向け努力いたしますので引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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