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子供から大人まプログラミングが学べる教材開発と普及をしたい!

藤原 拓

藤原 拓

子供から大人まプログラミングが学べる教材開発と普及をしたい!

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目標金額 1,500,000円

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プロジェクト本文

「よみ・かき・プログラミング」の未来の実現へ!

 

はじめまして、株式会社FUCOの代表をしております藤原です。長岡技術科学大学の学生ベンチャー企業として起業し、自分たちで勉強したプログラミングの技術や知識を使って、お客様のご要望に合わせたホームページやシステムの受託開発などを10年ほどやってきました。プログラミングされたモノは身近に溢れているのに、それを学ぶ環境がまったくないという矛盾から、未来を生きる子供達にはせめてプログラミングを身近に学習できる環境を提供してあげたいと思ったことがきっかけです。現在、約3人のメンバーで、開発や機能追加、改善などを行っています。

 

しかし、現在サービスの開発運営費が不足しています。どうか皆様、プログラミング教材サービス提供のため、お力をお貸し頂けないでしょうか。

 

(そろばん教室にて開発版を試している様子)

 

子供達に新しく「プログラミング学習」という選択肢が増えることで、将来の選択肢の広がりを提供できることと、日本のプログラミング教育の発展に役立ちます。また、実践的なコードを基礎から一つ一つ学習していくので、子供達だけでなく、これからプログラミングを学ぼうとしている全ての人達に役立つはずです。

 

これからの未来を生きる子供たちを含めたもっと多くの日本の方に、プログラミングの可能性と重要性そして将来性を伝えていく為には、どうしても資金が必要なのです。

 

 

世界は気づき、動き始めている

 


「プログラミングを学ぶのは単に将来に役立つからというだけではありません。 我が国(アメリカ)の将来に必要なのです。 我が国(アメリカ)が最先端をゆく国であり続けたいのであれば、プログラミングを学ぶ若い人が必要なのです。最新のアプリをダウンロードだけではなく、創造してみよう! スマホで遊ぶだけではなく、プログラミングしてみよう!あなたが少年であろうが少女であろうが、 都市に住んでいようが地方に住んでいようが、関係ありません。全ての人にプログラミングを!」

これはアメリカ合衆国現大統領、バラク・オバマ氏が全アメリカ人に向けて話したコメントです。

 

 

 

「アメリカ人は全員プログラミングを学ぶべきだ。コンピューター科学は一般教養さ。 人生の中の1年をかけて皆が学ぶべきだと思う。プログラミングの方法をね。」

これは、アップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏が1995年のインタビューで話したコメントです。他にも、マイクロソフトのビル・ゲイツ氏、Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏らもこぞってプログラミングの重要性と将来性について熱く語っています。


なぜ彼らはここまでプログラミング学習の必要性を説いているのでしょうか?

 

その理由は簡単です。我々の生活を豊かに便利にしてくれている物はプログラミングされたモノでできているからです。テレビを始めとした家電やゲーム、スマートフォン、電車や車どれもプログラミングが関係しています。これらのプログラミングされた物は人類を大きく進歩させてきました。つまり、プログラミングのスキルを学んでおくことは人類を進歩させる力を得るということに等しいのです。

 


プログラミングは未来を創造できる最高の道具

 

あなたが日頃使っている便利なモノは誰かの「あったらいいな」がプログラミングにより形になり、私たちはその恩恵を受けています。つまり、今後ますます便利になって行く未来はプログラミングによって創造されていくといっても過言ではありません。


また、医療や介護、人口減少、資源不足、環境汚染などの様々な社会問題を解決できる可能性を秘めているのもまたプログラミングという道具です。

 

あなたの「あったらいいな」のアイディアが、プログラミングによって形になり、世界を変えることができるのです。誰もが学べて使える技術で「世界を変える」ことができるものは、プログラミングの他にありません。

 

 

そう考えると、オバマ大統領がアメリカ国民に向けてプログラミング教育を叫んだり、世界を変えてきたビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズがプログラミング学習の必要性を説くのは、何の不思議でもありません。


そして今、彼らの熱い思いが国を動かし、凄まじい勢いでプログラミング教育が普及しています。もはや一部の有名人だけでなく、ほとんどのアメリカ国民がプログラミング教育の必要性に気づいているのです。

これはなにもアメリカに限ったことではありません。イギリスを始めとした先進国はもとより、世界規模で起こり始めている現象なのです。

「プログラミング?私には関係ないわ」なんて言っていられないような時代を私たちは生き、そのような未来へと進んでいるのです。

 


日本におけるプログラミング学習の現状

 

世界がプログラミングの必要性や可能性に気づいて動いている中、日本ではどうでしょうか?

 

日常ではAppleやマイクロソフト、Googleなど海外のソフトやアプリまたは製品に溢れ、日本企業の製品が影を薄めています。プログラミング教育については、政府がやっと重い腰を上げ動き出しつつある(海外の調査等)状況です。

 

このような政府の動きを待っていては遅すぎます。今、行動し、子供達にプログラミングという武器を持ってもらえなくては、日本の未来の発展はありません。大げさではなく、今のIT社会ではプログラミング教育こそが国の発展の鍵を握っているのです。


しかし、現代の日本においてプログラミング教育を普及していくには、超えなくてはいけない大きな課題があります。それは、プログラミングを教えられる先生がほとんどいないということです。

 

子供達にプログラミングを教えられる先生がいなければ、教育のしようがありません。子供の前に、大人が学ばなくてはいけない状態なのです。

 

つまり今の日本で子供たちにプログラミングを学んでもらうには、教えられる先生がいなくても自分で学習していける環境が必要です。

 

今までのように、”大人が知らないから子供にも教えられない。その子供が大人になったときも、教えられてないからやっぱり次の世代に教えられない。”

このような連鎖が続けば、日本は間違いなく諸外国からますます置いていかれるでしょう。ただでさえ存在が薄くなっている日本を再び輝かせる為には、なるべく早くプログラミングができる世代を我々の力で育て、負の連鎖を断ち切らなくてはならないのです。

 


子供でも自習形式で進められる 学習教材「プログラ」

 

(中学生にプログラの試作を試してもらっている様子)

 

このような問題を解消し、子供たちが身近で簡単に、そして自分の力でプログラミングを学ぶことができる環境を目指して開発したのがプログラミング学習教材「プログラ」です。

 

プログラ」では、誰でも簡単に実践的なプログラミング学習ができることを目標に開発しました。ヒントがでる穴埋め式の問題により、自分だけでプログラミングのパターンや法則に気づいて進められ、覚えるまで繰り返し学習することが可能です。

 

大切にしているのは、初めてプログラミングを学習してもつまずかないこと、一人でどんどん学べることです。また、優しいコードではなく、実際の現場で用いている実践的なコードを学ぶことで、より将来の為になる生きた学習を提供します。

 

このプログラでプログラミング言語の基礎さえ学べば、あとは自分でインターネットや本を使い、自力で自分の思い描くアプリやソフトを作ることができます。

 

また、子供でも分かるということは誰が使っても理解できるということです。子供に教える為に一から勉強してみたいご両親や、就職の武器として身につけておきたい大学生、もちろんお年寄りの方や女性でも、プログラを使ってプログラミングの基礎を学ぶことができます。

 

”子供達へ”という枠に限らず、日本全体にプログラミングに対する理解を広める為のツールとしてプログラを活用していこうと考えております。

 

今回READYFORのプロジェクトにあわせて、プログラサービスを変更しだれでも無料でできるように致しました。(http://progra.org/)

 

「米百俵の精神」から「よみ・かき・プログラミング」の未来の実現へ!

 

私たちの会社のある新潟県長岡市は、小泉純一郎元首相の所信表明演説で有名な「米百俵」の精神が生きています。

 

米百俵とは、明治初期の戊辰戦争で焼け野原となった長岡藩に、救援のために届けられた米百俵を送ったことに始まります。これを受け取った長岡藩士は、当座をしのぐため使えば数日でなくなってしまう米ならば、この百表を未来の千表、万表として活かすために、明日の人づくりのために、全てを売って学校の設立の資金にあてたのです。


「食えないからこそ学校をたて、人物を育成するのだ」
米を売り、学校建設を決断した小林虎三郎が残した言葉です。ここから新生日本を背負う人材を多く育て上げることになりました。

 

この「米百俵の精神」のもと、もっと多くの方にプログラミングにふれる機会を増やしたい!都会も田舎も関係なしに、全国の人がプログラミングを学ぶことができる環境を皆さんとともにつくりたい!のです。そこで学んだ誰もが、すばらしい未来をつくる人材になり、日本を輝かせてくれるはずです。

 

(長岡市にある米百俵の群像)
 

そこで、今回のプロジェクトで集まったお金をプログラの普及活動、及び改良・改善の資金にさせて頂きます。

 

活動費の具体的内訳と活動内容

・教材開発の人件費
・サーバ維持管理費
・通信費

 

 

これからのIT社会を生きる子供たち。その子供たちにプログラミング学習ができるチャンスと場所の提供、そして日本の発展を!みなさまご協力をお願いいたします!!

 

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プロフィール
藤原 拓
藤原 拓
学生ベンチャーとして起業し10年にわたってホームページ制作やシステム受託開発を行っています。

リターン

3,000

・HPにお名前掲載
・お礼メール
・ステッカー

支援者
0人
在庫数
制限なし

10,000

・HPにお名前掲載
・お礼メール
・ステッカー
・長岡米1kg

支援者
0人
在庫数
制限なし

30,000

・HPにお名前掲載
・お礼メール
・ステッカー
・長岡米3kg

支援者
0人
在庫数
制限なし

100,000

・HPにお名前掲載
・お礼メール
・ステッカー
・長岡米10kg

支援者
0人
在庫数
制限なし
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藤原 拓
藤原 拓
学生ベンチャーとして起業し10年にわたってホームページ制作やシステム受託開発を行っています。

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