プロジェクト概要

R designという事務所とHIROMU

 

私は現在、20代半ばに突入するところです。大学生時代に法人様や個人のお客様向けにロゴと名刺のデザインをはじめました。(R design )当時は東京で生活しており、様々な情報や出会いのおかげで私自身とても成長することができました。現在は地元鹿児島県に戻っており、2Dデザイン全般の活動をしています。そして、「マーケティングとデザイン」を一体にして計画していく「マーケティングデザイン」について研究勉強しております。
そして、あることをきっかけに「デザイン×子育て」を考えるようになりました。もともと子どもを好きだったこともあり、この計画を立てました。

 

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10代や50代で初めてママになった人達。

 

 

私は20才半ばに入り、周囲は子どもを産む人々が増えていく年齢になっており、私自身も焦りは感じないにしろ羨望の眼差しを向けている次第です。笑
仕事柄ママさん達との交流はないのですが、様々な人々との交流のおかげで多くのストーリー(ノンフィクション)を聞く機会があります。
その中で、育児に困っているママさんたちや高齢初出産に関する話もあり、子どもについて学びはじめたことがきっかけでした。子どもたちは皆、生まれた時は真っさらな状態です。子育ての環境によって、人格・能力形成が成されていきます。

 


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「赤ちゃんの(子どもの)予習って、できるんじゃないか!?」

 

モンテッソーリ教育という世界中で実践されている教育法では、子どもの性質をより真に迫って論理立てています。この絵本は、モンテッソーリ教育法の子どもの性質をまとめ上げています。赤ちゃん(子ども)には「敏感期」というものが存在します。「敏感期」とは子ども特有の性質です。

例えば、「秩序」に敏感な時期の赤ちゃんは「いつもある物が無くなっていたら泣き叫びます。」また、「運動」に敏感な時期の赤ちゃんは「一生懸命歩いている時に、急いでいるからとおんぶされたら泣き叫びます。」

それらはそれぞれ、「秩序」を学び吸収する時期であり、「運動」を体で覚えて学ぶ時期なのです。それらを知らずにいると、「何でまた泣いてるのよ。」と親のストレスになってしまします。

 

モンテッソーリ教育における敏感期の予習をしっかりできていれば「何でこんなに泣いているのか?」という疑問が少なくなることは間違い無いです。



そして現在では、この絵本が世の中の「親と子どもの悲惨な事件」を減らせると確信しています。「子育てに疲れる」の根っこの問題点は「子どもが予測不能のことをするから」だと思います。子どものことを事前にわかっていれば、気持ちも楽に子育てに向き合えると思います。

たかが絵本だと思わないでください。赤ちゃんのキャラクターと言葉に命を吹き込みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様から頂いたご支援で「赤ちゃんのトリセツ絵本」(表題『I'm a baby』)を作成し、全国の親御さんの元に無料で届けたい。

 

 

赤ちゃんは私たち大人と同じ人間ではありますが、大人ではありません。
私達大人が、赤ちゃんに対して、子どもに対して、大人と同じ考え方をしていると思ったまま育てていると、考え方や行動に歪みが生じてしまうと思います。
そんな歪みを少しでも予防できるなら知っておいたほうが良いのではないでしょうか。赤ちゃんや子どもの特性を予習することが予防につながります。

モンテッソーリ教育の考え方を元に赤ちゃん(子ども)の予習をするため、時間のない親御さんのために、わかりやすく面白く短時間で読める絵本形式で予習絵本を制作します。


『 I’m a baby 』は、全てのお母さんとお父さんに捧げる、赤ちゃんが教える赤ちゃんのトリセツです。

 

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子育てに必須な絵本が、親御さんを助ける。【子育てに対する「悩み」を減らせる絵本】

 

 

今回のプロジェクト「赤ちゃんのトリセツ絵本」(表題『I'm a baby』)が全国の親御さん達の手助けになる。と信じて制作を続けています。信じれば信じるほど、手直しや調整は終わる気がしません。たかが絵本で親御さんの気持ちを支えることはできないだろう、とお思いの方がいるかもしれませんが、私は親御さん達の手助けになると信じています。また、時代は変わっても、子どもに対する悲惨な事件はなくなることはありません。この絵本がそれをなくすような力になれるととも思っています。

今回のプロジェクト金額において、絵本は200部しか作れないかもしれません。しかし、多くの人々に見てもらいたいのでプロジェクト終了後も改良を重ね部数を増やしていこうと考えています。

 

 

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・プロジェクト内容と支援金の使用用途
<内容>
2019/1/17までに絵本の発行を200部行い、2019/2/17までにその製作物を支援者様と公共施設様に配布することでプロジェクトの完了とする。

<資金の使い道>
製本費用、全国への送料、配布交通費用、チラシ制作費用Readyforへの手数料・消費税

<その他>

【配布先】 
鹿児島県内の20の幼稚園 2019/1/17までに許可取得 
鹿児島県内の20の公共施設 2019/1/17までに許可取得 
東京都内の20の幼稚園 2019/1/17までに許可取得 
東京都内の20の公共施設 2019/1/17までに許可取得
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「赤ちゃんのトリセツ絵本」(表題『I'm a baby』)のリターン

 

 

 

 

●『I'm a baby』絵本の中に登場する絵と言葉を直筆メッセージカードとして、お届けします。

●「赤ちゃんのトリセツ絵本」(表題『I'm a baby』)を製本完了後にお届けします。知り合いの親御さんへお届けしてもらえたら嬉しいです。

 

●「この絵本に出会えてよかった」と思える気持ちもお届けする次第です。