デヴィ夫人と動物虐待犯罪のことや、

8週齢の問題について、雑誌対談をさせていただきました。

 

 

この模様は、月刊誌 

きらめきプラス7月号に掲載予定です。

 

デヴィ夫人は長年、動物愛護団体に支援を行い、

一過性ではなく、継続して活動をしております。

 

私たちのようなレスキュー団体は、

命を守るために、日々、救う毎日なのです。

 

その点で言えば、デヴィ夫人は10年以上に渡り、

動物愛護団体への支援継続を行っています。

 

他に、このように動物愛護団体を応援してくれる

芸能人を、私は知りません。

 

地震があると私に電話してくる芸能人もいます。
それで、現状がどのようなのかを聞いてそれを
さも行ったかのようにブログに書く人もいます。

 

でもデヴィ夫人は、自ら現地に飛び、
動物レスキュー団体への支援をします。

 

テレビでは中々見ることのできない

もう一つのデヴィ夫人の側面を見つめる対談となりました。

 

犬猫の出生後56日(8週齢)を経過しない犬猫の

販売や引き渡しが「49日」となり、相変わらず法改正も

ままならい状況で、政治家の役割についても話が及びました。

 

海外では、すでにスタンダードとなっている8週齢規制

日本では、反対の勢力が強いことと、一般市民へ浸透していない問題などが

法改正の足かせとなっているようです。

 

他にも、繁殖業者による多頭飼育・多頭繁殖

また、動物愛護団体でも起きている多頭飼育問題など

多岐にわたり、対談は進みました。

 

 

私たちは、この苦しい現状に光を与える重要性や、

命を守ること、地球を守ることについての意義などを

足りないくらい語りました。

 

今、すべきことをもう一度考え、行動していきたいと思いました。

 

 

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