こんばんは、片岡朋子です。

 

今回は今日の虹の学校と題して、虹の学校の今の活動をお届けします。

 

 

本日は、これから始まる稲作に向けて、田んぼで儀式がおこなわれました。

 

竹とバナナの葉を使って、お供え物の台をつくります。

 

この儀式は毎年田んぼを耕す前に、田んぼに水を引くための堰のそばでおこなわれます。

田んぼを守る精霊に、豊穣と稲作の安全を祈願して、昨年のお米・お酒・鶏・たばこなどを御供えして、祈りを捧げます。

灯したロウソクが消えると、御供物は精霊が食したとされ、一部を周囲に撒いた後、みんなで頂きます。

 

儀式終盤、お酒をかけながら祈りを捧げます。

 

お供え物を周囲に撒くチャナ先生。これは周辺の自然と共にあることへの感謝と祈りの行為です。

 

この儀式を終えたことで、早速本日からチャナ先生を筆頭に田んぼの耕耘作業が始まりました。

 

今年も豊穣と安全を祈りつつ、皆で力を合わせて稲作に励みたいと思います!

 

 

 

 

 

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