プロジェクト概要

認定NPOコンボ(地域精神保健福祉機構)共同代表の宇田川健です。日本にリカバリーという考え方を広めたいと思っています。日本で、こころの病を持つ人たちが堂々と発言できるよう頑張ってきました。

リカバリー全国フォーラム。
全国からこころの病をもつ当事者、その家族、周りの専門家たち、一般の方々が参加する場を提供してきました。
精神保健福祉医療の場では立場や職種の違いを超え、さまざまな人たちが一堂に会する、私が知る限り唯一のフォーラムです。
 

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毎年開催するリカバリー全国フォーラムでは、こころの病を持つ方々が元気になれる場を提供し、様々な立場の人が、お互いに学び合う場を作りたい。

 

 

 

第10回目を迎えるリカバリー全国フォーラムでは、精神障害者のピアサポートが、メインテーマです。こころの病をもつ当事者であれ、家族であれ、専門職であれ、私たちは仲間(ピア)とつながることで、励まされ(エンパワーメント)勇気を得ることがあります。これはリカバリーのとても大切な要素(エッセンス)だと考えています。今回はこの同じ経験をもつ仲間同士の支えあいをテーマに様々な立場の人たちが、自由に参加、発言できる場を作ります。トークライブ、基調講演、シンポジウムと全体プログラムを行い、分科会は20個開催します。

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今年は第10回目のリカバリー全国フォーラムとなります。これをぜひ成功させたいです。一部の費用を皆様にご支援いただき、成功に結びつけたいと考えています。

 

 

 

皆様からいただいたご支援で、運営のための費用の一部をまかなって、第10回記念のリカバリー全国フォーラムを成功へと結びつけたいと考えています。
こころの病をもつ当事者、家族、専門家、一般の方が集まる日本で私が知る限り唯一のフォーラムで、当事者も家族も専門家もだれもが対等に発言をして、出会った人とつながり、友人になり、地元にいろいろな体験を持ち帰ってもらって、みんなが元気になることを目指しています。

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当事者、家族、専門家がそれぞれ友人になり、地元に帰っても、フォーラムで出会った人、出会った考えかた、聞いた話を生かしています。

 

 

 

これまで、10年間続けてきたリカバリー全国フォーラムでは、多くの当事者が発言をし、たくさんの専門家、家族、当事者それぞれが、つながりをもって、地元に帰りました。
各地域の精神保健福祉医療を良いものにしていくこと、そして元気な人たちをどんどん増やすこと、そのためにフォーラムを活かしてもらいたいと思っています。
参加して、持ち帰って、地元で役立ててほしいと思っています。

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リカバリー全国フォーラムをご支援いただいた方に、リカバリーフォーラム限定、関連グッズ、Facebookページへのご招待、リカバリー全国フォーラムへのご招待をします。

 

 

 

4千円でフォーラムの非公開Facebookページへのご招待をリターンいたします。
5千円で第10回フォーラムの報告書をリターンいたします。
1万円で第10回フォーラムのオリジナルトートバックをリターンいたします。
3万円でフォーラムへの参加券をリターンいたします。
10万円でフォーラムと懇親会の参加券、フォーラムの非公開Facebookページへのご招待をリターンいたします。
20万円でフォーラームと懇親会の参加券、フォーラムの非公開Facebookページへのご招待をリターンいたします。

30万円でフォーラームと懇親会の参加券、フォーラムの非公開Facebookページへのご招待をリターンいたします。

50万円でフォーラームへの参加券と基調講演をお願いした相川章子先生のサイン入りご著書をリターンいたします。

 

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<本プロジェクト実施について>

2018年9月16日から2018年9月17日に、

帝京平成大学池袋キャンパスにおいて、

リカバリー全国フォーラムを開催したことをもって

プロジェクト実施完了とさせていただきます

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寄付金控除について

認定特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構(以下、コンボ)は、千葉県から認定NPO法人としての認定を受けています。そのためコンボに寄付をされた方は、確定申告によって税制上の優遇措置である寄付金控除(税額控除)を受けることができます。

寄付金額の約半額が戻ってきます
寄付金から2,000円を引いた額の最大50%(所得税40%+住民税10%)※1が戻ってきます。

※1 住民税も寄付金控除の対象になる場合があります。自治体によって寄付金控除の制度を設けていることがあります。控除割合は最大10%(都道府県民税4%/市町村住民税6%)です。詳細は、お住まいの市区町村または都道府県までお問い合わせください。
※控除額には一定の上限額があります。また、所得によっては所得控除方式が有利となる場合があります。税務署にお問い合わせください。
※法人の場合 一般の寄付金とは別枠で寄付金の額の合計額と特別損金算入限度額とのいずれか少ない金額の範囲内で損金に算入されます(特定公益増進法人に対する寄付金と同様の取り扱い)。
 

寄付金控除を受けるには、確定申告が必要です
※確定申告で控除の対象となるのは、前年末までにコンボに入金された寄付が対象となります。
※確定申告書は、税務署で入手するか、または、国税庁Webサイトで作成してください。
この申告書に源泉徴収票とコンボ発行の寄付金領収書を一緒にして、お住まいの税務署に堤出します。毎年、2月中旬から3月中旬が受付期間です。
※領収書は、そのつど郵送にてお送りします。

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※Readyforからのご注意事項

支援金が税務上寄附金として扱われるか否かについて、

また個別の税金の取扱いについては、税務署または税理士等専門家にご相談ください。

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