プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

「2018年8月20日に第1目標金額50万円達成いたしました。」

お礼とネクストゴールについて

みなさまからの暖かいご支援のおかげで、8月20日に第1目標金額の50万円を達成することができました。!

クラウドファンディングの残りの期間は、ネクストゴールを100万円にさせていただき、第2目標では、20個ある分科会を応援していただきたく、お願い申し上げます。


おかげさまで、リカバリー全国フォーラム全体会の基調講演・トークライブ(9月16日)シンポジウム・クロージング(9月17日)の準備を着々と進めております。

ホールでの全体会のプログラムは以下の通りです。

【9月16日(日)】
10:00 – 12:15 ご挨拶&基調講演
13:30 – 14:50 トークライブ

トークライブ

 

【9月17日(月・祝)】

9:30~11:45 シンポジウム

シンポジウム
【テーマ】リカバリー志向サービスを進める当事者・ピアサポート・ピアスタッフの役割と可能性
~その現状と、育成・サポートの体制に注目して~ 

 

15:50~16:40 クロージング


 

分科会
分科会

 

今年も分科会は20個あります。内容をお知らせいたします。

引き続き頑張ってまいります。ぜひ応援をお願い致します。

 

20個の分科会は以下の通りです。

【9月16日(日)】

15:10~17:40 分科会

分科会1: リカバリー宣言2018 ~僕たちのピアサポート:リカフォ×きらりの集い~
今年は、「きらりの集い」とのコラボ企画です。「きらり」は、ピアサポートのイベントを各地で行ってきている活動体で、今年度の島根で七年目となります。今年で10回目の「リカバリーフォーラム」とのコラボ、テーマはずばり「僕たちのピアサポート」。二つの異なる流れが交わるときに、生まれるのは何か? こう、ご期待!
 

分科会2: ピアサポートの部屋
今年のピアサポートの部屋は、ゆっくりできる空間を目指します。忙しいリカバリーフォーラムの中で、のんびり、みんなでおしゃべりしましょう。
 

分科会3: IMR2018 ~ いまから みんなで リカバリー ~ (IMR=Illness Management and Recovery: 疾病管理とリカバリー)
IMRはリカバリーにとても有用なプログラムです。IMRでは最初にリカバリーについて話し合い、1人1人の目標をつくり、それを実現するために病気やストレスの対処などについて、みんなで語り合いながら学んでいきます。分科会ではIMRの説明のほかに、IMRを実践している施設から、IMRがリカバリーにどう役立ったか、また率直な感想を当事者と実践者が話します。
 

分科会4: 当事者の子育てを支えるための家族丸ごと支援
精神障がい者の結婚、子育ては当たり前の時代となりつつあります。この分科会では、地域のサポートを受けながら、子育てをしている当事者に体験を語って頂きます。また、配偶者、子どもの立場の家族にも、それぞれの抱える困難とともに、家族自身のピアサポートについて語っていただきます。その上で、当事者にとっての結婚、子育ての意味を考えるとともに、家族丸ごと支援のあり方を探ります。

 

分科会5: 働くことについて考えよう
働こうと思ったきっかけや職探しについて、働いてからの喜びや苦労についてなど、働くことに関するあれこれを経験者から直接聞いてみましょう。あなたにとっての「働くこと」を考えるきっかけにしませんか。
 

分科会6: IPS:個別就労支援~リカバリーにおける働くことの意味~  (IPS = 個別就労支援プログラム) 
「リカバリーにおいて”働く”ことは、重要な位置をしめる」と言われていますが、実際自分にとって「働く」ということはどんな意味を持つのかを、改めて考えてみませんか?新たな自分との出会いがあるかもしれません。
 

分科会7: 医療の場: ピアサポートの可能性と役割を未来から語るダイアローグ(Anticipation Dialogue
精神医療の場には、リカバリーを実現するサービスはあるのか、という“懸念”“不信”をともなう「行き詰まり感」があります。しかし、医療の場においてもリカバリー実現のため、仲間同士の支え合い(ピアサポート)が注目されています。この分科会では、ピアサポートの可能性と役割を、未来語りのダイアローグ(Anticipation Dialogue)を用いて話し合います。当事者・ピアスタッフ・家族・専門職など皆で、リカバリー志向サービス実現への行動プランについて対話しましょう。
 

分科会8: 家族にも役立つ訪問支援~メリデン、オープンダイアローグ、ACT~
いろいろな分野において、訪問支援が拡大する機運は高まる一方にあります。そのような中、当事者主体の支援が少しずつでも熟してきているのに比べると、家族を主体に据えた支援というものはまだまだ少ないです。この分科会では、家族のニーズに応えたいという想いから、様々な視点から家族のリカバリーに焦点を当て、家族にこそ役立つ訪問支援についての対話を試みます。

 

分科会9: オープンダイアローグ ~7原則のレクチャーと対話実践のワーク~
オープンダイアローグは、フィンランド西ラップランド地方で開発された地域精神医療のアプローチです。オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン(ODNJP)は、2018年3月、「オープンダイアローグ 対話実践のガイドライン」を発表しました。本分科会は、このガイドラインにもとづいて、ワークを交えながらオープンダイアローグの思想と原則を学びます。
 

分科会10: 施設から地域へ、地域から職場へ
病院から地域への移行および就労が焦点化される中、どのように病院から地域へと当事者が復帰し、就労を行って「普通」に暮らしていくのかの具体的な方法や考え方を提案し、実践している方々に報告をお願いします。これらの発表を受けて分科会参加者の皆さんと議論を行いたいと考えています。
 

【9月17日(月・祝)】

 

分科会11: WRAP – 元気回復行動プラン
「私の元気を私が作る」元気回復行動プラン、《WRAP》。この分科会では、「いい感じの自分~Wellness~」を中心テーマに、お互いの経験から学びあいます。「自分の元気を回復したい」、「WRAP、興味があるんだけれどもなかなか機会がこれまでなくって…」、「WRAP好きだから今年も行きたい!」、「仲間づくりをしたいんだ。」・・・どんな方も大歓迎!!進行は全国のWRAPファシリテーターの皆さん。 “学び” と “出会い” の場に、是非、どうぞ!!

〇ワークショップ形式

分科会12: どんな人がピアスタッフに向いているのか?
一言にピアスタッフといっても、ひとそれぞれ役割があり、個性の違いを確認しながら、仕事を進めています。職場でのお互いの特性、役割を考えながら、どんな人がピアスタッフとして働いているのか。どんな人がピアスタッフに向いているのかを考える分科会です。
 

分科会13: アンチスティグマとリカバリー〜どうしてこういつまでも変わらないのか?精神科医療の中から変えていこう〜
私たちはいつまでアンチスティグマを叫び続けなければならないのでしょうか。どんな工夫、アプローチが有効なのでしょうか。今回は精神科医療の中からの変化を中心に脱偏見が進み、リカバリーがより身近になる社会実現に向かって、知恵を出し合います。いろいろな人がつながり、明日につながるシンポジウムです。
 

分科会14: 家族のピアサポート ~家族の語り合い~
家族の学びあい・支え合いは家族会の原点といえます。同じ体験をしている家族が、本音で語りあうことにより、家族が元気になり、本人の回復にもよい影響がえられます。この分科会では、地域の保健所などの協力を得ながら一般の孤立した家族に呼び掛け、実績をあげている家族会の活動や、家族会の事業として「家族による家族学習会」に取り組み、家族会が活性化した活動などを紹介します。
 

分科会15: みんなで考える!これからのデイケア~リカバリーのために精神科デイケアができること~
地域の中でリカバリーのための様々な支援が広がりつつある今、「精神科デイケア」だからこそできることはどのようなことなのでしょうか?ピアスタッフを含めた多職種連携、就労支援など、特色あるデイケアの取り組みを紹介したうえで、一人一人のリカバリーを応援していくために、こうあるといいなというデイケアの姿を、ユーザーやご家族、ピアスタッフ、専門職など、様々な立場の参加者の皆さんと考える場にしたいと思います。
 

分科会16: 「発達障害」×「働く」×「リカバリー」
2017年の「発達障害と就労」に続く本企画。当事者、雇用者、支援者それぞれの立場から発達障害者の就労を取り巻く今と未来、そして働くこととリカバリーについて、解説書とは一味違う生の声をお聞きします。
 

分科会17: 摂食障害からの回復~家族と本人のために必要なこと~
摂食障害の理解を深めるために、支援の専門家から情報発信をします。そして、家族、当事者がどのようにして解決の糸口を見つけ実践してきたのか、体験者が発表します。
 

分科会18: 精神科診察をリカバリー志向に変えていこう! ~共同意思決定(SDM)支援システム「SHARE」~
体調や症状を確認したらお薬を処方されて終わりという診察から、自分が望む生活や人生の実現のために必要なサポートを受ける診察へ。「SHARE(シェア)」は診察で相談したいことをピアスタッフとともにあらかじめパソコンに入力し、それに添って診察を受けることができる、当事者と精神科医のための共同意思決定支援システムです。この分科会では、「SHARE」の体験をしながら、精神科診察を当事者自身にとって役立つものにするために何ができるかを、ともに考えたいと思います。 (SDM:Shared Decision Making; SHARE: Support for Hope and REcovery)
 

分科会19: LGBTへの理解と支え合い Part 2
近年、LGBT(セクシャル・マイノリティ)に対する社会的な理解と支援の輪が拡大しています。性への多様な価値観について、社会全体(医療・福祉・教育等の現場)における活動を活発にするため、当事者の方や支援者、企業等関係者が一堂に会して気軽に語り合える場を、この分科会から作っていきたいと考えます。
 

≪特別セミナー≫ 当事者・家族・支援者に優しい統合失調症薬物治療ガイド
当事者・家族・支援者に優しい『統合失調症薬物治療ガイド―患者さん・ご家族・支援者のために―』のガイドラインを、日本神経精神薬理学会の精神科医と、当事者、家族、看護師・薬剤師・作業療法士・精神保健福祉士・研究者・法律家などの支援者に加え、関連団体の精神科医が協力して作成し、平成30年2月に公開しました。本ガイド作成の経緯、内容の紹介のみならず、多様な立場の作成メンバーがいかに協力したかという秘話や、今後の普及への展望について議論いたします。

 

全部の分科会を魅力あるものにしたいと現在努力しています。

応援をどうぞよろしくお願い致します。

追記 2018年8月22日


認定NPOコンボ(地域精神保健福祉機構)共同代表の宇田川健です。日本にリカバリーという考え方を広めたいと思っています。日本で、こころの病を持つ人たちが堂々と発言できるよう頑張ってきました。

リカバリー全国フォーラム。
全国からこころの病をもつ当事者、その家族、周りの専門家たち、一般の方々が参加する場を提供してきました。
精神保健福祉医療の場では立場や職種の違いを超え、さまざまな人たちが一堂に会する、私が知る限り唯一のフォーラムです。
 

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毎年開催するリカバリー全国フォーラムでは、こころの病を持つ方々が元気になれる場を提供し、様々な立場の人が、お互いに学び合う場を作りたい。

 

 

 

第10回目を迎えるリカバリー全国フォーラムでは、精神障害者のピアサポートが、メインテーマです。こころの病をもつ当事者であれ、家族であれ、専門職であれ、私たちは仲間(ピア)とつながることで、励まされ(エンパワーメント)勇気を得ることがあります。これはリカバリーのとても大切な要素(エッセンス)だと考えています。今回はこの同じ経験をもつ仲間同士の支えあいをテーマに様々な立場の人たちが、自由に参加、発言できる場を作ります。トークライブ、基調講演、シンポジウムと全体プログラムを行い、分科会は20個開催します。

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今年は第10回目のリカバリー全国フォーラムとなります。これをぜひ成功させたいです。一部の費用を皆様にご支援いただき、成功に結びつけたいと考えています。

 

 

 

皆様からいただいたご支援で、運営のための費用の一部をまかなって、第10回記念のリカバリー全国フォーラムを成功へと結びつけたいと考えています。
こころの病をもつ当事者、家族、専門家、一般の方が集まる日本で私が知る限り唯一のフォーラムで、当事者も家族も専門家もだれもが対等に発言をして、出会った人とつながり、友人になり、地元にいろいろな体験を持ち帰ってもらって、みんなが元気になることを目指しています。

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当事者、家族、専門家がそれぞれ友人になり、地元に帰っても、フォーラムで出会った人、出会った考えかた、聞いた話を生かしています。

 

 

 

これまで、10年間続けてきたリカバリー全国フォーラムでは、多くの当事者が発言をし、たくさんの専門家、家族、当事者それぞれが、つながりをもって、地元に帰りました。
各地域の精神保健福祉医療を良いものにしていくこと、そして元気な人たちをどんどん増やすこと、そのためにフォーラムを活かしてもらいたいと思っています。
参加して、持ち帰って、地元で役立ててほしいと思っています。

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リカバリー全国フォーラムをご支援いただいた方に、リカバリーフォーラム限定、関連グッズ、Facebookページへのご招待、リカバリー全国フォーラムへのご招待をします。

 

 

 

4千円でフォーラムの非公開Facebookページへのご招待をリターンいたします。
5千円で第10回フォーラムの報告書をリターンいたします。
1万円で第10回フォーラムのオリジナルトートバックをリターンいたします。
3万円でフォーラムへの参加券をリターンいたします。
10万円でフォーラムと懇親会の参加券、フォーラムの非公開Facebookページへのご招待をリターンいたします。
20万円でフォーラームと懇親会の参加券、フォーラムの非公開Facebookページへのご招待をリターンいたします。

30万円でフォーラームと懇親会の参加券、フォーラムの非公開Facebookページへのご招待をリターンいたします。

50万円でフォーラームへの参加券と基調講演をお願いした相川章子先生のサイン入りご著書をリターンいたします。

 

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<本プロジェクト実施について>

2018年9月16日から2018年9月17日に、

帝京平成大学池袋キャンパスにおいて、

リカバリー全国フォーラムを開催したことをもって

プロジェクト実施完了とさせていただきます

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寄付金控除について

認定特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構(以下、コンボ)は、千葉県から認定NPO法人としての認定を受けています。そのためコンボに寄付をされた方は、確定申告によって税制上の優遇措置である寄付金控除(税額控除)を受けることができます。

寄付金額の約半額が戻ってきます
寄付金から2,000円を引いた額の最大50%(所得税40%+住民税10%)※1が戻ってきます。

※1 住民税も寄付金控除の対象になる場合があります。自治体によって寄付金控除の制度を設けていることがあります。控除割合は最大10%(都道府県民税4%/市町村住民税6%)です。詳細は、お住まいの市区町村または都道府県までお問い合わせください。
※控除額には一定の上限額があります。また、所得によっては所得控除方式が有利となる場合があります。税務署にお問い合わせください。
※法人の場合 一般の寄付金とは別枠で寄付金の額の合計額と特別損金算入限度額とのいずれか少ない金額の範囲内で損金に算入されます(特定公益増進法人に対する寄付金と同様の取り扱い)。
 

寄付金控除を受けるには、確定申告が必要です
※確定申告で控除の対象となるのは、前年末までにコンボに入金された寄付が対象となります。
※確定申告書は、税務署で入手するか、または、国税庁Webサイトで作成してください。
この申告書に源泉徴収票とコンボ発行の寄付金領収書を一緒にして、お住まいの税務署に堤出します。毎年、2月中旬から3月中旬が受付期間です。
※領収書は、そのつど郵送にてお送りします。

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※Readyforからのご注意事項

支援金が税務上寄附金として扱われるか否かについて、

また個別の税金の取扱いについては、税務署または税理士等専門家にご相談ください。

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