猛暑のウガンダ北部より、こんにちは!

ミレニアム・プロミス・ジャパンです。

 

プロジェクトを開始して3日が経ちましたが

早速15人の方々にご寄付をいただきました。

ご支援本当にありがとうございます!

 

南スーダン難民の子供たちに心理社会的ケアを届けられるように

プロジェクト期間終了日の3月30日まで頑張りたいと思います。

 

今日は、MPJの顧問でいらっしゃる

遠藤貢先生(東京大学大学院総合文化研究科・教授)より

応援のメッセージをいただきましたので、紹介させていただきます。

 

 

メッセージ全文:

「2011年の独立を経て、2013年12月に紛争が発生している

南スーダンにおいては、度重なる停戦の試みにも関わらず

厳しい紛争が各地で継続している状況にあります。

 

国内避難民に加え、隣国ウガンダへの難民の流出は

現在人道的観点からも極めて重大な国際的課題と認識されています。

特に子供や女性は難民キャンプでの厳しい生活環境の中にあるばかりでなく

紛争に伴う厳しい経験を通して多くの心の傷を負っている状況にもあります。

 

MPJは、こうした難民に対する支援を行う活動を通じて

長期的に南スーダンの人々に寄り添う活動を展開しています。

是非、MPJへのご支援をよろしくお願いいたします。」

 

(遠藤先生ご略歴)

専門はアフリカ現代政治。

東京大学大学院総合文化研究科・助手、助教授などを経て、2007年より現職。

専門地域は、南部アフリカ、アフリカの角地域。

国際関係における非国家主体についても研究を行っている。

 

---

 

プロジェクトは始まったばかりですが、出来るだけたくさんの人に

南スーダン難民の現状を知っていただけたらと思っています。

これから応援よろしくお願いします!

新着情報一覧へ