プロジェクト概要

 

故郷の鹿児島で地方創生事業を起ち上げるための調査プロジェクト
愛犬まんぺいと行く、全国行脚の旅

 

はじめまして。黒木智大と申します。約25年間暮らしてきた東京、神奈川という大都会を離れ、故郷の鹿児島で地方創生の事業を起ち上げるための活動をしています。

 

地方自治体側では、過疎化や高齢化といった問題に対して、いかにして人を呼び込むか、模索しています。そこで、「自然の中で、自給自足の生活体験ができるクラインガルテン(コテージのような宿泊施設)」​と「新しい働き方の提案としてサテライトオフィス」を併用した施設建設​を通して、地方の問題解決のお手伝いをしていきたいと思い、動き始めました。

 

全国には約85箇所のクラインガルテンが運営されていることを知り、主要なクラインガルテンを10か所ほど選定。3か月かけて調査を行います。

 

しかし、ただ全国をまわって調査するだけでは、つまらない。

 

そこで、愛犬まんぺいと調査にまわりつつ、

「かぶりもの犬 まんぺい の全国行脚の旅」を企画しました。

 

故郷、鹿児島に戻り地方創生のビジネス構築のため、愛犬のまんぺいと全国をまわり、地方創生事業の調査しながら地域の方とふれあい、笑顔も一緒にお届けします!

 

 

まんぺい@浅草寺 雷門前にて。

 

 

「思い」をもって取り組める仕事とは。

 

大学入学のために19歳で鹿児島から上京し、約25年間、東京、神奈川という大都会で暮らしてきました。その間、建築関係、IT関係の仕事に就き、直近では、自然エネルギーのシステムを構築する会社で5年間、太陽光発電の施工や営業、現場の監理を行っておりました。

 

昨年の12月に急きょ、家庭の事情により鹿児島に戻らざるを得なくなり、鹿児島に戻ったら何をしようか?と悩んでいた時、MBB:「思い」のマネジメントという書籍に出会いました。

 

 

この本を読み、改めて、自分の仕事に対する価値観に基づき、鹿児島に戻って思いをもって取り組める仕事は何かを考えました。

 

地方自治体側では、いかにして人を呼び込むか、模索しています。

・都会での暮らし⇒便利で刺激が得られる暮らし

・地方での暮らし⇒不便で退屈な暮らし

 

本当にそうなのだろうか?

 

人を呼び込むためのしかけづくりとして、「自然エネルギーによるエネルギーの自給自足ができる農業体験型宿泊施設:クラインガルテン」と、新しい働き方の提案として、「サテライトオフィス」を併用した施設建設​を通して、過疎や高齢化といった問題を抱えている地方の問題解決のお手伝いをしていきたい。

 

それこそが、私の仕事の価値観に相通じるものがあると思い、以下のの施設建設に思い至りました。

 

クラインガルテン

自給自足の生活をするコテージのような簡易宿泊施設。週末だけ農作業をして過ごしたり、都会の日常から離れて自然の中で暮らす体験ができる場所です。

 

クラインガルテンを鹿児島に展開したいと思った背景には、私自身が、テレビ「北の国から」のような生活への憧れがあるのかもしれません。不便な生活のなかでも、知恵と工夫でその不便な生活を解決していく。子供たちもその過程で成長していくストーリー。

 

便利な生活が、災害時など時として役に立たない。普段、便利な生活に慣れいることで逆に身動きが取れない状態に陥るといった描写など、30年前の作品ではあるが、現在にも通じるメッセージを感じます。

 

クラインガルテンイメージ

 

 

ノマドワーカー向けのサテライトオフィス

働き方改革と銘打って取り組みが始まっています。ワークライフバランスの考え方が国全体に浸透してきています。

 

また、実際に会ったり、目的地に行くこととなれば、移動手段も新幹線やLCCといった格安航空の発展で、長距離を短時間で移動しやすくなっています。さらにネットワーク環境の整備やITツール・端末の進化によってオフィスという概念がなくなり、どこにいても仕事ができるようになることが当たり前の時代が来ているのです。

 

施設全体のイメージパース

 

 

 

自然エネルギーのシステムを構築する会社で5年間、太陽光発電の施工や営業、現場の監理を行いまいました。

 

 

自給自足の生活体験をするにあたっての自然エネルギーについては、私が5年間携わってきた仕事の延長線ですので、すぐにでも取り掛かれる内容ではあります。

 

しかしながら、クラインガルテンについては、経験・知識だけでなく人脈すらもありません。私が調べたところ、全国には約85箇所のクラインガルテンが運営されているとのこと。全国の主要なクラインガルテンを10か所ほど選定し、3か月かけて調査を行います。

 

現在、茨城県、長野県のクラインガルテンと、長野県の自治体とのアポイントメントをいただいており、神戸、愛知県のクラインガルテンは打診中です。特に神戸は、太陽光発電を取り入れているクラインガルテンがあるので、視察してきたいと思います。

 

 

▼調査内容▼

・クラインガルテンの企画、計画から開園までとその後の運営方法

・年間のイベント内容、地域や自治体との関係性など

・利用者層の把握を主体とするマーケティング調査

 

しかし、このクラインガルテンを調査するだけでは、つまらない。

せっかく全国を回るのであれば、何か面白いことを企てたい。そこで、

 

「かぶりもの犬 まんぺい の全国行脚の旅」を並行して、実行します。

 

葛飾柴又@寅さん記念館にて。

 

実は、まんぺいは、とても芸達者な犬で、これまでも、まんぺいが町を歩けば、周りにギャラリーが集まり、ちょっとした大道芸状態になったこともありました。

 

私とまんぺいのペアで全国各地の観光地を回ったら、集まった人たちを笑顔にすることができ、さぞかし愉しいだろうなと感じた経験から、このアイディアを思いつき、この数年の間、温めておりました。

 

まんぺいと一緒にまわることで、人と会う際のきっかけづくりになります。まずは、人と会いそして触れ合うことから、その土地の良い点、悪い点を聞き出すことをしていきたいと思っています。

 

まんぺいがいるのといないのとでは、このスタート時点から違ってきます。

 

@浅草にて。

 

 

”かぶりもの犬まんぺい”との全国クラインガルテン調査の旅

 

調査をまんぺいと一緒に行うだけでは、面白くないので、調査状況と併せて、その地に関係のある”かぶりもの”をかぶったまんぺいの写真をこのプロジェクトページ内の「新着情報」やSNSやブログを通じて、訪問した日から1週間以内に発表していきます。

 

@横浜「浜の潮風が目にしみるぜ」

 

▼旅の工程▼

 

47都道府県の観光地や名勝地を1都道府県で1か所以上訪れます。

 

■ルート・スケジュール

※ルート、スケジュールは変更になる場合もございます。

 

 

東京(3か所):①浅草寺、②スカイツリー、③葛飾柴又(寅さん)、神奈川(1か所):①みなとみらいなど、全国で計約60箇所での撮影を予定しております。

 

横浜@みなとみらいにて

 

川も下って、全国へ。

 

 

全国の各地域の方とのふれあい・調査を通して、

鹿児島県の地方創生への一歩を踏み出します。

 

「クラインガルテン(宿泊施設付き体験型農業)」と、企業やノマドワーカー向けのサ「テライトオフィス」を併用した施設が実際に運用されるまでには、早くても3~5年の時間を要するでしょう。


そのため、今回は、このプロジェクトの調査のための準備という位置づけです。

 

故郷・鹿児島県に戻っての地方創生に向けた活動への第一歩をここで皆さんと踏み出したいと思います。

 

まんぺいと一緒に、全国の各地域の方とふれあいながら、その土地の良いところ、改善したいところに耳を傾け、鹿児島県の地方創生事業に活かしてまいります!

 

全国へ、まんぺいの旅は始まる。

 

まんぺい instagram

 

 

資金使途

 

❏ 駐車場  
❏ ガソリン
❏ 高速料金    
❏ 衣装製作費 

❏ 車両改造費

❏ 広告宣伝費    
❏ その他諸経費   など

 

11/30までの全国の調査で、合計150万円必要です。そのうち、40万円を第一目標とさせていただきます。

 

 

「クラインガルテン(宿泊施設付き体験型農業)と企業やノマドワーカー向けのサテライトオフィスを併用した施設」の運用までのプロセス


今後は、以下の段階を踏んでプロジェクトの実現に向けて動きます。

 

半年~1年:鹿児島に戻り、今回の調査で得られた内容をもとに、鹿児島県内の自治体へアプローチ活動を行う。


1年~3年:プロジェクト実施可能な地域が決定したら、私自身がプロジェクトを実施する地域に定住して、プロジェクトに必要なコミュニティーを形成する。また、並行して、農業の勉強も行う。


この間、古民家カフェや廃校となった学校の再利用、ミニマムハウスを集めた民泊施設など、小規模なビジネスを始める。


3~5年:小規模ビジネスの実績をもとに、プロジェクトの資金調達を行い、本プロジェクトをスタートさせる。

 

当初は、クラインガルテンの調査を自費で行うつもりでおりました。今回の3か月の調査でかかる費用は150万円を見積もっています。


ただ、この先、このプロジェクトを達成するためには、少しでも無駄な出費は避けたい。そこで、せめて、移動に必要なガソリン代や高速道路代、駐車場代だけでもクラウドファンディングで、補填することができれば、このプロジェクト成功に向けた次なる取り組みにまわすことができます。

 


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