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震災後唯一復旧した気仙沼の海水浴場に新しい水難救助艇を配備!

気仙沼ライフセービングクラブ 小山大介

気仙沼ライフセービングクラブ 小山大介

震災後唯一復旧した気仙沼の海水浴場に新しい水難救助艇を配備!
支援総額
1,051,000

目標 996,000円

支援者
54人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年02月16日 22:04

残り7日!あと332,000円【ビン玉について】

みなさん。

こんばんは。

 

昨年の12月26日から始まったこのプロジェクトも間もなく残り7日間となります。

全国各地の皆さんからの、ご支援で達成率は66%となりました。

 

残りの期間、最後まであきらめず、粘り強く進んでいきたいと思います。

 

今日は、ここ数回連続でお伝えしていた「ライフセービング活動を続ける理由」をお休みして、【ビン玉】について書きたいと思います。

 

プロジェクトもラストスパートに近づき、少しずつ支援を頂いた方々へのお礼の品の準備に入っております。様々なお礼の品の中で、特に港町気仙沼を象徴し、人気のあるものが「ビン玉(ストラップ)」です。

 

 

 

このビン玉作りも本来であれば、気仙沼ライフセービングクラブで行えれば良いのですが、丸いガラス玉の周りを網の目の様に編み込むという特殊な結び方は慣れていない人間にとっては、予想以上に大変な作業です。

 

そこで、当クラブではこのビン玉(ストラップ)の製作を気仙沼大島観光協会様にお願いしています。

そこで、作業するのは夏場に一緒に海水浴場を守っている「監視員のじいちゃん達」です。(おねえさまもいらっしゃいますが・・・。)

 

監視員のじいちゃん達は、元は漁師や、フェリーの船長、船乗りなど、海のプロです。

東日本大震災後の緊急雇用事業で観光協会の職員として、今回の様なビン玉を作ったり、観光案内をしたり、カヤックの指導員をしたり、遊歩道を整備したり、山の木の手入れをしたり、花壇を整備したり、島のいたるところを草刈りしたり、クリスマスになったらイルミネーションを作ったり、海水浴場の監視をしたり、浜の清掃活動をしたり、体験活動の指導をしたり・・・・・。

離島である大島で、観光で訪れる人が安心して快適に楽しい思い出を作ることが出来るお手伝いをしています。

 

 

今回のお礼の品で準備している「ビン玉(ストラップ)」も、一つ一つはわずかでも、皆さんの支援によって、地域の雇用の創出につながっているのです。

 

 

 

 

 

ビン玉はこのように、ひとつひとつ手作業で編み込まれて作られていきます。

1つを作るのには大変な時間が掛かります。

 

完成品がこの写真です。

これは、お礼の品には設定が無い30cmという大きなビン玉ですが、お礼の品に設定してあるビン玉ストラップや、小さめのビン玉も、全く同じ工程でひとつひとつ丁寧に心を込めて手作業で作られています。

 

楽しみにしていてくださいね!!

 

 

 

 

 

このプロジェクトを成功させるためには、皆さんのご協力がまだまだ必要です。

ビン玉をはじめ、皆様に心のこもった様々なお礼の品を用意しております。

ぜひ、ご支援をよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

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リターン

3,000

1:サンクスレターと年度報

支援者
29人
在庫数
制限なし

10,000

1に加えて
2:年度報にお名前を掲載(希望者)
3:クラブオリジナルカレンダー
4:監視員のじいちゃん達が作ったビン玉ストラップ

支援者
24人
在庫数
制限なし

30,000

1、2、3、4、に加えて
5:監視員のじいちゃん達が作ったビン玉(直径8cm)
6:進水式へのご案内(2名)
7:クラブオリジナルポロシャツ
8:ボーンストラップ(フィッシュフック型)

支援者
5人
在庫数
制限なし

50,000

1、2、3、4、5、6、7、8に加えて
9:ボーンネックレス
10:フカヒレスープ1箱

支援者
0人
在庫数
5

100,000

1、2、3、4、5、6、7、8、9、10に加えて
11:気仙沼市内観光案内(2名様まで)
12:気仙沼発の本格エスプレッソコーヒーショップ、アンカーコーヒーさんのコーヒーギフトセット

支援者
3人
在庫数
1

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