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震災後唯一復旧した気仙沼の海水浴場に新しい水難救助艇を配備!

気仙沼ライフセービングクラブ 小山大介

気仙沼ライフセービングクラブ 小山大介

震災後唯一復旧した気仙沼の海水浴場に新しい水難救助艇を配備!
支援総額
1,051,000

目標 996,000円

支援者
54人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年02月15日 00:36

残り9日!あと508,000円【活動を続ける理由 第3章】

みなさん、こんばんは。

 

プロジェクト期間も残り9日となりました。

 

達成率は昨日から更に伸び、まもなく50%に達しようとしております。

 

これも、皆さん一人ひとりのご理解とご協力、いいね、シェアのおかげです。

また、オンライン上だけでなく、オフラインで支援を各地で集めて頂いており、感謝の気持ちしかありません。

ライフセービング関係者だけでなく、小学校からの友人や、高校の部活の友達など・・・人と人とのつながりの温かみを改めて感じる日々です。

 

皆さんの、ご支援や協力を無駄にしないためにも、残りの期間を全力で走り抜けていきたいと思います。

 

本日は昨日の続き、第3章をお送りします。

 

 

気仙沼ライフセービングクラブが「人を育てること」を最大の目標に設立したことは、前回の記事の通りですが、震災の翌年(平成24年)、気仙沼ライフセービングクラブには嬉しい想定外のニュースが飛び込んできました。

 

気仙沼市の離島、大島の「小田の浜海水浴場の復活」です。

 

私はこの新聞記事を見た瞬間に何も考えずに気仙沼大島観光協会に電話していました。私は思い立ったら・・・という人間です笑

 

開口一番「海水浴場でライフセーバーをやらせてください!」

 

今の私なら、まずはお話を聞いてから、慎重に検討します。

 

でも、この当時は気仙沼ライフセービングクラブも駆け出しで、代表であった私も駆け出しで、やれることは何でもやろうと鉄砲玉の様な時でした。

※今も気持ちは変わってはおりませんが・・・。

 

 

各地からかき集めた道具で、現地の監視員の皆さんと、各地から応援で来られたライフセーバーの皆さんで、ひと夏を守り切りました。

 

 

なかでも、山形ライフセービングクラブの深瀬さんには、一夏を通して大変お世話になり、震災直後の海水浴場の監視救助体制の基盤整備にご尽力いただきました。

 

大島はライフセーバーだけで海水浴場を守っている訳では決してなく、現地の監視員のじいちゃん達(平均年齢65歳以上)とチームで守っている海水浴場です。

 

次回は、時間的に間に合えば、じいちゃん達が、びん玉を作っているところをお伝えしたいと思います。

 

 

 

今回の、プロジェクトは気仙沼大島の海水浴場の安全確保のためだけでなく、海上漁業者の安全啓蒙活動などにも役立てることが出来ます。また、今後徐々に復旧してくるその他の海水浴場での活動でも大きな力を発揮します。

さらには、再来年度に開催される岩手国体での「トライアスロン」「オープンウォーター」の2つの海上で開催される競技でも、競技者の安全確保のため、今回のプロジェクトで導入される水難救助艇は持てる力を余すことなく使用される予定です。

 

このプロジェクトは何が何でも、達成するという決意で行っています。

皆さんのご協力をお願いいたします。

 

 

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リターン

3,000円(税込)

1:サンクスレターと年度報

支援者
29人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

1に加えて
2:年度報にお名前を掲載(希望者)
3:クラブオリジナルカレンダー
4:監視員のじいちゃん達が作ったビン玉ストラップ

支援者
24人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

1、2、3、4、に加えて
5:監視員のじいちゃん達が作ったビン玉(直径8cm)
6:進水式へのご案内(2名)
7:クラブオリジナルポロシャツ
8:ボーンストラップ(フィッシュフック型)

支援者
5人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

1、2、3、4、5、6、7、8に加えて
9:ボーンネックレス
10:フカヒレスープ1箱

支援者
0人
在庫数
5

100,000円(税込)

1、2、3、4、5、6、7、8、9、10に加えて
11:気仙沼市内観光案内(2名様まで)
12:気仙沼発の本格エスプレッソコーヒーショップ、アンカーコーヒーさんのコーヒーギフトセット

支援者
3人
在庫数
1

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