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高級食材「利尻昆布」に並ぶ、新たな特産品を日本中に届けたい!

高級食材「利尻昆布」に並ぶ、新たな特産品を日本中に届けたい!
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

支援総額

280,000

目標金額 2,000,000円

支援者
14人
募集終了日
2020年5月29日
14人 が支援しました
募集は終了しました
8お気に入り登録8人がお気に入りしています
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プロジェクト本文

新たな特産品「利尻わかめ」を、ご賛同いただける皆さんと生み出したい!

 

はじめまして、「えびな水産株式会社」代表の蝦名隆史と申します。私たちは、自然豊かな北海道利尻島で 「昆布」 と 「わかめ」 をメインに「うに」 なども含めた漁業を行い、豊かな海産資源を世界中へ届けたいという思いで、事業を行っています。また、養殖昆布施設の保守・整備など、漁業関連の潜水業も行っております。


私たちの住む「利尻島」は、漁業と観光業が中心の島です。近年は、6~9月に観光客も多数訪れています。時期的に、うに・昆布漁なども重なっていることから、漁師さんと直接関係のない人でも、昆布干しを手伝う必要があったりと、寝る暇もないほど、島全体が大忙しで活気に満ち溢れています。

 

しかしながら、それ以外の時期は、観光客も一気に落ち込み、漁師さんも正月明け早々に、真冬の海に出てナマコを獲るなど、6~9月以外でなんとか仕事を探している状況があります。


わかめの水揚げ期間は、4~5月と他の特産品の水揚げがほとんどない時期となっています。そこで、「利尻わかめ」を地域の特産品し、養殖することがであれば、安定した生産ができる可能があります。「利尻わかめ」を新たな特産品として、安定供給ができる体制を整えることで、地域にとっても雇用を生み出す機会をつくり、また、利尻を知っていただける機会も増やせるのではないかと考えました。

 

今回のプロジェクトによって生まれる「利尻わかめ」は、利尻昆布に続く、地域にとって貴重な特産品となると思っています。そのため、私たちが孤軍奮闘して生み出していくものではなく、地域の皆様や、このプロジェクトにご賛同いただける皆様と生み出していきたいと思い、クラウドファンディングへの挑戦を決めました。どうかあたたかいご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

■利尻昆布とは

利尻昆布は、厚みがあるので食用には適さないと言われていますが、京都の高級料亭では、圧倒的な支持を得ています。見た目として綺麗で透き通っていて、素材の味を殺さないような、雑味のない上品な味わいのだしが取れます。また、二番だしであってもしっかりとしただしが取れるのも利尻昆布ならではです。

 

 

 

「良質な昆布」ができる利尻ならば、「わかめ」も最高のものができるのではないか!

 

昆布の中でも、最高の出汁が取れると言われる「利尻昆布」、誰もが味わいたいと思う、うにの中でも最高級と言われる「利尻のうに」。

なぜ、そのような海産物が育つのかというと、北の最果ての島特融の荒々しい「潮」(海流)であると言われています。荒々しい海に揉まれながらも生き残るために、「海藻」(植物)と言えど厚く太くたくましく育ちます。そして、人の少ない場所だからこその綺麗で澄み切った海というのも相乗効果をもたらします。そんな場所で育まれた「良質な昆布」を食べて「うに」は育っている訳です。

最高の「昆布」が作られる海であれば、「わかめ」も最高のものができるのではないかと考え、「わかめ」を始めようと思い立ちました。

 

実際にわかめを養殖することを決めたのが、昨年のちょうどこの時期でした。これまで利尻昆布を生産してきたノウハウから、わかめも同じ海藻であるため、どうやって生育させるかということは、おおよその見当がついていましたが、それでも足りない知識は、実際に現在養殖で産業化されている三陸へ視察に行くなど、たくさんの方々から意見をいただき、ようやく無事にわかめが育ちました。

これから水揚げをし、商品を作っていくことになるのですが、その商品づくりをしていく設備が、現状としては資金が不足しているため、用意をすることができず、一部同業の方に、設備をお借りしながら、実施しています。そのため、量産化は難しい状況にあります。


しかし、できる限り多くの方々に「利尻わかめ」をお届けしたいという思いから、皆様にもお力をお借りしながら、来シーズンに向けて、生産体制を整えたいと思っています。

 

 

 

来シーズンに向けて、おいしい利尻のわかめを届ける生産体制を整えたい!

 

今回の挑戦では、2021年5月1日までに、加工設備(ボイル~塩蔵)を整え、養殖わかめの生産ができる環境を整えます。

 

今年は、設備を持っている人から機材をお借りして生産を行いますが、来年からは自分たちでも生産ができる環境を整え、より多くの方に、利尻わかめを届けていくために、向けてその設備を買おうと考えています。借りて作業するという性質上、自由に使えないという点がありますし、やはり自由に作業ができる環境を整える必要があると考えています。

 

利尻わかめは、肉厚で普段食べ慣れているわかめとは一味違った食感で、しっかりとした歯応えがあります。また、一般的に出回っているわかめと比べて、しっかりとした香りがあるのも特徴です。生産体制を整え、来シーズンからより多くの方に、「利尻わかめ」をお届けできればと思っています。

 

 

 

「利尻わかめ」という新たな産業を創り出す!

 

「利尻島」は過疎化が進んでいると言われています。もちろん、私たちだけでこの問題をどうにかできるものではありません。しかし、「利尻わかめ」という新たな産業を創り出せれば、それが将来的には地域の活性化にも寄与できるのではないかと考えています。

 

島の人たちの声を聞いていると、現在の島の重要な課題の一つとして、「閑散期の産業創出」というものがあると感じています。わかめであれば、繁忙期の前の4~5月が収穫時期となるため、そこで大きな水揚げが見込める産業ができることで、閑散期を繁忙期へと変換できるきっかけになればと考えています。

 

天然のわかめというのも、獲れることは獲れるのですが量もあまり多くなく、安定した水揚げはできていないというのが実情です。養殖であれば安定した水揚げを確保できるため、そこから「利尻わかめ」というブランドをつくり出し、新たな地域資源として発信していこうと考えています。


まずは、「利尻わかめ」というものがあるということを皆さんに知っていただくことが、そういった未来への土台づくりとなり、確実な第一歩になるであろうと考えています。そして、将来的には、「利尻のさまざまな極上品」を全国各地へ私たちの手で直接皆様のお手元まで届けられるようにすることから始め、世界各地まで届けられるようにすることが私たちの夢です。

 

今回のクラウドファンディングの成功は、そのための第一歩となります。どうかあたたかいご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

プロジェクトメンバーのご紹介

 


■大宮精二(えびな水産株式会社(沖仕事のスペシャリスト)・漁師)

1978年生まれ(41歳)(島へ戻って3年目)

利尻島で生まれ漁師の父親の元、島で育つ。高校卒業後、島での土木関連企業に就職するが、田舎暮らしにうんざりして、札幌でさまざまな職業を転々とする。年齢と共に、やはり島での漁師生活をしたいと思い立ち、奥さんと子どもを説得し島へ戻り、漁師を始める。1年目から漁師の血筋なのか、天性の才能で島でも指折りの漁師となっている。2児の父親であり、奥さんは現在妊娠中で夏には第3子を出産予定。

 

 


■高木秀一(えびな水産株式会社(気持ちだけは誰にも負けない)・漁師)

1981年生まれ(38歳)(島へ来て2年目)

札幌で生まれ育ち、島へ来る前までは、札幌でさまざまな仕事をしているうちに、大宮精二と運命的な出逢いを果たす。大宮を兄貴と慕い、彼が島へ来ると決意した時から一緒に島へ来ることを決意し、昨年ようやく念願叶って島へ来て漁師を始める。昨年は思うように水揚げを得られなかったが、持ち前の負けん気と根性で今年こそは兄貴に追いつこうと闘志を燃やしている。近々結婚予定。

 

 

■松本岳史(えびな水産株式会社(遠い異国の地へ降り立った挑戦者)・漁師)

1997年生まれ(22歳)(島へ来て3年目)

鳥取で生まれ育ち、高校卒業後地元でいくつかの場所で働くも、自分に合った職場に就くことができず、たまたまハローワークで当社の求人を見つけ、はるばる飛行機で面接に来て入社を決意。生魚が嫌いにも関わらず、昨年からは漁師も始め、真面目な性格から着実に水揚げを稼ぐ、若手のホープ。三度の飯よりポケモンが好きという一風変わった一面も。

 

 

■三浦功典(えびな水産株式会社(能天気な事務局))

1981年生まれ(38歳)(島へ来て3年目)

青森県弘前市で生まれ、高校卒業後、東京のIT関連企業に就職。都会の生活に疲れ、地元青森に帰って自由気ままに生活をしていた。古くからの友人の弟(現社長)が利尻島で漁師をやっているということから、軽い手伝いのつもりで島を訪れたところ、その魅力に惹かれて移住し現在に至る。事務作業を主とし現場作業にも携わる。

 

 


本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

プロジェクトの詳細をひらく

プロフィール

えびな水産株式会社/代表 蝦名隆史

えびな水産株式会社/代表 蝦名隆史

利尻島で漁師歴10年以上、夏場はうに漁をしながら養殖昆布をメイン事業として、自分だけでなく周りの養殖事業者の施設の保守作業として潜水業もしています。

リターン

3,000

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お気持ちコース

・感謝のお手紙

※いただいたご支援は、リターン費用がかからない分、サービス手数料を除いてすべて活動内容に活用させていただきます(寄付控除の対象にはなりません)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月

5,000

利尻のわかめを味わってみる!お試しプラン

利尻のわかめを味わってみる!お試しプラン

・感謝のお手紙
・芯付きわかめ(ボイル塩蔵済):1kg

※調理方法、保管方法等を記載して同封いたします。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月

10,000

利尻のわかめを堪能したい!満腹プラン

利尻のわかめを堪能したい!満腹プラン

・感謝のお手紙
・芯付きわかめ(ボイル塩蔵済):2kg

※調理方法、保管方法等を記載して同封いたします。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月

10,000

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えびな水産株式会社応援コース

・感謝のお手紙
・会社公式HPに支クラウドファンディングへのご支援者様としてお名前掲載(任意・掲載サイズ:小)

※いただいたご支援は、リターン費用がかからない分、サービス手数料を除いてすべて活動内容に活用させていただきます(寄付控除の対象にはなりません)

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月

30,000

利尻の美味しいを味わい尽くす!欲張りプラン

利尻の美味しいを味わい尽くす!欲張りプラン

・感謝のお手紙
・芯付きわかめ(ボイル塩蔵済):2kg
・利尻昆布:1kg

※調理方法、保管方法等を記載して同封いたします。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年12月

30,000

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えびな水産株式会社全力応援コース

・感謝のお手紙
・会社公式HPに支クラウドファンディングへのご支援者様としてお名前掲載(任意・掲載サイズ:中)

※いただいたご支援は、リターン費用がかからない分、サービス手数料を除いてすべて活動内容に活用させていただきます(寄付控除の対象にはなりません)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月

50,000

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えびな水産株式会社全力応援コース

・感謝のお手紙
・会社公式HPに支クラウドファンディングへのご支援者様としてお名前掲載(任意・掲載サイズ:大)

※いただいたご支援は、リターン費用がかからない分、サービス手数料を除いてすべて活動内容に活用させていただきます(寄付控除の対象にはなりません)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月

100,000

利尻を体で体験したい!本格体験プラン

利尻を体で体験したい!本格体験プラン

・利尻島で実際に漁船に乗って、釣りをするもよし景色を楽しむもよし、できる限り満喫できるよう私たちがお付き添いします。

時期が合えば獲れたてうにを食べて頂いたり、わかめや昆布だけでなくできる限りのおみやげ等もお渡しできればと考えております。

※旅費等は自己負担となります。日程詳細等はお話を伺い、打ち合わせ等をして決めたいと考えております。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年12月

プロフィール

利尻島で漁師歴10年以上、夏場はうに漁をしながら養殖昆布をメイン事業として、自分だけでなく周りの養殖事業者の施設の保守作業として潜水業もしています。

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