プロジェクト概要

 ネクストゴールに挑戦します!(11/6追記)

 

みなさまからの本当にあたたかいご支援のおかげで、募集終了まで24日も残して、目標金額を達成することができました。心から、ありがとうございました。
 
ただ、先日、多頭崩壊の現場に遭遇したことから、さらなる手術費用が必要となったため、ネクストゴールを設定して、続けて資金を募らせていただくことにしました。

 

+30万円あれば、Readyfor手数料を差し引いても、約15匹の猫ちゃんの去勢避妊手術を行うことができます。引き続きいただいたご支援は、この手術費のため、大切に大切に使わせていただきます。
 
11/30(木)23:00まで、どうかよろしくお願いいたします。

 

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名前:ルル♀ 飯田文化会館の駐車場で店長の後をずっと追いかけて来たので保護

 

 年間260頭の犬や猫の殺処分。1匹でも多くの命を助けたい!

 

はじめまして、高沢幸代です。普段は5児の母親で、長野県でトリマーをしながらこれまでに80匹程の犬や猫を保護してきました。ただ、個人での活動には限界があると感じ、昨年、地元・長野県飯田市に保護猫カフェ「かぎしっぽ」を開業しました。以来、本格的に猫の保護、譲渡に力を注いでいます。

 

しかし、みなさんもご存知の通り、保護しなければならない猫はまだまだ多いというのが現状です。野良猫には去勢・避妊が施されていないため、その数は増え続ける一方なのです……。保護猫カフェを運営するようになって、その現実をますます実感するようになりました。

 

ただ、やはり去勢・避妊手術には、相当なお金がかかります。地元の懇意にしている動物病院で、通常より安くしていただいたり、カフェ運営の利益を手術費に回すよう工夫は重ねていますが、それでも今年の秋に捕獲した猫たちの手術代50万円がどうしても不足しています。

 

長野県飯田市における猫の殺処分を1匹でも減らしたい。その一心で活動しております。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

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いっぱいの猫 全て保護猫現在営業しているお店にいる猫達です、朝窓を開けたら集まってきました。

 

 猫とはなればなれになる悲しい気持ちより、朗らかな気持ちでいたい。

 

私が猫の保護活動をするようになったきかっけは、福島出身の仕事仲間の影響でした。その方は猫を何匹も飼っていましたが、震災に見舞われ、やむにやまれず、猫たちを避難所に連れていくことができなかったそうです。

 

彼女は、それをずっと後悔していました。私もむかし犬を飼っていて、引っ越しの際に知り合いに引き取ってもらった経験があったので、震災で猫と離れ離れになってしまった彼女の気持ちは痛いほどよく分かりました。

 

左側 名前:サクラ♀ 一般家庭からの持ち込み
右側 ♂3匹 一般の方が働いている駐車場にいた所を保護

 

一方で、飼い主と別れ、野良猫として生きていかねばならなくなった猫の気持ちを想像すると、そちらも堪えがたいものがありました。被災地だけでなく、飼い主に見捨てられてしまった猫たち。そしてその猫から生まれた子猫たち。野良猫として必死で生きていても、保健所にとらわれてしまっては、待っているのはあまりに悲しい殺処分という現実です。

 

実際に調べてみると、私の住む下伊那郡は、長野県で1番殺処分が多いということが分かりました。それを聞いたときは、あまりにショックでした。

 

殺処分の対策としては、まず「野良猫を増やさないこと」です。そのためには、地道ではありますが、野良猫たちをしっかり保護し、去勢、避妊を施した上で新たな飼い主を見つけ譲渡する……ということが必要です。

 

左側 名前:ビビ♀ この子も会社の倉庫にいた所を保護
右側 名前:小次郎♂ ボランティアさんからの引き取り

 

 1匹でも多くの猫の去勢、避妊をして、殺処分を減らしたい!

 

そのための場として、昨年7月に、保護猫カフェ「かぎしっぽ」の営業を開始しました。

 

もともと数年前から、家で個人的に保護活動をしていましたが、家で飼える頭数には限界があります。それでもまだまだ捨てられる猫は減らず、野良猫は増えていくばかりで……。志を同じくする仲間と一緒に、カフェを立ち上げました。

 

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※たくさん取材頂いた記事のうちの一つ。

 

「かぎしっぽ」には毎月150~250人のお客様がいらっしゃいます。「保健所に連れていくのは嫌だから、代わりに引き取ってほしい」という方から預かった猫や、捕獲した野良猫(もちろん去勢・避妊手術をします)を、「猫を飼いたい」と考えている方に譲渡しています。

 

まだ始めて1年超ですが、これまで130匹程の保護、90匹程の譲渡をしてきました。

 

今年10月にも、30匹の野良猫を捕獲・保護しました。ただ、去勢には1匹10,800円、避妊には1匹15,000円がかかります。カフェの利益や自己資金だけでは限界があり、このたびクラウドファンディングに挑戦することを決めました。

 

皆さまからのご支援は、猫の去勢・避妊の手術代に充てさせていただき、その後、猫の譲渡に力を入れていくことをお約束いたします。

 

名前:サスケ♂ ボランティアさんからの引き取り

 

 私たちの住む地域を殺処分のないところにしたい!皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

ドイツやスイスには殺処分がありません。必要以上の繁殖をせず、ペットショップもないため、飼いたい人は保護施設にもらいに行くといった文化があるからです。そうした習慣を日本で根付かせることはすぐには難しいかもしれませんが、いずれは日本もそんな国になればと願っています。

 

また、日本でも、住民の方々の努力で殺処分をなくした地域もあります。私たちもそうした活動に倣い、これからも「殺処分のない地域に」をスローガンに、猫の保護活動に取り組んでいきたいと思います。

 

今回のプロジェクトはその第一歩だと考えております。皆さま、どうかご支援よろしくお願いいたします。

 

名前:ルル♀ 1枚目と同じ子。おねむ前です。

 


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