松尾さんからのバトンをつなぐ、第2走者は以前に訪問先の紹介をしていただきました、福田さんです!

○自己紹介  
福田 美穂 (ふくだ みほ)  
法政大学法学部 4年  
○OB・OGからの一問一答
1, 海外使節団に応募した理由をおしえてください !
-これまで勉強することがなかった新しい分野の事を学びたいと思ったからです。
また、研修プランを作成し事前学習等を行う点が使節団の魅力だと思い挑戦しました。
2,ずばり!将来の夢は?
-法律に関する仕事に就きたいと考えています。使節団の活動を通して「法律への携わり方」には様々な職業があることを知りました。日本の法律改正や司法制度問題解決に関する職業に興味があります。
3,大学生活で一番力を入れていることはなんですか?
-大学4年間は、興味を持った事柄に対して臆せずトライすることを目標としていました。時間も自由も効く大学生活中に多くの人と関わり・様々なことを体験するため意欲的な行動を心がけました。
4,今の若者に足りないと思うことはありますか?
-今の私に足りない所ですが、プラスαの何かを実践することだと思います。与えられたもの・指示されたものだけをこなすのではなくさらに何かを足すことは必要な力だと感じます。
5,美穂さんが思う、自分自身の強みとは?
-自分の強みとは 他人の意見に耳を傾け自分の意見を見つめなおせるところです。
6,最後に、美穂さんが思う日本の強みとは?
-おもてなしの心があり昔ながらの伝統や文化・人とのつながりを大切にしているところだと思います。

○使節団で学びたいこと
研修ではアメリカの司法制度を学んで来ようと思います。アメリカは多国籍国家故の司法問題を抱えているのではないか。多くの事件を処理するアメリカ特有の司法制度の在り方はいかなるものがありどのように対処されているのか。これらを学ぶことは、日本の司法制度問題解決に関する職業に就きたい私にとって多くの財産になると思います。  
また昨日のSkype懇親会で4期生のOB/OGの方々から「事前準備の期間は大変だけどこれは現地でとても役にたつことばかりで、仮にそうでなくても今後の自分に活きてくるので是非頑張って下さい」とのお言葉を頂きました。今事前学習資料を作成し色んな分野の事を学んでいる最中ですが、やり遂げた時に今より格段に広い視野が生まれるはず、と自分を励ましながら日々取り組んでいます。  
どの活動にも失敗を恐れず挑戦し多くの学びを得る2週間にしたいと思います。
福田 美穂

 「日本とアメリカの違い」これは多くの人が気づき、興味を持つことであると思います。興味を持つことで終わるのではなく、学ぼうとすることで、その背景には何があるのか、その違いによって生じている問題はあるのか、、、様々な「事実」を知ることができると思います。美穂さんは何を学び取って来てくれるのでしょうか。楽しみです。


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