奥田くんからバトンを受け取ったのは、福岡大学薬学部で学ぶ、吉光さんです!言語教育→法学→医学と渡されてきたバトンが、今日は薬学の分野へ渡ります!

 

○自己紹介
 吉光咲弥 薬学部薬学科5年

 

○OB・OGから一問一答!

 1,海外使節団に応募した理由を教えてください!

  -自分が勉強している分野について、海外でも勉強してみたいと思い応募しました。さらに、普段触れることのない分野に関心がある方々と一緒に勉強できるところが魅了だと感じました。
 2,ずばり!将来の夢は?
  -"健康"に携わり、「人」に希望を与えられる仕事をしたいと考えています。
 3,大学生活で一番力を入れていることはなんですか?
  -何事にも全力で取り組むことを意識してきました。
 4,今の若者に足りないと思うことはありますか?
  -自身にも当てはまることですが、周囲に気を配りすぎて、なかなか積極的になれないところかなと思います
 5,では、自分に足りないと思うことは?
  -4で答えた通りです。
 6,咲弥さん自身が思う、自分自身の強みとは?
  -他者から頂いたアドバイスや、良いと思ったことを積極的に取り入れるところです。
 7,最後に、咲弥さんが思う日本の強みとは?
  - 何事にも真面目に取り組むところではないかと思います。

 

○使節団で学びたいこと
 Western University of Health Sciencesという大学の薬学部訪問にむけて最終調整を行っています。

 2006年より薬剤師を目指すコースは6年制になりました。これは、欧米諸国での充実した薬学教育を参考にしており、薬学教育関係者の悲願だったと聞いております。しかし、日本の薬学6年制はまだまだ始まったばかりで、今後も少しずつ教育方針が見直されていくと思います。(現に、私が入学した際のモデル・カリキュラムと現在のモデル・カリキュラムでは、多少の違いがあります。)
 アメリカの薬学教育現場を見学することで、残り一年間の大学での学習に活かすことはもちろん、いつの日か、未来の薬剤師に少しでも良い指導ができるようになりたいと思っています。
 また、上記の訪問先以外でもたくさんの知識を吸収し、今後に活かすことの出来る力を蓄えてきたいと思います。

 最後に、この場をお借りしてこの佐賀県海外使節団を御支援くださっている方々にお礼を申し上げたいと思います。いつもあたたかい御支援を賜り、誠にありがとうございます。今後とも佐賀県海外使節団をよろしくお願い致します。

 

 

 日本にて取り入れられている、海外の仕組みや制度は多くあります。薬学部の6年制もその一つなのですね。アメリカでの研修が、未来の薬剤師の育成まで視野に入れている、吉光さんの糧になるように応援しています!

 明日は呉さんにバトンパスです!お楽しみに!

 

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