こんばんは、今日は先日、訪問先の紹介をしてくださいました、山くんの自己紹介です!
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○自己紹介
      山凌汰 東京大学教養学部文科一類一年       

○OB/OGから一問一答!
1,海外使節団に応募した理由を教えてください!
 ー私が住んでいる学生寮出身の江頭翔太さんが、使節団の4期生として渡米されており、江頭さんからの紹介で使節団のことを知りました。もともと海外への興味があった私は、自分で訪問先を決めることができる使節団が魅力的だと思い、応募しました。  

2,ずばり!将来の夢は?
 -将来は外交官としてパブリックディプロマシーを推進し、国際社会での日本のプレゼンスを高めるとともに、日中韓の友好関係を築くために尽力したいと考えています。  

3,大学生活で一番力を入れていることはなんですか?
ー模擬国連サークルでの活動は力を入れている活動の一つです。模擬国連とは、参加者が一人一カ国を担当し、担当国の国益を最大化するために行動しながら、国連会議を模擬する活動です。外交の雰囲気を感じることが出来、外交官を目指す私にとって魅力的な活動です。  

4,今の若者に足りないと思うことはありますか?
 ー先を見通す能力だと思います。自分にも当てはまることですが、何かをしなければいけないときに、計画を立てて取り組むとは思いますが、その計画が当初の予定通りにいかないことが多々あります。より緻密な計画を立てるためには、未来の予定を考慮することはもちろん、過去の経験を十分に考慮することが必要だと思います。  

5,では、自分に足りないと思うことは?
ー 4,の答えと同じです。

6,山君自身が思う、自分自身の強みとは?
 ー明確な目標を持っていることでしょうか。目標があれば、必要なことを必要なタイミングですることが可能になります。  

7,最後に、山君のが思う日本の強みとは?
 ーアニメや食文化など、ソフトパワーの源泉になるものが多く存在しているところだと思います。日本の文化を世界に向けて効果的に発信することが出来れば、外国人は日本人に対してこれまで通り総じて友好的になると思います。      

○使節団で学びたいこと  
在ロサンゼルス日本国総領事館や、元外交官で、現在サンフランシスコ州立大学で講義をされているDavid Fischer氏から、実際の外交の現場を経験された上でのお話をお聞きしたいと考えています。特にDavid氏はSALT会議に参加されるなど、軍縮のスペシャリストとして活躍されていたことから、近年軍事費を急激に増加させてきた中国との緊張を緩和するうえでの有意義なお話を伺うことが出来ると思います。また、パブリックディプロマシーについて研究されているJami Fullerton氏から、国家に対する態度がどのように形成されるかについてのお話を伺うことで、日本がパブリックディプロマシーを効果的に行うために必要なことについて考察したいと考えています。もちろん、自分が担当する訪問先だけでなく、他のメンバーが担当するシーを効果的に行うために必要なことについて考察したいと考えています。もちろん、自分が担当する訪問先だけでなく、他のメンバーが担当する訪問先を訪問することで、視野を広げ、様々な考え方を考慮した判断を下す能力を養いたいと思います。            
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山君のいうように、様々なジャンルのメンバーがいることで、目を向けたことのなかった部分まで、視野が広がります。意外と、そこでの言葉や出会いが、将来に影響したり、、、
5期生にはどんな出会いと将来が待ち受けているのでしょうか?楽しみですね!

こんばんも、お読みいただきありがとうございます。皆様のあたたかいお気持ちにより、達成まで残り36%となりました。5期生も残り4人投稿しますので、お楽しみに!
吉原
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