こんにちは。鶴田皓子です。

9月になり、暑さもだいぶやわらぎましたがいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は6期生大串さんに近況と使節団での学びを報告していただきます。

6期生のメンバーはこちらをご覧ください

 

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 はじめまして、6期生の大串有紀と申します。先日行われた成果報告会に参加しながら、昨年の成果報告会に参加したことで自分のこの挑戦は始まったのだなという思いでいっぱいでした。

 

 佐賀県海外使節団での2週間の視察を通して、多くの人と出会う中で、日本にいて勉強するだけでは学べない多くのことを学びました。大学4年の春休みという学生最後の時間を有意義に過ごすことができました。今までの人生で一歩踏み出すことに迷っていた私にとって、社会人になる前に挑戦することの意味を知ることは大きかったと思っています。

 (写真:6期生メンバーと)

 私は使節団を通して、挑戦することの大切さを学ぶことができました。当時、就職活動を終えて、社会人になるまでの間の時間の使い道を考えた時に、この使節団に参加しようという気持ちに迷いはありませんでした。

 社会人となって、新たな生活が始まり、今まで私が携わったことのない、農業という分野の部署への配属でしたが、私自身ができることはなにかを考えながら、日々仕事をしています。

 社会人となり限られた時間のなかでも、挑戦するという気持ちを忘れないことが大切だと思っています。

 

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 4年生の先輩と過ごす機会は、私にとってとても貴重な体験でした。先輩の思いや情熱にとても影響を受けたと思います。

 

引き続き、佐賀県海外使節団に温かいご支援をよろしくお願い致します。

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