こんにちは、鶴田皓子です。

昨日まで東京に旅行へ行ってきました。今年の夏の最後の思い出です!

台風で帰れるか不安でしたが、無事新幹線で帰ってくることができました。

 

さて、今回は渡米までの道のり第2弾として、私がどのような準備をしたのか書きたいと思います。

 

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さまざまな分野を専門とするメンバーが集まる佐賀県海外使節団。

私の中で他の分野を専門とする学生に自分の分野を知ってもらうことも1つの使命だと感じていました。科学・医療・行政・外交などどの分野に行っても、必ずどこかで「特別支援」「障害」に出会うと考えていたからです。将来の日本を担うであろうメンバーに特別支援教育の面白さや魅力を知ってもらいたい。そのためには自分がしっかり専門知識を身につけておく必要があると思い、事前学習に力を入れました。

 

まずは日本の特別支援教育についてです。

渡米時1年生だった私は大学の授業についていくのが精一杯で、まだまだ情報が知識として身についていませんでした。そのためとりあえず学校で習った内容を中心に総復習しました。

 

次に佐賀の特別支援教育についてです。

佐賀の特別支援教育の変革を目標としており、佐賀の代表として渡米するからには、佐賀の現状を知っておく必要がありました。正直、この部分の知識はまだまだ足りなかったなと反省しています。

 

最後にアメリカの特別支援教育についてです。これは渡米する上で必須の知識でした。英語が苦手でしたが、とにかく片っ端から英文を読んでいきました。英文を読む中で、専門用語を学び、キーワードをピックアップしていきました。また、英文の他にも動画でアメリカの特別支援教育についてのニュースを見ました。この経験は自分の特別支援教育の知識だけではなく、英語のトレーニングにもなったのかなと感じています。

(写真:第1希望訪問先のHPをこのようにPDFにして教材としました)

 

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情報を集める中で、日本・佐賀・アメリカがつながり知識に変わっていく認識がありました。また知識は自信になったと思います。

 

渡米中メンバーはさまざまな疑問をぶつけてくれました。「これは日本ではどのように行われているの?」「この取り組みは日本に取り入れられる?」などです。別視点からのさまざまな疑問はとても新鮮で刺激的でした。また一方でまだまだ勉強不足だと感じました。

 

7期生のメンバーにも自分の専門に誇りを持ち、しっかり事前学習に取り組んでほしいと思います。

 

引き続き佐賀県海外使節団へ温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。

文責:鶴田皓子

 

 

 

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