こんにちは。

SALT放課後学校の萬野です。

 

Ready for終了まで19日を残し、「SALT放課後学校」のご支援が85%に到達いたしました。

まず、これまで応援いただきました皆様、ありがとうございます。

 

Ready forやソーシャルネットワークを通じて応援のお言葉を頂き、

これまでの貴重なご支援を、心から御礼申し上げます。

 

これまでの「SALT放課後学校」の運営は、3年間イギリスの財団からご支援をいただき、運営してきました。

しかし、”教育”という終わりのない継続的な運営が必要なプロジェクトには、

その資金調達に毎年厳しい審査と他団体との競争があります。

 

我々SALT放課後学校は、安定的な運営をいかに実現できるか、という点で

資金集めを1団体からではなく、多いの皆様から貴重なご支援をいただき、

大きな資金へと積み上げていきたいと考え、ready forに参加しました。

 

 

インドでは、インド政府の目が行きにくい地域、集落は”教育”が十分とは言えません。

本来、義務教育での”公立学校であれば、政府が資金を出し、私立であれば、利潤団体、法人が運営を行います。

 

我々SALT放課後学校は、政府が注目できない地域・集落において、

補助的な形で、”放課後学校”というインフォーマル教育を行い、ドロップアウトや児童労働の子供達にも、教育の機会を与えたいという想いで運営を行っています。

 

この学校に通う子供のほとんどは、

いわゆる1日100円以下で暮らす貧しい集落の子供達。

もちろんこのようなお金がない地域・集落の子供達への教育を、

利潤企業や団体は目を向けるはずがありません。

 

つまり、教育を運営する”政府”、”利潤団体”両方から、目を向けられない地域で、

SALT放課後学校での運営を行っています。

 

これまで3年間の運営で、Dindigule地区での児童労働や、ドロップアウト率は目に見える形で減少してきています。

 

政府・利潤団体が目を向けにくい地域・集落へのご支援を、

この度、日本の個人・企業様からいただきながら、運営できていることに感謝いたします。

 

残りready forの終了まで、19日。

目標達成に向けて最後まで皆様の応援、またご紹介何卒よろしくお願いいたします。

 

 

新着情報一覧へ