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出産後の母親のリアルを伝える本をつくりたい!

坂崎あゆみ

坂崎あゆみ

出産後の母親のリアルを伝える本をつくりたい!
支援総額
1,150,000

目標 800,000円

支援者
184人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
6お気に入り登録6人がお気に入りしています

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2014年05月28日 18:36

\あと3日で終了/

こんにちは、マドレボニータ事務局の坂崎あゆみです。

 

『産褥記3』制作プロジェクトへの寄付募集があと3日で終了します。
多くの方々から頂いたご寄付や温かいお言葉に励まされ、
この2ヵ月を走ってまいりました。

 

寄付の目標額を超えていますが、どうぞ終了まで見守ってください。
目標額を超えたご寄付は、当初、NPO法人マドレボニータの事業収入で補填する予定たっだ制作費に充てさせていただきます。

 

今日は、著者よりご挨拶いたします。

 

 

『産褥記』シリーズの著者、吉田紫磨子です。
遅ればせながら、やっと登場させていただきます。

 

『産褥記3』は、「産後のリアル」第3弾ということで、
これまでのシリーズより、さらに緊張感を持って進めています。

 

私は、第1子を出産したあと、ひどい産後うつに悩まされました。
産後5ヵ月ごろから布団から出るのが辛くなり、
心も体もいうことをきかなくなりました。

 

一番辛かったのは目の前で泣いている長女を抱っこできなかったこと。
耳鳴りのように泣き声が響き渡っているのに、
思うように手が出せない。動かない…。

 

仕事で多忙だった夫ともうまくコミュニケーションがとれず、
狭い家の中で、孤独を感じながら、ずっと赤ちゃんと過ごしていました。
(それからマドレボニータと出合い、リハビリに励み、産後うつは治りました。)

 

その後、2人目の産後に『産褥記1』を書きました。
1人目のときのような産後うつになりたくない…という、
必死な個人的な思いで自費出版しました。

 

正直言って、人のため、社会のため…よりも、
とにかく、自分が産後うつにならないように無我夢中でした。
でも、本を出してわかったのが、
多くの人が私と似た経験をしているということです。

 

産後は個人の問題ではなく、社会の問題。
当事者だけでどうにかできる問題ではないのです。

 

ですので、こうして多くの方から寄付を頂戴して、
『産褥記3』の制作ができるのは、とても意義のあることだと感じています。
あらためまして、ご支援を有難うございます。

 

 

また、『産褥記3』には、もうひとつ多くの方が参加していることが。
それは、「はみだしぴあ」ならぬ、「はみだし産褥期」

 

ツイッターとフェイスブックで声をかけたところ、
多くの方の「産褥期の声」、約140字のつぶやきが届きました。
ページのすみで、約80件の「はみだし産褥期」を載せていきます。

 

産後=育児の導入期、
母親の体と心がもっと健康だったなら…と切に願い、
1人でも多くの方と共有して、このテーマに向き合っていけたらと思います。
引き続き、ご支援よろしくお願いします。

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リターン

3,000

■お名前を『産褥記3』に掲載
■制作日記メールレター

支援者
25人
在庫数
制限なし

5,000

3000円の引換券に加えて、
■みなさんからのご支援で完成させる書籍『産褥記3』
■マドレボニータオリジナルステッカー1枚

支援者
128人
在庫数
27

10,000

5000円の引換券に加えて、
■書籍『産褥記1(改訂版)』
■『産褥記3』へ応援メッセージ(100字〜400字程度)を執筆いただければ特別に掲載

支援者
28人
在庫数
51

30,000

10000円の引換券に加えて、
■書籍『産後白書1』
■著者の吉田紫磨子さんと家族(夫と四姉妹)からのサインを進呈

支援者
4人
在庫数
26

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