今日は、川戸(かわど)駅をご紹介します。

 

 

川戸駅は、隣りの川平駅からの駅間距離が6.9kmと、三江線の中で一番長い区間となっています。しかも、線路規格が低く速度をあまり出さないため(時速15km程度で走ることも)とても時間がかかっています。

 

川戸駅の位置するのは旧・桜江町の中心部で、2004年に江津市の一部になりました。そのため、三江線の駅としては比較的利用者が多くなっています。江津からの区間を利用する人も多いです。とは言っても、本数は少なく列車は1両なので数えられるほどの人しか来ません。

 

 

駅舎内にはかつての写真が展示されていますが、ここも川平と同じく反対側にももう1つ線路とホームがあり、多くの通勤通学客でにぎわっていたようです。今では見る影もありません。

 

駅のすぐ前には旅館もあり、また八戸川を越えた徒歩圏内には美術館もありますが、私が訪問した日は残念ながら休館日でした。

 

三江線沿線にはコンビニが2つしかないのですが、ほかの商店も決して多いわけではありません。ここ川戸にはコープのスーパーマーケットがあります。川戸で滞在する際は、食べ物や飲み物はそちらで買うといいでしょう。

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