皆さん、ここまでご支援いただき、ありがとうございます。
エコロジーオンラインの大和田です。

少し、私のマダガスカルの想いを書かせていただきます。
自分自身、途上国支援事業に携わったことはあったものの、2017年の2月下旬から3月中旬にかけて、JICA事業で行ったのが、初海外でそれが、マダガスカルでした。
マダガスカルはもともとフランスの植民地であったのもあり、首都部はフランスの建物とかも残っていますが、そうした中でもどこか日本の田舎風景を感じ、とても初めて来た感じがせず、親近感がわきました。

そうした一方、学校にいけない子どもたちが道端で調理をしながら、農作物を販売していたりしている光景も目の当たりにし、こういった状況であると自分の中ではわかっていたものの衝撃を受けけました。

しかしながら、生活に大変なはずなのに、私たち日本人が近づくと嬉しそうな顔になり、子どもたちの笑顔はとても穏やかでした。

最初はマダガスカルに行くのがとても不安だった渡航前の自分。
渡航後はこの子どもたちの笑顔を守りたい!
少しでもこの子どもたちに勉強の場と生活の上でも重要になる森を守ってあげたい!
そんな想いが強くなり、このプロジェクトをたちあげました!
引き続き、みなさんのご支援、よろしくお願い致します!

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