クラウドファンディングも残り6日となりました。

日々、緊張感をましております。
今更では、ありますが少しエコロジーオンライン(EOL)についてご紹介したいと思います。

エコロジーオンラインは2000年3月に設立された環境NPOです。
主な活動の主体は、地球環境問題の解決のためにインターネットを活用した

情報発信、音楽・キャラクターを通した啓発を行っています。

 

こうした中、国のプロジェクトにも参画しており、インターネット事業を核に環境省のRe-Style、林野庁の木づかい運動、東京都のソーラーシティ・プロジェクトなど数多くの協働事業を手がけきました。

2007年には地球温暖化防止を呼び掛ける「そらべあ」のプロデュースを通し、全国の幼稚園保育園に太陽光発電施設を寄付する活動をはじめました。
東日本大震災以降は防災商品を手がけていた企業と共同で自然エネルギーの活用を通して、防災・減災用に「ナノ発電所」をプロデュースしました。

 

2015年にはナノ発電所の売り上げの一部と、インターネット募金からの寄付をあわせてケニアにナノ発電所を寄付させていただきました。

寄付先のプロジェクトはナイロビの国連環境計画のスタッフによって運営されるワジブウェトゥという施設。親を亡くした50人の子どもたちが暮らす孤児院の新築プロジェクトです。
 

寄付されたナノ発電所は、孤児院を建設する作業員たちが宿泊する臨時ハウスで活躍しており、電気が開通するまでの夜の照明、携帯充電など使われています。

そして、私たちは2015年、林野庁と協働し、間伐材利用を促進する、間伐・間伐材利用推進ネットワークを設立し、2000年から行われている間伐コンクールの事務局と日本の森を応援する活動も併せてに担っています。
こうした活動がきっかけとなり、森づくりを応援するキャラクターも女子美術大学と協働で生まれました。


私たちはこうしたキャラクターを通して、日本全国、そして、世界の森と環境を守る活動を行っています。

マダガスカルの森、子どもたちを守るクラウドファンディングも残り、6日
ご支援はクレジット決済でも銀行振込でも3000円から可能です。

残りわずかな期間ですが、引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いします。

エコロジーオンライン事務局

大和田 正勝

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