先にお知らせしたように、皆様のご支援のお陰で海浜植物の苗が育ってきました。

皆さまの想いのこもった苗が被災した海岸に根を伸ばし始めるのも間もなくです。

 

一緒に活動してきている平吹喜彦先生(東北学院大教授)や「緑を守り育ている宮城県連絡会議」の方々らが長く仙台市南蒲生で調査や保全活動を行っている関係で、今回は仙台市新浜地区の防潮堤の浜側(国交省管理地)と海岸林盛土の法面(林野庁管理地)において、今月15日に初の植栽活動を行うことになりました。

以下の行事を企画したので、この機会にご参加いただけるととても嬉しいです。

 

10時から海浜植生の保全活動や植物の専門の研究者の講演と、里浜活動をしている団体の交流を行なう学習交流会、午後から植栽活動を行ないます。

 

 

これに先立って14日に北海道から数名が育てた苗を持って宮城入りし、午前中は名取市閖上の浜を見学したあと仮設住宅を訪問して交流、午後には新浜町内会の方々からお話を伺って交流します。(まだ空きが少しあるようです)

 

 

このあと「荒浜再生を願う会」の浜のロッジに寄って、貴田会長のお話を聴きます。

夜は仙台市内で交流懇親会を行って深める予定です。

オプション企画で、翌朝、里浜ネットワークさんの七ヶ浜町や仙台市北蒲生の浜を訪れ、来年度以降の活動を目指して見学とタネ採りも行う計画です。

 

ご都合のつく方、訪問する機会を探していた方、一部でも全部でも、どうぞご参加下さい。

ReadyFor?でご支援いただいた資金により、旅費の一部を負担させていいただきます。

 

次回は11月頃に名取閖上を中心に活動する計画を検討しているところです。

苗づくり、運搬、渡航費の補助について、またReadyFor?でご支援をお願いしようと思っております。よろしくお願いします。

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