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奄美大島・嘉徳ジュラシックビーチを守る専門調査を実現したい!

嘉徳浜弁護団

嘉徳浜弁護団

奄美大島・嘉徳ジュラシックビーチを守る専門調査を実現したい!

支援総額

2,270,000

目標金額 2,000,000円

支援者
135人
募集終了日
2020年3月31日
135人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

 

目標金額の達成のお礼と「ネクストゴール」の設定について

 

私たち嘉徳浜弁護団の実施している第二弾クラウドファンディングは、開始してから1ヶ月も経たないうちに、目標金額とした200万円を無事に達成することができました。


私たちの活動が多くの支援者の皆様に支えられていることを実感し、また、一人ひとりの「想い」を寄せていただいた応援コメントを拝見し、弁護団一同改めて身の引き締まる思いです。


ご支援をくださった皆様、また、弁護団の取組みを広めていただいた皆様、本当にありがとうございました。また、この更新を見てくださっている皆様にもお礼申し上げます。


皆様からの本当に力強い後押しを受けて、私たちはクラウドファンディング期間として設定した「3月31日午後11時」まで、引き続きご支援を募りたいと考えております。


当初、海岸研究室有限会社の専門調査に掛かる費用をクラウドファンディングで集めることを検討し始めた段階では、「充実した調査を実施する上で最低限必要となり、また、達成が見込める額」ということで、目標金額を200万円と設定しました。

 

しかし、皆様からのご支援のおかげで、この目標金額は早々に達成されました。本当にありがとうございます。もっとも、海岸研究室有限会社に確認させて頂いたところ、調査費用がもう少し捻出できればより充実した調査を実施することが可能であるという回答をいただいております。


私たち弁護団としては、少しでも充実した調査解析を実施することで嘉徳浜の将来を守ることができる可能性をあげることができるのであれば、さらに多くのご支援を引き続き募らせていただきたいと考えています。


 そこで私たちは、次の目標金額(ネクストゴール)として、300万円を掲げることにしました。いただいたご支援金は引き続き、嘉徳浜の専門調査及び解析費用に充てさせていただきます。もちろん、調査解析結果は、鹿児島県にも裁判所にも提出いたします。


嘉徳浜の自然環境は他のどこにもないとてもユニークなものです。各関係者が力を合わせて嘉徳浜を維持管理し、防災機能を十分に確保しつつ貴重な環境を守り、世界自然遺産に登録されようとしている奄美を代表する浜として、その価値を将来に受けついでいくことができると考えています。皆様、さらなるご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。 

令和2年3月10日 嘉徳浜弁護団

 


【お知らせ】
弁護団活動につきましては、随時、新着情報更新ページとFacebookでもご報告してまいりますので、皆様引き続きシェア等で広めていただけますと幸いです。 
 

奄美大島嘉徳浜の調査にを貸してください!

〜不必要なコンクリート護岸を次世代に引き継がないために~

 

 

 

 

はじめに

 

私たちは、奄美大島の最後に残された砂浜、”ジュラシックビーチ”とも呼ばれる、嘉徳(かとく)の砂浜を守るための活動をしています。

 

現在、奄美大島の南部、瀬戸内町の「嘉徳浜」に、巨大なコンクリート製の護岸が建設されようとしています。そこで私たちは、嘉徳浜の豊かな自然や生き物、そして自然の砂浜とともにある奄美の文化を守るために工事を止めようと、2019年3月27日に鹿児島県に対して住民訴訟を提訴し、これまで、浜を護るために様々な活動をしてきました。

 

昨年2019年3月に挑戦したクラウドファンディグ「奄美のジュラシック・ビーチを守れ!住民訴訟に力を貸して下さい」では、222名の方から2,310,000円のご支援をいただきました。

 

 

全国からの温かいご支援を背に、これまで様々な活動を継続してきました。その結果、私たちは、嘉徳浜を守るための住民訴訟を現在まで継続することができ、工事も中断され、嘉徳の自然のままの姿が現在も残されています。

 

工事の中断は、ウミガメの産卵がをきっかけとするものですが、孵化時期の過ぎた今もなお工事は再開されていません。これも、全国の皆さまからの応援を背に、私たちが様々な活動を継続することができたことによるものだと思います。本当にありがとうございます。

 

 

ですが、裁判は現在も継続されており、行政は工事の撤回を決めたわけではありません。私たちは、裁判の手続の中で、現在計画されているようなコンクリート製護岸は必要ないことを明らかにしていく必要があります。

 

そこで私たちは、県側が主張するように自然を壊してまで巨大なコンクリート製の護岸を作るしか方法はないのか、現在計画されているような護岸を作ることはかえって有害で住民の安全を脅かすのではないか、海岸工学の専門的な見地から検討したいと考えてきました。

 

そして、この度、海岸工学の見地から専門的かつ詳細な調査と分析が可能な日本有数の専門機関に、嘉徳浜の状態や経年変化に関する調査を依頼できる準備が整いました。

 

前回のクラウドファンディングの費用は、本訴訟を継続するために大切に使用させていただいています。しかし、専門機関に依頼をして、しっかりとした調査をおこなうためには、多額の費用が掛かり、私たちの概算でも追加で250万円以上が必要となる見込みです。

 

そこで、応援していただける皆さまと一緒に、この取り組みを盛り上げ、専門機関による調査の実施を実現し、現在の計画の再検討を求めていくことで、嘉徳の姿を次の世代に受け継いでいきたいと思います。どうぞご支援をよろしくおねがいいたします。

 

 

 

 

今は工事が止まっているけれども、

いつ再開されてもおかしくない状況にあります。

 

*嘉徳浜とはどんなところ?なぜ、護岸工事が計画されているのかなど、これまでの経緯に関しては、昨年のプロジェクトページをご覧ください。

 

ーなぜ、調査が必要なのか?

 

たくさんの方の応援のおかげで、現在、護岸工事の計画は中断されています。ですが、裁判は現在も継続されており、工事はいつ再開されてもおかしくない状態にあるのです。

 

裁判が継続していることは工事再開の事実上の抑止力となっていますが、そこに強制力が存在するわけではありません。そのため、県側が工事を強行すると判断した場合には、工事の計画が再開されるおそれがあります。

 

今回の調査は、かねてからずっと私たちの頭の中にあり、提訴当時から常に必要性を主張していたことです。工事ありきではなく、本当に現在計画されているような工事を行っていいのか、嘉徳に必要なものは何かを考えるための公平中立な調査です。

 

 

しかし、そのような専門的な調査を行うことができる調査機関は少なく、さまざまな方々にアプローチしては断念するということを繰り返していました。そのような中で今回、海岸研究室有限会社が手を挙げてくださいました。

 

・県側が主張するように自然を壊してまで護岸を作るしか方法はないのか

・作る護岸が有害で、住民らの安全を脅かす恐れはないのか

 

という点について、海岸工学の見地から専門的かつ詳細な調査と分析が可能な海岸調査の専門家です。海岸の施設を建設する際に、海岸工学に基づいて専門的かつ詳細な分析や解析を行うことを業務としており、これまでに公共工事を含めて非常に多数の実績を有しています。したがって、十分に信頼のできる調査分析結果を得ることができると確信しております。

 

もちろん、調査自体は専門家である以上、どちらかに偏った方法を採用したりせず、全て公平中立な視点から行って頂く予定です。裁判所と県側にも既にそのように説明させていただいています。

 

 

ー専門機関への調査依頼で明らかになってきたこと

 

今回、私たちが依頼をしようとしている専門機関の方々は、事態が急を要することを理解してくれており、既に、訴訟で提出されている膨大な資料や情報開示によって取得した資料をもとに一定の分析をしてくれています。

 

その結果、嘉徳の湾内の砂の総量に変化がなく現状で砂浜の防災機能事態に変化は無いと思われることや、現在の計画では、護岸自体が根元から倒壊する恐れがあるなど、専門的見地からも問題があることが明らかになってきています。

 

現在計画されている護岸については、砂浜のうち変動帯に建設が予定されているため、本件護岸が完成したとしても、現在計画しているような護岸の形状を維持することは、たとえ数か月間であってもできないであろうとの分析結果が現時点においても出されています。

 

 

ー奄美の将来と、私たちの思い

 

現在の計画のまま工事が進められれば、上述のような海岸工学の見地からの検討結果があり、海岸工学の専門家からの協力を得て手続を進めていく以上、弁護団としても、本件護岸が全工区について全て完成するまで、今後数年間にわたって訴訟を継続することになります。

 

今、奄美大島が世界自然遺産に登録されようとしており、今年中にもそれが実現する可能性があります。そのような希望に満ちた中で、このような類型の訴訟が今後数年間にわたって継続することは、本来であれば望ましいことではありません。

 

私たち弁護団としては、今回、当該専門機関に依頼して調査と分析を実施した上で、その結果を踏まえて協議をしたいと考えています。

 

原告をはじめ弁護団は、単に、自然保護を主張して本件護岸工事の計画に反対しているのではありません。調査結果を踏まえて、適切な解決を図りたい。これが私たちの思いです。

 


 

 

これは、

これからの奄美をつくるための

調査になります。

 

ーどのような調査を実施するのか?

 

1. 調査目的
嘉徳海岸に計画されている護岸は、護岸を設置しなかった場合に想定される状況と、護岸を設置した場合に想定される状況の比較により有効性が検証されます。本調査は、護岸のない台風前後の地形を観測することで、嘉徳浜のそれぞれの状況を想定するための基礎データを得ることを目的としています。

護岸の工事が開始されると、工事用道路の設置や掘削等により嘉徳海岸の地形は著しく改変され、必要なデータを得ることができなくなってしまう可能性もあります。そのため、今回みなさまからいただいたご支援で下記の調査を行います。

 

2. 調査概要
【調査期間】
調査期間は、台風前後1年間の地形変化を把握するため2020年2月頃からの2年間を想定しています。
【調査項目】※予定であり、確定したものではありません。

項目

内容

方法

追加調査の必要理由

1

海浜地形

概況

定点写真

海浜の復元力が評価されていない

高波浪時動画

暴浪時の状況が河川流の影響など複数推定されていて絞り込めていない

標高変化

沿岸砂州、前浜、後浜、砂丘の定期計測

同海浜の災害時の断面形、海浜過程が絞り込めていない

UAV調査

同海浜の海浜過程が絞り込めていない

汀線変化

過去の空中写真解析

汀線変化が求められていない

2

海底地形

水深変化

深浅測量による地形変化解析

一部範囲に限られており、ポケットビーチ全体の収支が評価できていない

UAV調査(沿岸砂州)

沿岸砂州の評価ができていない。

既往地形変化解析

水深変化が求められていない

3

河道調査

河道変化

外縁線GPS計測

河道の機能、河口の移動メカニズムが把握されていない

UAV調査

4

サンゴ等

生育範囲、標高、種類

ベルトトランセクト

存在が評価されていない

UAV調査

5

外力

波浪、風

海象計、風向風速計

現地観測値がない

6

その他

海浜植生範囲、樹高、樹種、樹齢

外縁線GPS計測、樹高計測、写真撮影

植生による砂の補足など砂丘の復元力が評価されていない

UAV調査

植生による砂の補足など砂丘の復元力が評価されていない

墓石等建立年、その他埋蔵文化財

写真撮影、既往資料

墓石の建立年などが評価できていない

地籍、官民境界線位置

公図

官民境界に疑問がある

波浪音録音、記録

録音、記録

三方を山岳に囲まれて波浪音が響きやすく、暴浪時の背後住民の心理状況が評価できていない

7

有効性検討

護岸の有無の被害状況予測

数値計算

護岸を設置した場合に想定される汀線位置と、護岸を設置しなかった場合に想定される汀線位置が求められていない

費用対効果分析

with時、without時の比較が行われていない

九州地方整備局への聴取り調査

交付金の審査過程が不明

国土交通省海岸室への聴取り調査

侵食対策事業の取扱いが不明

 

 

ー調査を実施することでわかること

 

調査を実施することで、護岸の必要性、現在計画されている護岸が完成した場合に砂浜に与える影響が明らかになります。この調査結果を裁判所に提出し、県側としっかりとした嘉徳の未来について協議を行っていきます。

 

 

 

支援金の使用使途

 

200万円以上の費用がかかることが見込まれますが、着工が迫り時間的余裕がありません。そのため、今回はスケジュールの観点からも、200万円を目標にクラウドファンディングに挑戦いたします。

 

■海岸研究室への調査依頼 調査費用約200万円以上

・現地調査費用

−旅費交通費

−機材実費

−現地データ処理

−地元調査 

定点カメラ(三脚カメラ)/簡易測量(赤白ポール)/河道、汀線、植生の外縁線のGPS測量/アダンの個体調査/サンゴの分布調査/上記のモニタリング計画、とりまとめ

・解析費用

−空中写真解析 

−地形解析   

−海浜変形計算 

・シンポジウム開催費用(地元主催)

−会場費、資料代

−調整費

・嘉徳浜研究会(地元主催)

−会場費、資料代

・その他各種撮影、計測、調査費用等

 

なお、ご支援が200万円以上集まった場合には、より詳細な調査を行うことができます。

 

 

 

さいごに


これまで、奄美ではいくつかの美しい自然海岸が失われてきました。


かつての壮大な楽園のようであった自然な河口と砂浜は、原形をとどめないほどに破壊され、その景色も、そこで築かれていた生態系も、もう元に戻すことはできません。

 

でも、嘉徳浜にはあと少しだけ、時間が残されています。

 

もう、同じ過ちを繰り返さないためにも、このプロジェクトを通じて、ひとりでも多くの方に嘉徳浜の未来について考えてもらいたい。そして、ご同意いただける皆さまと一緒にこの取り組みを盛り上げ、この護岸工事の差し止めを求めるための専門家による海岸調査及び工事の再検討を絶対に実現したいと考えております。

 

誰しも進んで自然を破壊しようとは考えないと思います。どうぞお力添えを賜れますと幸いです。

 

 

 

 

 

メッセージ

 

松本晋平

 

嘉徳集落在住

 

数年前の台風により侵食を受けた嘉徳浜ですが、その後河口は蛇行を続け、現在では多くの砂が戻るまで回復してきています。現在、建設予定の護岸は海側に大きくせり出すものであり造ってしまうと、生き物の様に動く浜の砂は、行き場を失ってしまうでしょう。ここ奄美にも護岸を建設した事によって、砂浜が減少、衰退してしまった場所が多くあります。その中でも奇跡的に手付かずのままで残る嘉徳浜を未来に残していく為に、今回の調査は大きなチャンスとなりそうです。

 

嘉徳の件について、みんなが求めてる極論は、現時点ではお墓の事だと思います。プラス温暖化や、これからどうなっていくかという事も、懸念していてその辺も含めて嘉徳の景観も守って行きたいといくことを考えると今回の護岸の建設は不適切だと思います。まず原点に戻って、ここしかないと思う気持ち、これほど綺麗な場所はないと思います。湾に囲まれた集落、耐えない水や動植物、文化(炭焼き、遺跡、狩り)、それぞれ生きてきた先人の思い、魅力に溢れた嘉徳集落を守っていけたら良いなと思っています。皆様のご支援よろしくお願いします。

 

ーーーーーーー

碇山勇生

 

パタゴニアアンバサダー、奄美大島在住のプロサーファー

 

嘉徳海岸は奄美の宝です。 それは、嘉徳にある海、川、山、この大自然の中で波と向き合いながらサーフィンが出来る唯一の海岸です。 波は自然界が作りだすギフトで、変幻自在な形があり、その波にサーフボードを使い、波と一体化になるとても素晴らしい体験が出来きます。 その一瞬一瞬の瞬間を波と調和する時間により、僕は嘉徳の貴重な自然の大切さを知りました。

 

この海岸で、子供達や島外から訪れた観光客の皆様と自然と向き合う時間を一緒に共有したりしています。訪れた皆さんはサーフィンをとうして嘉徳海岸の大自然に感動されています。 この海岸をなるべく自然の形で残す事により、後世に自然の大切や育みを伝えて行ける特別な海岸になると切に思います。 護岸工事でこの海岸が消滅してしまうと、どの様にして伝えていくかを心配です。嘉徳海岸を後世に残して、日本の大切な場所にしていきましょう!

 

皆様と大自然の嘉徳海岸で共にサーフィンが出来る事を楽しみにしています。 皆様どうかご支援をよろしくお願いします。

 

ーーーーーーー

 

白畑瞬

 

サーフスキー元日本代表、奄美大島在住

 

島に生まれ育った私の思い出奄美大島の海に誘われて

 

奄美大島で生まれて34年、島で生まれ島で育った私ですが、親が共働きということもあり、小さい頃から海に行くのはじいちゃんと釣りに行くか、夏の数回大浜海浜公園に行くことでした。

 

生まれ育った伊津部町は海まで1キロの徒歩圏内にあったけど、今は漁港とコンクリートで海に降りる手段がないためスロープから川におりて遊んでいました。そんなある日スロープから川に石を投げて遊んでいると頭から勢いよく川に落ちてしまい、這い上がろうにも護岸で這い上がることができず、もうダメだと思っていたら当時幼稚園生だった僕を女の子が引き上げてくれました。それが今でも忘れられない経験です。

 

もしあの時気づいてもらえなかったら今の私はいません。砂浜は日々動いていることを知ったのはカヌーを始めた頃から毎日眺めるようになり気づきました。アダン並木の前にある砂浜はとても水も清んでいて石も丸くサラサラとしています。護岸の前の砂浜は石がとんがったり牡蠣がついていたり水の循環が悪いのか濁っています。

 

私はただ、毎日海を漕ぎ進む中で自然の偉大さと自然は自然のままがいいという事に気づきました。共存とは何か、もう一度考える必要があると感じています。私は、現在浜辺の活動を増やすためにカヌークラブを朝仁海岸で行なっています。今年から海岸に近い小学校の生徒を対象にカヌーやオーシャンスポーツの野外活動をはじめます。地元に住んでいる島人が気づき自然と気づくことでここから何かが変わるとのではないかと可能性を感じているからです。

 

私もその一人でした。自然も長い年月をかけて少しづく戻っていきます。私たちも少しづつ正しいと思う方向に舵をきり漕ぎ進んでいけるのではないでしょうか?

 

ーーーーーーー

 

ALEX KERR

 

東洋文化研究者
1952年、アメリカ生まれ。NPO法人「篪庵(ちいおり)トラスト」理事長。イェール大学日本学部卒、オックスフォード大学にて中国学学士号、修士号取得。1964年、父の赴任に伴い初来日。1972年に慶應義塾大学へ留学し、1973年に徳島県祖谷(いや)で約300年前の茅葺き屋根の古民家を購入。「篪庵」と名付ける。1977年から京都府亀岡市に居を構え、1990年代半ばからバンコクと京都を拠点に、講演、地域再生コンサル、執筆活動を行う。著書に『美しき日本の残像』(朝日文庫、1994年新潮学芸賞)、『犬と鬼』(講談社)、『ニッポン景観論』(集英社)など。
 

私は50年以上前から日本に住み、美しい自然を愛し続けています。しかし、お粗末な公共工事によって、日本にある多くの山・川・海が破壊されている現状を憂いています。

 

2002年に執筆した『犬と鬼』の中で日本の公共事業について徹底的に調べ、世界の事例と統計的に比較したところ、その規模は10倍以上の差がついています。

その理由は、日本の公共工事の多くが社会のニーズと関係なく、また適切な調査・研究を行わず「自動操縦的」に進められていることにあります。地元のゼネコンが潤うために進められたものばかりです。

 

私は全国を旅する中で、美しい村や里山、海岸などを見つけた時、写真を撮ったり文章を書いたりして記録に残そうとしてきました。そして、昨年旅の中で出会ったのが嘉徳浜でした。

 

日本では稀な手つかずの自然浜の美しさに驚きました。また、この場所は奄美の中では最後の自然の浜のようですが、巨大な公共工事でまもなく破壊されてしまうということを聞いてショックを受けています。そして残念ながら、例に漏れず今回の工事も住民のニーズと関係なく、また自然の生態環境への調査が行われることなく、進められようとしています。

 

奄美空港に着いた時、まず目に入ってくる壁一面の大きな看板にはこんなことが書かれています。

人と自然が還る島 奄美

世界自然遺産へ

先人より祈り守り語り継ぎゅんくとぅ

 

今回の工事は、自然が還ることもなければ、先人からの祈りも守りない。本当にこうした思いがあるのなら、空港の看板だけでなく、自然を大切に扱い、まずしっかりと調査しなければいけません。今回調査が実現されることを願っています。

みなさん、ぜひご協力ください。

 

ーーーーーーー

 

ジョンマーク高木

 

ネイチャーガイド、奄美大島在住

 

日本は、自然と調和して生きる洗練された美意識を持つ人々の国として世界中で知られています。
伝統的な日本庭園は、流れる水、様々な植物、自然に見える岩がある風景など、自然との調和の感覚から生まれた芸術そのものです。日本の庭師は自然を再現し、その美しさと自然のバランスからインスピレーションを得ることができます。今では庭師のように自然との調和や共感、繊細な部分を表現できる技術を持った人が少なくなってしまいました。今の日本は自然との調和はなく、自然を破壊することに抵抗のない人が増えています。これまで誰も望んでいない公共事業によって、何百万トンものコンクリートが施され、日本で最も美しい砂浜や川や山など美しい自然の景観が破壊されてきました。

 

これまで、美しさと調和を求めて多くの外国人が日本に訪れるのを見てきましたが、彼らは無限に並ぶ消波ブロックが続く海岸を目にし、そのすべての魅力と命を失った沿岸集落を目の当たりにしました。これらの光景は、私たちに笑顔をもたらすのではなく、悲しみと怒りの涙をもたらします。日本のほとんどの浜辺と川はコンクリートで固められています。環境と人々の健康に有害であるという圧倒的な科学的証拠があるにもかかわらず、毎年より多くのダムと護岸が建設されています。コンクリートの川とダムは、近年見られたように大洪水につながる可能性があります。氾濫した水が護岸で塞き止められ、集落が洪水なるのです。また護岸は砂浜の侵食を加速させます。

 

奄美の伊須集落のケースでは、地元の強い反対があるにもかかわらず、神聖な滝の前にダムが建設され、財政予算が費やされるようになりました。世界自然遺産を目指している今でも、 奄美の沿岸集落は防波堤の建設から免れていません。その結果、「ふるさと」の原風景はないと嘆く人々がいることは言うまでもなく、新しい人々を引き付ける可能性も失いました。

 

奄美では先人が守り抜いた長い歴史により、奇跡的に1つのビーチビレッジである嘉徳が、護岸の建設から免れてきました。人工物のない美しい砂浜、自然のままの河口、砂防ダムもなく、熱帯雨林から流れ落ちる複数の滝が流れる自然のままの川があります。嘉徳には海と山と川のすべてがあります。また、絶滅危惧種のオサガメが産卵した写真が撮影された日本で唯一の海岸です。
嘉徳は奄美のジュラシックビーチとして知られるようになりました。世界自然遺産になることを目指している島で、地球上のそのようなユニークな場所が脅威にさらされており、保護されていない事実があっていいのでしょうか?鹿児島県も、IUCNがダムのない唯一の手つかずの川と砂浜がある集落を訪れることは重要だとは考えていなかったのです。嘉徳は日本で絶滅危惧種(IUCNレッドインデックス)であるオサガメの唯一の営巣地です。世界自然遺産の評価を担当するIUCNに、私たちの会と弁護団から嘉徳のユニークさについて伝えました。
 

日本では、多くの人々がコンクリートで覆われ消える砂浜や川を見るのが普通になっています。護岸により行き場を失ったウミガメ、消波ブロックに吸い込まれ命を落とした人もいます。悲しいことに私たち人間は、悪い残虐行為にさえ慣れることができるという格言まであります。このため奄美のジュラシックビーチを保全することはさらに重要です。それは、何があり、何ができるかという別の現実を示しています。それは変化に対する日本の最後の希望の一つです。土壌と水工学の分野における自然回復プロジェクトと進歩は、現代世界で過去50年間にわたって進歩してきました。しかし、日本では100年間で何も変わっていません。無意味で破壊的なプロジェクトにより自然破壊の規模だけが加速しています。

 

鹿児島県は、嘉徳での護岸建設計画に突入する前に、影響調査を行っておらず、人々の声に耳を傾けていません。海岸研究の専門家による護岸の影響調査を実施し、護岸が不要であるだけでなく、砂浜や砂丘、集落の生活とその未来に護岸は有害であることを科学的に証明する最後の機会です。

 

どうか、嘉徳、そしてひいては日本全体を救ってください。

  

籠橋隆明(弁護団長)

 

自然の権利基金代表理事。アマミノクロウサギなど野生生物保護運動に取り組んでいる。

 

自然にも権利があります。

私はこれまでアマミノクロウサギを原告とした裁判、沖縄ジュゴンを原告とした裁判などいくつもの「自然の権利」訴訟を担当してきました。そのたびに人は自然とともに生きることができれば本当に幸せなんだと実感してきました。

 

嘉徳浜は太古の昔より存在していました。多くの野生生物がここでその営みを続けています。私たち人間も本来自然の一部であり、地球という共同の家の仲間です。私たち人間の都合だけでこの美しい砂浜を破壊していいはずがありません。

 

嘉徳浜のような閉じられた海には砂浜は様々な形に変わります。台風が来て砂浜がくずれても砂は嘉徳湾の中にどどまっています。そして、海の中で陸を守り続けています。砂はやがて陸に押し戻され、砂浜は回復し、また美しい景観をつくり、嵐から背後の土地を守ります。

 

自然の力は偉大です。この力を科学的に明らかにして、私たちは砂浜も守り、人の生活も守る最高の手段を選択しなければなりません。そのためには科学的な調査によって砂浜の姿を正確に知り、砂浜の声を聞き必要があります。

 

今回の調査は私たちにとって、砂浜の声を聞く最大のチャンスです。砂浜の声が科学的な調査によって明らかになれば、護岸堤などなくても十分やっていけるということが証明できます。護岸堤が無駄で、かえって砂浜を失わせてしまう有害なものだということも証明できます。

 

法律的にも本来公共工事を実施するためには護岸堤ある場合とない場合との比較が必要になります。私たちはこれに「費用対効果」という言葉を使っています。嘉徳浜の護岸堤では、砂浜の動きについて科学的な調査が不十分で、そもそもこの比較ができていないことがわかってきました。つまり、違法な工事だったわけです。

 

まず、工事をやることを決めてそれから手続きにはいるという日本の公共工事の典型が今回の嘉徳浜工事です。この工事が実施されれば、砂浜は大きく形を変え、美しさは消え失せるばかりでなく、災害の危険も増すと思われます。巨額の資金を投入して砂浜が持っているすべての価値、防災、審美、自然生態系を失わせ、さらに災害危機を拡大するとはなんとおろかなことではないでしょうか。

 

今回の調査により、不合理な工事の実態を明らかにできます。調査結果を裁判で鹿児島県につきつけます。そして、私たちは工事を見直させ、自然も人もともに生きることができる世界を作りあげることができると考えています。この調査は嘉徳浜を守る最大にして最後のチャンスとなります。是非、調査費用に支援をお願いします。

 

ーーーーーーー

 

和田 知彦(奄美あすなろ法律事務所、鹿児島県弁護士会)

 

 

奄美の大きな魅力は豊かな自然にあります。奄美はアマミノクロウサギに代表される独自の生態系と自然を受け継いできました。その奄美の自然を次の世代に受け継ぐこと、それが奄美で弁護士をしていることの一つの意義なのではないかと考えています。


嘉徳は、数多くある奄美群島の集落で、自然のままの川と自然のままの砂浜が 残されている、まさに最後の場所です。オサガメの産卵が記録されている日本で唯一の場所でもあります。嘉徳の広大な砂浜はウミガメをはじめとする絶滅が危惧される生き物の宝庫です。嘉徳川には天然記念物のリュウキュウアユ、嘉徳の森には天然記念物のアマミノクロウサギが生息しています。


奄美は、世界自然遺産への登録を目指しています。世界自然遺産登録を審査するIUCNやユネスコも嘉徳に注目しています。しかし、今、その最後に残された場所が失われてしまう危険に直面しています。奄美の自然はこれまで必ずしも保護されてきたとは言えません。昔はたくさんあった砂浜も今ではどんどん小さくなり消滅しています。砂浜が縮小、消滅する原因のほとんどは人為的な工事です。コンクリート護岸が作られれば、自然を求めて移住した住民も離れていきます。若い住民が去れば、未来には一体何を遺せるのでしょうか。

 

嘉徳の砂浜は自然のサイクルで既に回復しており、コンクリート製護岸を作らなければ危険な状態にはありません。これは日本有数の海岸工学の専門機関とともに調査と分析をして得られている客観的な意見です。私たちは単に自然保護を主張しているわけではありません。今回の専門機関による調査を通じて、集落の安全や集落のお墓を守りながら、嘉徳の姿を次の世代に受け継いでいくための別の対応策を提示したいと考えています。世界自然遺産登録を目指す奄美で、嘉徳 
は次の世代に受け継がなければならない場所です。

 

私は、奄美がそこにある自然や文化を大切にする場所であってほしいと思っています。それが外の世界から見える魅力的な奄美を守ることにもつながると思うからです。私たちは、皆様の一人一人からの声を背にこの活動を続けてきました。「未来の嘉徳」「未来の奄美」のため、よろしくお願いいたします。

 

籠橋 隆明(名古屋E&J法律事務所、愛知県弁護士会)

吉浦 勝正(名古屋E&J法律事務所、愛知県弁護士会)

杉田 峻介(あすなろ法律事務所、大阪弁護士会)

山本 美愛(法円坂法律事務所、大阪弁護士会)

西岡 治紀(名古屋E&J法律事務所、愛知県弁護士会)

渡部 貴志(名古屋E&J法律事務所、愛知県弁護士会)

 

 

リターンについて

 

本クラウドファンディングの「リターン」は記載のとおりです。

 

■お礼のメール

■活動報告メール

■ドキュメンタリーDVD または、データの送付

■嘉徳浜デジタルフォトブック

■(希望者のみ)弁護団Facebookサイトへのお名前掲載
■ネイチャーガイドによる奄美大島ガイド
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。
■奄美大島でのマリンアクティビティ体験
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。
■奄美大島のフルーツ詰め合わせ
※内容はお任せとなります

 

弁護団は、弁護団の目的の達成、依頼者の最大利益を目指して活動します。つきましては、支援者からの弁護士方針等についてのご意見に拘束されるものではありませんので、念のためご留意下さい。 

 


 

海岸や護岸工事の状況、過去のケースなどはこちらよりご覧ください。

 

公式ウェブサイト

 

Facebookページ

 


 

本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

プロフィール

嘉徳浜弁護団

嘉徳浜弁護団

自然の権利及びそれを大切に想う人々の気持ちを尊重し,自然豊かな奄美大島嘉徳浜をコンクリートの護岸から守ることを目指す弁護団が発足しました。 嘉徳浜は奄美でも僅かに残された自然のままの砂浜で、日本では唯一オサガメが上陸した記録が残されている場所です。

リターン

5,000

5,000円コース

5,000円コース

■感謝の意を込めたお礼のメール
■弁護団による活動報告メール
■(希望者のみ)弁護団Facebookページへのお名前掲載

支援者
57人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

10,000

10,000円コース

10,000円コース

■感謝の意を込めたお礼のメール
■弁護団による活動報告メール
■(希望者のみ)弁護団Facebookページへのお名前掲載

■ドキュメンタリーDVD または、データの送付

支援者
56人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

30,000

30,000円コース

30,000円コース

■感謝の意を込めたお礼のメール
■弁護団による活動報告メール
■(希望者のみ)弁護団Facebookページへのお名前掲載
■ドキュメンタリーDVD または、データの送付

■嘉徳浜デジタルフォトブック

ご支援の際、下記からお1つご選択ください。
■ネイチャーガイドによる奄美大島ガイド
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。

■奄美大島でのマリンアクティビティ体験
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。

■奄美大島のフルーツ詰め合わせ
※内容はお任せとなります

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

50,000

50,000円コース

50,000円コース

■感謝の意を込めたお礼のメール
■弁護団による活動報告メール
■(希望者のみ)弁護団Facebookページへのお名前掲載
■ドキュメンタリーDVD または、データの送付

■嘉徳浜デジタルフォトブック

ご支援の際、下記からお1つご選択ください。
■ネイチャーガイドによる奄美大島ガイド
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。

■奄美大島でのマリンアクティビティ体験
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。

■奄美大島のフルーツ詰め合わせ
※内容はお任せとなります

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

100,000

100,000円コース

100,000円コース

■感謝の意を込めたお礼のメール
■弁護団による活動報告メール
■(希望者のみ)弁護団Facebookページへのお名前掲載
■ドキュメンタリーDVD または、データの送付
■嘉徳浜デジタルフォトブック

ご支援の際、下記からお1つご選択ください。
■ネイチャーガイドによる奄美大島ガイド
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。

■奄美大島でのマリンアクティビティ体験
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。

■奄美大島のフルーツ詰め合わせ
※内容はお任せとなります

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

100,000

【企業・団体様向け】100,000円コース

【企業・団体様向け】100,000円コース

■感謝の意を込めたお礼のメール
■弁護団による活動報告メール
■(希望者のみ)弁護団Facebookページへのお名前掲載

■弁護団Facebookページで、企業・団体様のご紹介記事を掲載

ご支援の際、下記からお1つご選択ください。
■ネイチャーガイドによる奄美大島ガイド
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。

■奄美大島でのマリンアクティビティ体験
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。

■奄美大島のフルーツ詰め合わせ
※内容はお任せとなります

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

300,000

300,000円コース

300,000円コース

■感謝の意を込めたお礼のメール
■弁護団による活動報告メール
■(希望者のみ)弁護団Facebookページへのお名前掲載
■ドキュメンタリーDVD または、データの送付
■嘉徳浜デジタルフォトブック

ご支援の際、下記からお1つご選択ください。
■ネイチャーガイドによる奄美大島ガイド
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。

■奄美大島でのマリンアクティビティ体験
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。

■奄美大島のフルーツ詰め合わせ
※内容はお任せとなります

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

300,000

【企業・団体様向け】300,000円コース

【企業・団体様向け】300,000円コース

■感謝の意を込めたお礼のメール
■弁護団による活動報告メール
■(希望者のみ)弁護団Facebookページへのお名前掲載

■弁護団Facebookページで、企業・団体様のご紹介記事を掲載

ご支援の際、下記からお1つご選択ください。
■ネイチャーガイドによる奄美大島ガイド
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。

■奄美大島でのマリンアクティビティ体験
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。

■奄美大島のフルーツ詰め合わせ
※内容はお任せとなります

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

500,000

500,000円コース

500,000円コース

■感謝の意を込めたお礼のメール
■弁護団による活動報告メール
■(希望者のみ)弁護団Facebookページへのお名前掲載
■ドキュメンタリーDVD または、データの送付

■嘉徳浜デジタルフォトブック

ご支援の際、下記からお1つご選択ください。
■ネイチャーガイドによる奄美大島ガイド
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。

■奄美大島でのマリンアクティビティ体験
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。

■奄美大島のフルーツ詰め合わせ
※内容はお任せとなります

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

500,000

【企業・団体様向け】500,000円コース

【企業・団体様向け】500,000円コース

■感謝の意を込めたお礼のメール
■弁護団による活動報告メール
■(希望者のみ)弁護団Facebookページへのお名前掲載

■弁護団Facebookページで、企業・団体様のご紹介記事を掲載

ご支援の際、下記からお1つご選択ください。
■ネイチャーガイドによる奄美大島ガイド
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。

■奄美大島でのマリンアクティビティ体験
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。

■奄美大島のフルーツ詰め合わせ
※内容はお任せとなります

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

1,000,000

1,000,000円コース

1,000,000円コース

■感謝の意を込めたお礼のメール
■弁護団による活動報告メール
■(希望者のみ)弁護団Facebookページへのお名前掲載
■ドキュメンタリーDVD または、データの送付
■嘉徳浜デジタルフォトブック

ご支援の際、下記からお1つご選択ください。
■ネイチャーガイドによる奄美大島ガイド
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。

■奄美大島でのマリンアクティビティ体験
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。

■奄美大島のフルーツ詰め合わせ
※内容はお任せとなります

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

1,000,000

【企業・団体様向け】1,000,000円コース

【企業・団体様向け】1,000,000円コース

■感謝の意を込めたお礼のメール
■弁護団による活動報告メール
■(希望者のみ)弁護団Facebookページへのお名前掲載

■弁護団Facebookページで、企業・団体様のご紹介記事を掲載

ご支援の際、下記からお1つご選択ください。
■ネイチャーガイドによる奄美大島ガイド
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。

■奄美大島でのマリンアクティビティ体験
※1口のご支援で4名様まで参加可能。交通費等は自己負担となります。2020年12月まで有効。

■奄美大島のフルーツ詰め合わせ
※内容はお任せとなります

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月

プロフィール

自然の権利及びそれを大切に想う人々の気持ちを尊重し,自然豊かな奄美大島嘉徳浜をコンクリートの護岸から守ることを目指す弁護団が発足しました。 嘉徳浜は奄美でも僅かに残された自然のままの砂浜で、日本では唯一オサガメが上陸した記録が残されている場所です。

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