-ミャンマーからの避難後、セーブ・ザ・チルドレンの支援を受けて、ビビさんが語ったこと-
 

“息子のアミン(1歳半:下記写真)は栄養不良に陥っていました。今はだいぶ回復してきましたが、一時は非常に危ない状態でした。私たちがまだミャンマーにいたとき、私の母乳が出なくなり、バングラデシュに避難してきてからも同じ状況は続いていましたが、セーブ・ザ・チルドレンから離乳食のことなど子どもを健康に育てる知識を学び、自信が持てるようになりました。

 

私には3人の子どもがいて、アミンが最年少です。上の2人の子どもたちは、セーブ・ザ・チルドレンが運営する学習所に参加しています。子どもたちは熱心に学習していて、家に帰ってきてからも勉強をしています。

セーブ・ザ・チルドレンには感謝しています。たくさんの支援物資-バケツ、タオル、衣服、石鹸を受け取りました。その中で最も助けられたのは、息子アミンの栄養状態を改善してくれたことです。栄養治療食のピーナッツペースト(下記写真でアミンさんが食べているもの)は、息子の状態を改善してくれました。今では私にとって家族の栄養は優先するべきものになっています。栄養不良は子どもたちを脅かします。もし私の子どもたちが栄養不良になってしまったら、学習所にも行けず、何もできなくなってしまいますから。“



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