プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

東京都足立区に、重症心身障がい児が0歳から18歳まで通うことの出来る

施設の建設をします!活動部屋に床暖房を導入する資金をご協力下さい!

 

はじめまして!「NPO法人ソーシャルデベロップメントジャパン」の矢部弘司と申します。当法人は、重度の知的障がいと重度の身体障がいを併せ持つ重症心身障がい児とその家族への支援を行う為、2012年12月に設立しました。現在は、東京都足立区にて0~6歳までの重症心身障がい児を対象とした通園施設「療育室つばさ」を運営しています。

 

重症心身障がい児の多くは、歩行や座位を保つことが困難なため、一日のほとんどを床の上を寝そべった状態で過ごしています。そのようなことからも、床が冷たい状態では本来の機能を十分に発揮して活動を行うことが出来ません。その為、子ども達が主に活動を行う活動部屋に床暖房を導入することを計画しています。

 

しかし、床暖房の導入に必要な100万円が不足してしまっております。活動部屋を子ども達にとってより快適な場にするためにも、ぜひみなさまのお力をお貸しいただけないでしょうか。

 

 

 

療育室つばさについてはどんなところ?

 

1日の定員は5名。完全個別対応を実施しており、子ども一人ひとりに適した発達支援活動を行っています。また、外出活動も積極的に実施し、送迎車を使ったグループ外出として、屋内遊技場、遊園地などへ外出しています。また年に2回、東京ディズニーランドや東京ドームシティなどの特別外出もあります。その他の特徴として、近隣の保育園でつばさの子ども達と、園児達が一緒に活動を行う統合保育や、外部の音楽療法士による音楽療法があります。

 

 

重症心身障がい児の多くは、歩行や座位を保つことが困難なため、

一日のほとんどを床の上を寝そべった状態で過ごしています。

 

新規事業所を建設するにあたり、子ども達にゆったりとした日中活動を提供したく活動スペースを広く設定しました。しかし、冬場に空調のみで広い部屋を快適な温度へと温めることが難しい。また、重症心身障がい児の多くは感染症に弱く、空気が乾燥させることが、ウイルスの滞空時間を延ばすことになります。そのリスクと、体温を始めとした子ども達の体調管理のために床暖房の設置は必須と考えられます。

 

 

子どもたちのために、十分な施設環境を整えたい!

 

当法人では現在、児童福祉法に基づいた重症心身障がい児を対象とした施設の運営のみ行っており、収入の大半は自治体からの補助金で賄われています。さらに、1日に受け入れられる人数は5名と定めれており、得られる収入には限界があります。そのため、新規建設事業にあたり資金が潤沢でないため床暖房の設置が難しくなっています。

 

床暖房を導入することで、子どもたちが温かい環境で伸び伸びと楽器やおもちゃで遊ぶことや、身体を動かす活動が実施出来、子ども達が自らの力を十分に発揮して活動に取り組むことが出来ます。

 

 

全国的に見ても非常に少ない、重症心身障がい児専門的の施設

ぜひ彼らの活動部屋に床暖房を導入する資金にご協力下さい!

 

新規事業所の設立は、子ども達に発達の機会を提供することにとどまらず、保護者に対しては、自らの時間の確保や就労の機会を提供することが出来ます。親子が離れることは、それぞれが自分らしく生きていくに繋がります。また、重症心身障がい児を専門的に支援出来る施設は、全国的に見ても非常に少なく、当法人があります東京都内にも支援できる施設はほとんどありません。もし、私たちが事業モデルを確立することが出来れば今後、重症心身障がい児とその家族に対する支援の広がりへと繋がります。それによって子ども達は、社会の中での生きづらさから解放され、主体性を持った明るい未来を迎えることが出来るようになります。

 


 

 

■サンクスメールをお送りさせて頂きます。

■法人のロゴ入りオリジナルラベルの酢(サンク酢)をお送りさせて頂きます。

■新施設に名前を掲載させて頂きます。

■新施設のオープニングセレモニーにご招待し、皆様にご紹介させて頂きます。 

 

  

 


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