ご支援者のみなさま、こんばんは。ご無沙汰いたしております。いつも応援いただきありがとうございます。

 

おかげさまでガイドブック制作、取材、進んでいます。そして、失敗する事もありますが、その分取材の裏話が少しずつ溜まってきています。以下では、取材中に撮影した写真を交えながら、どんなところへ行っているのか、その一部をご紹介いたします。

 

旅行者の方を連れて人生3回目のラックローズへ。死海よりも塩分濃度が高く浮く事ができる上にバラ色に見える湖です。

 

自然保護区。サイやキリンなどをはじめ沢山の動物に遭遇。

 

続いてセネガルのリゾート地です。プライベートビーチは当たり前。世界で最も権威あるホテルアワードの一つで毎年部門別の世界トップを受賞しているスパリゾートホテルをはじめ、一歩も外に出ずにバカンスを満喫できるようなリゾートホテルが多数存在。カジノも(さすがに撮影NGでした)。おしゃれなレストランやカフェバーにて、昼間からビールを楽しむ観光客がたくさん。国民の約94%がムスリムのセネガルですが、

 

レストランでは毎晩のように音楽ライブやファッションショーなどの催しがありました。街はバカンスで長期滞在する沢山の欧米人観光客。フランス人をはじめとする外国人の別荘や住宅が立ち並ぶ場所でもあります。

 

そんな中、中心街から遠く離れた海岸で遠くに小さく見えたのが、一軒の海上レストラン。素敵なレストランが沢山ある場所でしたが、ここで海を眺めながら食べたセネガル料理のヤッサ・プレ(鶏肉と玉ねぎソースの料理)が一番印象に残っています。

 

ありがたい事に、年が明けてからも沢山の皆様から暖かい応援のメッセージをいただきました。その一つ一つがとても励みになっています。本当にありがとうございます。今後も少しずつですが、写真を交えて活動の近況をご報告いたします。

 

引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。

 

山田 一雅

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