新プロジェクト、始動。

ロシアW杯 日本対セネガル戦のテーマソング動画を制作したい!

(クリックするとReadyfor内のページに移ります。プロジェクトに込めた想いは以下に記しています)

 

神様が私に「セネガルの観光を盛り上げろ」と言っている。

 

昨年、ワールドカップで日本とセネガルの対戦が決まった時、そう思いました。

 

先日、おかげさまで2年以上かけたガイドブックが完成しました。これにより、セネガル観光をする人は増えます。

 

ですが、目の前に突如現れた巨大な波。これは、一世一代の大チャンスかもしれない。

ガイドブックとともに、この国の観光を、とんでもなく大きく、盛り上げる事ができるかもしれない。

 

今までの人生で、最も大きな波が来ている。私はそう実感しています。

この大波に乗る。死ぬ気で全力でぶつかろう。そう考えました。

 

ラップでセネガル紹介動画を制作したのも、計画の一環です。これも、偶然の出会いから。なんと宿に、ラップのできる大学生、そしてプロのミュージシャンが泊まっていたのです。彼らが、私にラップを勧めてくれた時、思ったんです。

 

大きな何かが。確実に、私に味方している。
これが、いまの私の、人生の使命なんだと。

 

ラップなんて人生でした事が無い。でも、やるんだ。

そう決めました。

 

TVにも耐える画質で制作したのも、W杯直前、セネガルを取り上げる際に、この動画を通じてセネガルの観光に興味を持ってもらうためです。

 

ラップには、ネガティブな印象を持っている人もいます。

 

私は、小さいながらも、会社を経営しています。会社の社長が、突然ラップを始めたらどう思われるか。そんな事も考えました。

 

昨年10月、私は結婚しました。それから半年も経たずに、私が急にラップを始めたら。妻の家族親戚は不安に思うかも知れない。そう思いました。

 

でも、私は、ラップの持つ大きな力を感じていました。

 

日本では、テレビ朝日&AbemaTV『フリースタイルダンジョン』をきっかけに、ラップ人気に火が付きました。あの「東芝」もラップを使ったCMを制作するなど、今ラップが持つエネルギーに注目が集まっています。

 

アメリカでは、2018年にラッパーのケンドリック・ラマーが、国内で最も権威のあるジャーナリズムや音楽を表彰するピューリッツァー賞をヒップホップ歌手として初めて受賞しました。

 

そしてセネガルでもヒップホップグループ「クルギ」が、ラップで非暴力による民主化運動を行い、憲法改正を阻止。民主的選挙による大統領退陣なども実現させました。

 

ラップは、ヒップホップ文化の一要素。世間ではネガティブなイメージが先行していますが、実は、ヒップホップは「愛」「平和」の思想を持つ文化です(例:ギャング間の暴力による争いをやめて、ラップやダンスなどで平和的決着をつける)。

 

メロディアスなものよりも言葉が胸に響く。心に届く。それがラップの持つ力です。剣よりペン。腕力より知力。言葉で世の中を変える。

 

ラップは「ペンに並ぶ新たな力」。

 

私は、そう思っています。

 

俺はやるんだ。

そう思って、この曲を作りました。

 

できるかどうかじゃない。やるんだ。
そう思って、完成させました。

 

私が伝えたいのは、セネガル観光の魅力です。

一方で、TV制作はシビア。サッカーに直接関係ないと判断されて、この動画が放送されない恐れもある。制作後、その不安が頭をよぎります。実際、時期が早い事もあると思いますが、まだ日本のテレビでは放映されていません。

 

「絶対に」日本の主要テレビ局から取り上げてもらうにはどうしたら良いか。

 

私は決めました。

ワールドカップ、日本対セネガル戦の、テーマソング&動画を作ると!!!!!

 

このテーマソング動画が注目されれば、先日のセネガル紹介ラップ動画

も多く見られる事になります(セネガル紹介ラップ動画とTV出演動画の閲覧数は4倍の差。つまり、ワールドカップソングが1億回観られれば、セネガル紹介ラップ動画は「2500万回」観られる計算です )。

 

本気で世界を変えてみたい。

 

そう思っています。

 

ですが、私一人の小さな力では、到底できません。
でも、みなさんと一緒ならできる。そう思っています。

 

プロジェクト費用総額は、77.5万円。目標金額は10万円としていますが、突破した分はすべてこのプロジェクトの費用に充てさせていただきます。

 

先着4名様限定の「オリジナルラップ制作プラン」をはじめ、今回のプロジェクトならではの様々なリターンをご用意しました。

 

 

みなさん、W杯を楽しみながら、一緒に世界を変えませんか?

 

ご協力、よろしくお願いいたします!!!

 

セネガルの首都ダカールより、全身全霊を込めて。
山田一雅

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