初めまして。
任意団体Share the Windの内田隆太です。
 

宜しくお願い致します。


今回は、2014年1月に建設したリエンポン村の小学校に
工房を建設をするためにプロジェクトを立ち上げさせて頂きました。

 



カンボジアに住み3年目を迎え、村と関わる中で
考え方や見方が変わり、小学校の存在が村にとって
可能性を生み出す場になって欲しい
と強く思うようになりました。

 

それは、勉強だけでなくその子自身の気持ちの成長。
そしてそれを生み出し伸ばしていく教師と親の考え方の成長。

 

バッグ作りをし始め、勉強に毎日行けるようになった子。
その中で話を交わしながら、僕自身やその子自身の新たな一面を

見つけ吸収していくスタッフ。
将来を考えながら自分と向き合いながら仕事をするスタッフ。

小学校内に工房。

 

今は、15歳から20歳の若いスタッフが活躍しています。
それを見て育つ下の子達。


学校を辞めたスタッフは再び自分に問う場に。

選択の壁に当たったとき、『頑張れ』と言える大人を。
諦めさせるのではなく、寄り添い一緒に考えるを。

そういう存在をスタッフの中から育んでいきたいです。

 

工房建設後は親もスタッフとして雇います。
生徒達には、家庭の余裕と気持ちの面で背中を押してくれる、親、教師が必要だと思っています。
時間はかかると思います。互いの理解も必要です。

 

ただ僕は、そういう大人が工房から生まれ、子ども達が
諦めずに将来へ歩んでいく村になればと思っています。
それが、僕にとっての喜びです。
スタッフが嬉しそうにしている時、ちょっと変わったなって思うとき
そんな時が何よりも嬉しいです。

それを僕は、この工房から成し遂げたいです。

 

55万円を45日間。発信はカンボジアから行います。

 

小学校内に工房建設。

そこから広がる未来に。

どうか、ご支援を宜しくお願い致します。

 

 

代表 内田隆太

 

 

 

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