野菜を収穫する為には、
畑を準備して、種を撒いて、水をかけて、間引きして・・・収穫するまで世話をするわけですが・・・

いざ収穫!となると、ずっと収穫です。
収穫して出荷、収穫して出荷・・・・

冬の野菜、大根なら、気温との勝負です。
春の気配を感じ始めると、子孫を残す為に花を咲かせようとします。

花が咲いてくると、食品としての大根の価値はありません。

ということは、生産者は、ある程度で見切りをつけなければなりません。
人力で収穫するわけですから、どう頑張っても限界があり、収穫しないまま畑の肥やしとしてしまうのです。多すぎたら次の作付けに悪影響を及ぼします。

そこで「ここの畑の大根全部やるよ~、抜いていいよ~」となります。
まだまだ食べれるこのような野菜をMOTTAINAI野菜と呼んでいます。

もちろん喜んでもらいに行きますが、
▼こちらは、マイカーで出動した時の様子です。

大根30~40本が限界です。
畑には、まだまだたくさんあるのに運べません。

これが、軽トラックだったら・・・

▲山のように積んで帰ってこれるのです!!

今もこの写真のように、軽トラを借りて活動することもあります。
が、毎回貸してもらえないかどうか相談し、使える時間を把握し、返す時間を気にしながら、汚して返すのも申し訳ないから掃除して・・・などのストレスを抱えながらです。

この運搬のストレスがなくなれば、たくさん運べる分たくさん贈れるのはもちろんのこと、加工品などにも時間を割くことができるでしょう。

軽トラが欲しいです。
ボランティアは、仕事を持ちつつ、子育てしながら、家のこともしながら、万障繰り合わせて活動に参加してくれています。
この時間を今よりもっと充実したものにしたいと思っています。

軽トラが欲しいです。
ご支援よろしくお願いします。

(阪井)

新着情報一覧へ