事務局の桂木和江です!

 

 

ご支援、応援いただきまして
本当にありがとうございました!!

 

 

10月16日、多くの方々のお力をいただき

無事に上海心書講座が開催され、

「たくさんの笑顔」と「ありがとう!」が

溢れた1日となりました!!!

 

 


授業開始前に岸本亜泉と心書生全員で

輪になって手をつなぎ、
「何のために上海に来たのか」という気持ちを

全員で振り返る時間からスタート。

 

ワクワクとドキドキする気持ちとともに、
緊張感に包まれたメンバーの顔。

 

時間を告げるチャイムの音、先生と交わした

「はじめまして!よろしくお願いします!」という挨拶、

子どもたちのそれぞれの表情、
教室に貼られた子どもたちの写真や目標、私たちの自己紹介新聞。

 

 

今思い出すと、その一瞬一瞬が、
映画の一コマのように脳裏に蘇ります。

 

 

 

メンバー全員、今の自分自身の持てる力精一杯で、
子どもたちに向き合いました。

 

 

「大切な人を思い浮かべたとき友達を思い、
友達っていいな、ありがとうねって思ったら涙が出ました」

 

「大切な人って言われて思い出したのが亡くなった人だった。
こうしてまた思い出して、会えないことが悲しいなって思いました」

 

最後にこんな想いを伝えてくれる子どもさんたちがいました。

 

 

「子どもたちがとてもイキイキした顔をしていました!」
「授業中では見れない表情を見れました!」
「今後、授業に心書を組み合わせるならどうしたらいいですか?」

 

先生方からは、このようなお言葉を聞くことができました。

 

 

 

授業が進んでいく中で、どんどん変化していく

子どもたちの表情。

 

楽しそうに書く子もいれば、
黙々とひたすらに書く子ども、
アーティストだなと感じる絵を書く子ども、
ペン先がつぶれたり、早くもインクがなくなるまで

ひらすらに書きなぐった子ども。

 

筆を持って紙に書いている子どもたちの表情は実に様々でした。

 

 

 

でも、子どもたちは本当に素直で、柔軟で、
最後に心書を書くプロセスを体験し

書き上げれた作品はとても自由でした。

 

そこには大切な人へのたくさんのメッセージや

「いつもありがとう」の言葉が書かれていたり、
笑っている顔やお花、ハートマークが書かれているものが

たくさんありました。


一心に作品を書き上げる子どもたちの姿や書き上げた作品は、
見ている私たち大人の心を大きく揺さぶりました。

 

 

こうして昨日の授業の時間を振り返りながらメールを書いていても、
子どもたちのキラキラした表情がハッキリ思い出せ、
目頭が熱くなる自分自身がいます。

 

 

 

このような貴重でかけがえのないご縁と

時間を持たせていただけたこと、

関わっていただいた関係者の皆様、先生方、
そしてご支援・応援していただいたあなた、
この上海に送り出してくれた家族に、
心から感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

うまく言葉で伝えられない自分自身が
もどかしくのあります。

 

しかし、この体験やいただいたご恩は、
必ず一人でも多くの方へお返ししていきます。

 

 

まだプロジェクトは終わってはいませんが、
取り急ぎ、ご報告とありったけの感謝の気持ちを伝えたいです!!

 

 

本当に、
本当にありがとうがとうございました!!!
 

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