変わらず暑い日々が続いています。
みなさま、お元気でしょうか^_^

イベント準備はいま、子ども達と演奏する曲のアレンジを考えたり、
リターン品にもさせていただいておりますステッカーのキャラクターデザインなどに入ったりと徐々に進んでおります。

子ども達との演奏は、曲目と大まかなアレンジなアレンジは事前に決めておくのですが、
現地でのレクチャー&リハーサルの時間内で、曲の雰囲気を一人ひとりの好みに変更できるように余白を残してあります。
当日にならないとどんな演奏になるのか分かりません。
とても楽しみです!



さて、今回の応援メッセージをくださったのは、そんな子ども達との演奏の機会を大学卒業直後からくださっていた、ピアノ講師の松本裕美子さんです。
これまでたくさんの鍵盤ハーモニカ関連のイベントを主催されていて、主に子ども達やピアノ講師をされている方に鍵盤ハーモニカの楽しさを広めてくださっています。
「いくらでも語れる!」と、お願いしてすぐにこんなに温かいメッセージをいただけて感謝です。
ありがとうございました!

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菅谷詩織さん(C子ちゃん)との出会いは、2011年某国際音楽祭でした。
彼女はまだピアノ科の学生で室内楽やコンチェルトを演奏されていましたが、自分の意志や思いが伝わる演奏で際立っていました。
そして音楽にとっても真剣に向かっていて、繊細な彼女は、弾き終わると体力を失ってしまう姿を何度も見ました。今のお仕事をこなすパワーはちょっと予想がつかない感じです。
(その頃私は、車の移動などのお手伝いをボランティアでやっていましたが、山道になれない私の運転に車酔いをさせてしまったこともあり、今ではいい思い出です。)


時は流れ2013年、私がピアノ教育団体を立ち上げることになった時に、C子ちゃんとの鍵盤ハーモニカ企画を考えました。
まだ今ほどピアノ指導者の間で鍵盤ハーモニカが多く取り上げられていなかった頃で、手探りでしたが、3本の企画を一緒に作りました。

① 共演企画「プラス1」
(C子ちゃんの鍵盤ハーモニカと子ども達のピアノの共演)
②「アコルデンジャーケンハモ隊」の結成
(ピアノ指導者の鍵盤ハーモニカアンサンブルグループ)
③ピアノ指導者向けのケンハモセミナー
(タイトルから内容までみんなでこだわって、実際試行したのは2016年になりました。
http://www.piano.or.jp/seminar/news/2016/07/06_21461.html )

「プラス1」では、とにかく子供たちは、C子ちゃんと出会うと、一発でファンになり、また今まで以上に音楽が大好きになります。そのラブな感じが半端ない。
「アコルデンジャ—ケンハモ隊」ではC子ちゃんよりずっと年配のピアノ指導者にも、丁寧にわかりやすく音楽を通して呼吸やタンギングなど指導してくださり、笑いありずっこけあり本当に楽しいです。



この3つの企画では、鍵盤ハーモニカが身近でありながら、音楽を深く楽しめること、いつでもだれとでも楽しめることが分かりますし、何よりC子ちゃんのカッコ可愛い美しいそしてちょっと色っぽい演奏が全開です。
アンサンブル用の楽曲はほとんどがC子ちゃん編曲で、とても贅沢させてもらっています。

C子ちゃんは、何にでも全力投球で、研究熱心で、時々疲労で声が出なくなることもありますが、声の無い声でもパワフル?に指導してくれます。
彼女は私の娘の年齢なのですが、たくさん学ばせていただき、感謝の気持ちで一杯です。
ゼネレーションギャップを感じながら(笑)も、根気よく説明したり、演奏したりして歩み寄ってくれます。本当にいい子(=^O^=)/

そんなC子ちゃんが考えたこの八丈島のイヴェント、参加できる親子は本当にラッキーで幸せだと思うのです。
私の協力できることは微々たるものですが、できる限り精一杯応援させていただきます。C子ちゃん!ファイト~!

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