プロジェクト概要

今年で15回目!さいたま市文化センターで、2017年11月23日(祝)障害のある子もない子もその家族もみんなで楽しめるコンサートを開きたい!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。NPO法人子育て応援隊むぎぐみの寺地佳美(てらち よしみ)です。私たちは、地域のお母さんたちを応援するため様々な活動を行っております。 その一つに、「静かに聴かなくてもいいコンサート」を毎年開いています。楽しくなって声を出しても、体を動かしても大丈夫な、思うがままに楽しめるコンサートです。

 

理事長の高濱正伸(たかはま まさのぶ)が、障がいのある子と親が気兼ねなく音楽を楽しめる空間を作りたいと考えたことから始まりました。

 

たくさんの方にこのコンサートを知っていただきたいとの思いで今まで行ってきましたが、コンサートが大きくなるにつれてかかる費用も多くなってきました。今回は15周年でもあり、毎年楽しみにしてくださっている方のためにも、充実した時間を過ごしてもらいたく開催費のお力添えをいただきたくプロジェクトを立ち上げました。皆様どうぞ、応援を宜しくお願いいたします。

 

皆様どうぞ、ご支援よろしくお願いいたします!

 

みんなが楽しめるコンサートを作りたい。その思いから始まりました。

 

「じっとしていられない我が子にも生の楽器演奏を聴かせてあげたい」。脳性まひなどの重複障がい児の息子を持つ理事長の高濱や、障がいがある子の保護者たちの想いからコンサートは開催されました。

 

多くのコンサートは静かに聞かなければならないものですが、この「Shining Hearts' Party」は声を出しても、踊りだしてもいい、開放的な空間で良質な音楽に触れることができます。 障がいの有無に関わらず、なにも我慢することも注意することもなく、自由に好きなように楽しめるコンサートです!

 

私たちは皆様のご協力やご協賛、無償で参加してくださる出演者やボランティアスタッフのもと、2002年より1年に1回コンサートを開催してきました。お陰様で今年、15周年を迎えます。

 

特に参加してくださる方の多くは、ご家族の方々です。小さなお子さんをもつ親御さんが周りを気にせず楽しんだり、障がいのある子の姉弟が生演奏を初めて体験したり、認知症になった要介護の父と子が一緒に歌を口ずさんだり。普段、事情があって気軽にコンサートに行けないご家族が、リラックスして一緒に時間を過ごされます。

 

そのような光景を見ていると音楽の力と、「ありのままの自分でいいんだ」と感じることが、いかに教育にとって大切か確認できます。

 

入場無料のバリアフリーコンサートでどなたでもご参加いただけるので、私たちはより多くの方々に参加していただき、広めたいと思うようになりました。

 

自由に思いのままに、多様な空間で音楽の力に引き込まれていきます!

 

見どころ満載の、15周年ならではとなるコンサートへ!

 

15周年の記念ともなる今回のイベントを成功させるため、みなさまからいただいたご支援金を、会場の利用費や装飾などの運営費として使わせていただきたいと思います。

 

このコンサートは、長年支えてくださっているボランティアスタッフのみなさんのおかげで成り立っており、スタッフ全員で作り上げています。 今年もたくさんの方にお越しいただけるようにしたいと思っています。

 

【コンサート詳細】

Shining Hearts' Party~障害のある子もない子もその家族もみんなで楽しめるコンサート~

日時:2017年11月23日(木・祝)

場所:さいたま市文化センター

 

【スケジュール】

◎5/28第1回運営ミーティング

◎6/11第2回運営ミーティング

◎7/16第3回運営ミーティング

◎9/3第4回運営ミーティング

◎10/22第5回運営ミーティング

◎11/12第6回運営ミーティング、11/23本番!

 

【出演者】

花まるバンド、KARINBA+さとうりゅうえい、ご存知さいたま寿座、ShipKidsなど多数

※15回目ならではのゲストにお越しいただけないかと調整中です。スタッフも今まで以上の気合を入れています。

 

プロで活躍されている方に出演依頼をお願いしています。

 

【見どころ】

子どもたちが一生懸命覚えて披露する歌や手話はとても感動します!
プロの演奏家や音楽団をお呼びしているので良質な音楽が聞けます。

そして、どれだけ体を動かしても、大きな声を出しても大丈夫です。温かい空間でみんなで楽しむことができます。

 

【これまでの参加者の感想】

 

初の本格的なコンサート、障がいをもつきょうだい一緒に 
どうしても障がいのある子のきょうだいはいろいろなことを我慢させがちで、出かける場所も限られてしまいます。今日は勇気を出して参加させていただきました。きょうだいも初めての立派なコンサートを体験して喜んでいました。来年は仕事が入らなければパパも加えてみんなで聴きたいです。ありがとうございました。

思わず一緒に口ずさんでしまう音楽の力 
今年初めて要介護の父を連れて行きました。認知症になった父はテレビで昭和の歌特集などをやっているときに母が一緒に歌おうと誘ってもなかなか口を開かないのですが、今日は「ビリーブ」を一緒に歌っていたそうです。生演奏の持つ力の大きさを改めて感じました。

「一人じゃない、またがんばろう」と思える優しい時間 
みんなが温かい気持ちでゆっくりと優しい時間がもてるこのコンサート、とても素敵です。うちは重度自閉症の、小学六年生の息子がいます。中学二年生の健常の姉は弟のことをいまだに受け入れず、タブーになってしまっています。中学二年という難しい年頃、娘の心の中にはどうしても溶けないものがあり、母として本当にむずかしいと、ずっと悩んでいました。今日このコンサートに参加して、悩んでいるのは一人ではないと安心しました。ボランティア、スタッフ、出演者の方々、たくさんの人が今日のイベントをつくりあげてくれたことに感謝します。息子がいることによって温かい素晴らしい人たちに出会えました。息子も幸せ者です。母もまだまだがんばっていこう。そう思いました。

 

子どもたちも前に出てきて、一緒に!

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
ボランティアさん含む運営メンバーは、本番に向けて毎年準備に力を入れています。

 

目指すは埼玉から東京、さらには日本中へコンサートを届けていきたい。

 

アンケートでは、障がいを持っている子たちは外へ行くことを我慢していることが多いのだと感じました。このコンサートは普段コンサートになかなか行けない、という方でもお気軽にお越しいただける空間を用意することを、大切にしています。

 

本当により多くの方にこのコンサートの存在を知っていただき、開放的な空間で良質な音楽に触れてほしいと願っています。現在は埼玉を中心に広報活動を行っていますが、今後は東京など活動を広げてまいります。そして、今年で記念すべき15周年を迎えるにあたり、さらに力を入れていきたいと思っています!

 

「ありのままでいい」という環境や場所が増えて、暖かい社会が実現されますよう、皆様、どうぞ応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 


 


最新の新着情報