光の音符の活動の特徴は、教室に通う子どもたち一人一人を名前でよべること。

家も知ってるし、最近あの二人ケンカしたらしいよとか、口癖とか、誰と誰がいい感じとかまで。

子どもたちのモノマネ大会で一晩あかせてしまうほどに知り尽くしています。笑

 

子ども紹介第一弾、今日はみんなのお姉さん、ラーキーをご紹介します。

 

 

今や光の教室の中心人物。

お洒落が大好きなお姉さん。
そんなラーキーの背景にあるものとは。

 

ー いじめられ、のけ者にされていた幼少期

教室に来始めた頃は可愛い女の子だったラーキー、ある日を境に髪の毛は短く刈られ、汚れた服を着てくるようになりました。周りの子たちからはいじめられ、のけ者にされることもあったとか。

 

 

ー ラーキーを“変えたもの”

汚れた服が目立つようになった頃、彼女は大好きなお母さんを亡くしていました。この時期から「ずる賢い」子になったように感じられます。その反面、ダンスや歌には果敢に取り組むようになり、逞しくなった面も見られました。

 

 

 


ー「あなたは、わたしの、ママ」
ある日、そんな彼女が日本人学生のことを「マミー」と呼び、教室で見せたことのなかった甘えた表情を見せました。周りの子を気遣える優しさを身につけ、中身も外見も変わってきました。

 

 

ー 今、したいことは?
2013年夏のステージでは劇、ダンス、歌と大活躍したラーキー。ステージ後のインタビューでは「私はお母さんがいないからしっかりしなきゃ」「今は勉強がしたい」と自分の想いを自分の言葉で語ってくれました。

 

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