プロジェクト概要

今年の8月25日に京都駅のホテルグランディア前で自殺予防のために
自殺を考えている当事者の周りにいる方々を対象としたイベントを行います!

 

はじめまして!京都大学二回生の迫裕太と申します。2014年の10月に学生団体
SMILEを創設しました。私は仲のいい友人の自殺未遂と、違う友人が性犯罪被
害に合うという経験をしました。度重なる身近な存在の不幸に、「なぜ」を
必死に探しましたが、全然見つけることができず、とても悔しく思いました。
自分が情けなく、意味のない人間だとさえ思いました。しかし、「彼らのちょ
っとした変化に気づいていたら、何か変わっていたのではないか」そのような
思いから"気付き"で助けることができる人がいるのではないかと強く考えるよ
うになりました。

 

そこで今年の夏に自殺予防を目的としたイベントを京都駅にて行います。自殺を考えている当事者ではなく、その周りにいる方々に呼びかけます。自殺を考えている当事者達は、何かしらのサインを出しています。今回は、私達から、このサインに気づくための小さなカードをお配りするなどして、1人でも多くの方に、このサインに気づくきっかけ作りを作って頂きたいと考えております。
 

京都駅のホテルグランディア前を借りるための費用含め46万円が足りません。皆様ご協力頂けないでしょうか。

 

(スピーカーとして登壇させて頂いた京都大学でのとあるイベントにて。)

 

京都市の2015年度の自殺者数を減らすために、1人でも多くの人が周りの変化に気づき、そして気が配れるような環境を作りたい!

 

フィンランドでは国民一人ひとり、または自殺者の遺族一人ひとりに真剣に向き合って、自殺を引き起こす原因や予防策を調べ上げたところ、自殺者のほとんどが自殺前3か月以内に‘死にたい’という気持ちを職場や友人など親しい人に口にしていることがわかりました。その結果、10年間国家規模で自殺対策に取り組むことで自殺者の約3割を減らすことに成功しました。日本も少しずつ、その人数は減りつつあります。このように、小さな些細な行動から世界を変えることはできるのです。気づいた人に動く責任があります。京都市の2015年度の自殺者数を減らすために、周りの人に気が配れるような環境を作る必要があると考えます。

 

(内閣府自殺対策推進室警察相生活安全企画課参考図表より)

 

若者が抱える様々な問題と‘いのち’や‘居場所’について考える場を増やしていきたい。

 

私たちは、‘勉強会’という集まりのもと、2014年11月から毎週京都市の学生を募って若者が抱える様々な問題と‘いのち’や‘居場所’について議論し、解決策を考える場を提供してきました。しかし、その場では限られた人にしかメッセージを伝えることができません。より多くの方々に自殺予防について考えてもらうために、今年の夏、世界自殺予防デー(9月10日)付近に京都市の駅構内のイベントスペースを借り、自殺予防を目的としたイベントを開きます!また、このイベントは自殺予防のみが目的ではないのです。‘京都駅を通る全ての人に、ふっと笑顔をおすそ分けできるような’、そんな楽しい、なんだか街が明るくなるような、イベントにしたいのです。

 

(2014年10月28日学生団体SMILE創設  現在35名で活動中。)

 

"最近友達が学校にきてないな"、"この頃息子がいつも下を向いている"そんな周りのちょっとした変化に気づくきっかけとなるようなイベントを考えています。

 

私達は、自殺者数を減らすためには、家族や友達など周りの方々の助けが必要不可欠だと考えてます。そこでこのイベントでは自殺を考えている方の周りの方々にターゲットをおいています。自分と身近な人の繋がりを気づいてもらえるような働きかけを行ったり、周りの友人の気持ちに気づいてあげられるようなポイントが書かれたミニカードを皆様に配布し、自分の周りに気分が落ちている人がいないか気づくようなきっかけ作りの場を提供することを考えています。また、イベント会場では冷たいジュースを皆様にお配り致します!皆様のご参加お待ちしております。

 

大事なのは、現にここ日本で1日に何人もの人が自ら命を絶っているということと、それに気付いているにも関わらず、心のどこかで仕方ないと感じて見て見ぬふりをしている人がいるということなのです。京都市から。些細なことから。日本に‘イキテル’を広げるために、皆様ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

(普段の活動のミーティング風景です。)

 

少し未来を前向きに考えてみたり、自分の周りの友人や同僚に気を配るだけでかなりの人の心の問題や命を救うことができると思います。

 

自殺というものは結果こそ大きくとも、原因となる閉ざされた扉は小さなものだと思う。だからその扉を開ける鍵も想像するよりずっと些細なもののはずです。それは友人への何気ない連絡や、日常の中のほんの小さな幸せを見つけることかもしれない。そして、こうやってこの記事を読んでくださった「私も自殺を止めよう!」というあなたの小さなアクションの一歩かもしれません。だからこそ、少し未来を前向きに考えてみたり、自分の周りの友人や同僚に気を配るだけでかなりの人の心の問題や命を救うことができると思います。また、自殺まではいかなくとも、このイベントを通して京都市に住む人の心や考え方を明るいものにして、前向きな社会にすることを誓います。

 

(2014年度末の勉強会「性犯罪被害と自己肯定感」にて。)

 

昨今、若者の自殺や集団リンチ、不登校などコミュニティから逸れることによる問題が多々ニュースで取り上げられるようになり、私の友達も悩む1人となりました。二度と同じような思いを味わいたくないという思いと同時に、自分のように悲しい気持ちになる人を減らしたいと思います。

 

だれかを喜ばせようというその小さな気持ちが、だれかにとって大きな明かりになりますように。

 

学生団体SMILE

https://www.facebook.com/smileworld5 (blog)

http://smile-memory.jimdo.com/ (HP)

 

 

〜〜・〜〜・引換券について・〜〜・〜〜

 

・お礼メッセージカード


・イベントの報告書


・ブログのイベント報告の支援者欄に名前を載せられる権利


・イベントの当日運営に参加できる権利

8/25当日のイベントスタッフになって下さい!ジュースを配ったりお客様とお話ししたり、私達SMILEメンバーとともに京都駅を通る人々に笑顔をプレゼントしましょう!

 

・イベントに関わる全ての書類やサイト記事にお名前または会社名記載

 

・メンバーに会える権利

イベント終了後、都合の良い日を合わせて私たちSMILEメンバーとともにお食事などでお話しをしましょう!

 

・イベントに関わる全ての書類やサイト記事に名誉支援者またはスポンサーとしてお名前または会社名と一言を記載

 

・京都1日ガイド

代表の迫裕太が京都のボランティアガイドサークルGood Samaritan Clubに所属してるので、京都の各場所をご案内することができます。京都にお住いの方または京都にいらっしゃる場合はご都合を合わせまして京都のご希望の場所またはこちらのおすすめのコースをガイドさせていただきます。外国の方は英語でガイドすることもできます。


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