プロジェクト概要

 

 

「サッカーでカンボジアの子どもたちに夢と希望と

ヒーローになれるチャンスを届けたい!」

 

 

 

 

当たり前に夢を目指せる環境。 

あなたはこれをどう思いますか?

 

 

 

 こんにちは!現在都内の大学に通う大学3年生の藤村祐希と篠山立です!僕たちはこの夏、カンボジアの貧しくてサッカーボールを買えない村の子どもたちにサッカーボールを届けたいと考えています!サッカーは心と心を繋ぎ、笑顔を生み出します。サッカーの持つ魅力を子どもたちに伝えたい。この夏、誰よりも熱い僕たちが夢と希望とヒーローになれるチャンスをカンボジアの子どもたちに届けます。サッカーボールを届けるための費用41万円が不足しています。どうか僕たちに力をください!!!

 

 

 

サッカーは心と心を繋ぎます。夢と希望を与えます。

 

 

 サッカーは世界で最も人気のあるスポーツの一つです。なぜここまでサッカーは人気になったのでしょうか。僕たちは二つの理由があると考えました。

 一つ目はサッカーボール一つでみんなが笑顔になれるということです。藤村は過去にタイ、カンボジア、フィジーなどを訪れた経験があります。自分とその地の子どもたちは話す言葉が違う。文化だって違う、見た目だって違う。そこには見えない壁がありました。でもそんな壁を壊すきっかけになったものこそサッカーでした。たった一つのボールでした。走り回って、夢中になって追いかけて、汗を流して、笑いあって、泥んこになって、そこには誰にも邪魔されない、心の底からの笑顔がありました。サッカーは心をつなぐ。笑顔を作る。それを改めて知りました。サッカーボール一つにみんなが集まる。笑顔が集まる。サッカーボールは「幸福の磁石」のようなものなのです。 

 

 

 

 

 二つ目は誰もがヒーローになるチャンスがあるということです。サッカーはボール一つで、生まれた国や、経済力、肌の色などに関係なく誰もが能力を磨けばヒーローになれます。もちろんそのためには、人の何倍もの努力が必要です。誰もがヒーローになれるわけでもありません。しかしサッカーボールが子どもに夢と希望を与えることに変わりはありません。僕たちには、今までの人生で「当たり前のようにチャレンジできる環境」が多くあったと思います。しかし、多くのカンボジアの子どもたちにとってそれは当たり前の環境ではありません。サッカーボールを僕たちが届けることによってチャレンジできる環境や、ヒーローになれる可能性が一ミリでもあるのならば僕たちはそのきっかけを作りたいです。

 

 

 

 

 

 

 

本田圭佑がカンボジアのサッカーを変える。情操教育の不足。

 

 

 カンボジアでは今サッカーが注目を集めています。現在カンボジアでは、ワールドカップ三大会連続でゴールを挙げた元日本代表の本田圭佑選手が、カンボジアのサッカー代表監督を努めています。それをきっかけに徐々にカンボジアではサッカーに力が入れられ、これからサッカーが盛り上がりを見せようとしています。そんなカンボジアですが、都市を外れた村ではサッカーボールを買えないため、手作りのサッカーボールやボロボロのサッカーボールを使っている現状があります。そんな子どもたちにサッカーボールを届け、夢や希望を生み出すのが今回のプロジェクトの目的です!

 また、カンボジアでは体育や音楽、図工などの情操教育が発達しておらず、授業に取り入れていません。情操教育に関しては、主にボランティア団体などによって行われているのが現状です。しかしそれらの授業は子どもの感性を育て、社会性や、協調性、責任感なども育てます。情操教育は子どもの発達に大きく影響を与えるのです。そこで、私たちは子どもたちが情操教育を受けることができていない分、サッカーというチームスポーツを届けたいと考えています。みんなで一緒にプレーするサッカーが子どもの協調性や社会性などを育てると考えているからです。

 

 

 

 

 

ただボールを届けるだけじゃない…。

 

 

 僕たちのプロジェクトはただボールを届けるわけではありません。全国三位の経験を活かし、サッカーを教えたいと考えています。カンボジアではサッカーが注目を集めてきてはいますが、いまだ、指導者が足りず、多くの子どもはサッカーを教わることはできていません。そこで僕たちの経験を活かしたいと思います!篠山は高校時代サッカーの全国大会で三位に輝いた経験があります。また、埼玉県選抜にも選ばれ、海外遠征にも参加していました。各チームで様々な練習をこなす中で学んできた練習法で、子どもたちにサッカーの楽しさや上達するコツを伝えていくことが可能です。僕らが経験の中で学んできたことを短い時間の中ですが、全身全霊で伝え、子どもたちに夢や希望、笑顔を届けていきたいです!

 また、僕たちはサッカーボール1つ1つに形に残る想いを込めたいと考えています。サッカーボールにその村で流行っている病気についての危険性や予防策を書いたり、僕たちからの想いを書いたりするなど、1つ1つのサッカーボールに手書きで様々なメッセージを書いて届けたいと思っています!藤村が過去に訪れた村では手を洗うということが浸透していませんでした。食事の前に手を洗い流す。たった一つのこの行為で病気の発症確立を大きく下げることができます。毎日蹴るサッカーボールにメッセージを書き、子どもたちの将来を守っていきたいです。冒頭でものべたように、サッカーボールによって笑顔と友情の輪が広がると同時に、サッカーボールに込めた知識が同じように広がっていきます。

 

 

 

 

プロジェクト先の村について

 

 

 今回僕たちはトゥクトゥクドライバーのリックさんという方に協力を依頼しました。リックさんはカンボジアのシェムリアップでトゥクトゥクドライバーをしています。日本が大好きで日本人の事を心から尊敬しているそうです。リックさんは日本人の観光ガイドをする傍ら、自分の故郷の村、あるいはさらに貧困に苦しむ村へ日本から寄付された洋服や石鹸を届けるボランティアをしているそうです。今回僕たちはリックさんと連絡を取り、彼の経営しているツアーに参加させてもらうことになりました。シェムリアップ、トンレサップ湖近くの村を訪問するツアーです。そしてそこでボールを配ること、サッカーを一緒にすることを許可していただけました。僕たちの心強い味方です。カンボジアを心の底から愛する彼とともに、子どもたちに笑顔を届けます。

 

彼のサイトです。ぜひご覧ください!(掲載の許可は得てます。)

https://ameblo.jp/cambodiadriverreak/entry-12445137924.html

https://twitter.com/ReaktuktukSR

 

 

 

 

 

 

 

最後に…

 

ここまで文章を読んでいただきありがとうございます。最後にこの活動に至ったきっかけを話させてください。

 

 僕(藤村)が今回このプロジェクトを始動できたのは、今まで関わってきた子どもたちが自信をくれたからでした。僕は大学時代に三度、カンボジアのある村へ日本語と英語を教える教育ボランティアに行きました。その村は電気もない、ガスもない、水道も通っていない、日本と比べたら決して豊かとはいえない貧しい村。最初はその村の子どもたちを憐れみ、勉強を教えてあげよう。いっぱい遊んであげよう。なにかを与えてあげよう。そう思ってボランティアに臨みました。しかし、その村で過ごし、学んだのは僕の方でした。物を大事にする姿、人に対する優しさ、勉強に励む態度、子どもたちはとてもキラキラしていて自分の傲慢さを反省しました。それとともに子どもたちと過ごすことでボランティアのすばらしさも感じました。ボランティアと聞くと自己満だ。偽善だ。と思う人もいるかもしれません。でも実際はそんなものじゃない。僕は自信を持って言えます。ボランティアは何かを与えるとか、何かをするっていう一方的なものじゃありません。そこに人と人との繋がりがあって、笑顔があって、涙があって、悲しみも悩みも葛藤もあって、お互いが幸せな気持ちになって、未来に繋がっていってそういうのも全部ひっくるめてボランティアです。もちろん、自分がボランティアに行って、子どもと触れ合って、サッカーをしても世界を大きく変えることはできません。でも子どもたちの見る世界や自分の見る世界を変えることはできます。一緒にサッカーして、走り回って、笑って、そんな中で一瞬一瞬の見える世界が輝いていくその輝きが、その時の出会いが、大きくその人の人生を変えることにもなるかもしれません。人生は一瞬一瞬の積み重ねです。僕は目の前の一瞬を人とともに輝かせることができます。どうか僕らに力をください。宜しくお願い致します!

 

 

 

 僕(篠山)がこのプロジェクトを計画したきっかけは、大きな夢を持つこと、そしてそれを目指せる環境が大切だと実感したからです。カンボジアにいる一人でも多くの子どもたちに大きな夢を持って欲しいと思いました。僕自身サッカー選手を目指し小学2年生からサッカーをしてきました。結果、サッカー選手になることができませんでしたが、全国大会三位になることができたり、埼玉県高校選抜として韓国遠征に行ったりととても良い経験をすることができました。結果や経験の他にも大切な仲間も多くできました。同じ目標に向かうことで深い絆もできました。そして何より、大きな夢や志を持って努力した期間や経験で僕は多くのことを学ぶことができ、それは今でも僕の自信となり、軸となっています。こんな経験ができたのも、当たり前のように好きなサッカーをやらせてくれた家族のおかげであり、僕は好きなことや夢を目指せる環境が当たり前なのではなく、とても幸せなことだと知ることができました。好きなことをやらせてもらったからこそ、感謝の気持ちも込め、今度は自分が好きなことができる環境や、夢を目指せる環境を届けたいと思いました。だから今サッカーが盛り上がりを見せているカンボジアに行き、サッカーボールを届けたいと思い、このプロジェクトを計画しました。

 しかし、このプロジェクトは僕たちだけでは達成できないプロジェクトです。みなさんの協力や力が必要です!僕たちのこのプロジェクトに多くの人が応援・協力してくださったら嬉しいです!またそれが僕たちの大きな力になります!宜しくお願いします!

 

 

 

 

 

 

当たり前に夢を目指せる環境。

僕たちはとても幸せなことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経歴

藤村祐希(20)。千葉県出身。

小学四年生からサッカーを始める。

八千代市立大和田中学校サッカー部主将。

八千代市サッカー選抜。コミュニティワールドカップサッカー出場。

八千代市子ども親善大使タイ王国バンコク派遣団。

千葉県立成田国際高校サッカー部主将。

フィジー語学留学。

カンボジア教育ボランティア×3

カンボジア教育ボランティア学生スタッフイベント企画リーダー。

NGO団体ボランティアプラットフォーム大使リーダー。

過去にタイ、台湾、カンボジア、フィジー、韓国の5か国の海外経験あり。

教職免許取得中。

 

 

 

篠山立(21)。 埼玉県出身。

小学校2年生から地元のサッカー少年団でサッカーを始める。

中学時 クマガヤSC。副主将。

昌平高校出身。 寮生活経験。

一年次 埼玉高校選抜。 韓国遠征体験。

二年次 埼玉県新人戦優勝。 スタメン出場。

三年次 夏のインターハイ全国三位 スタメン出場。

    関東大会埼玉県予選準優勝。スタメン出場。

    関東大会Bブロック優勝。スタメン出場。

    埼玉県一部リーグ優勝。 

過去に韓国、中国、インド、カナダの4か国の海外経験あり。

放課後デイサービスにて発達障害児の指導員として現在も所属中。

教職免許取得中。

 

 

 

 

 
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・プロジェクトの終了要項
以下の2つを実行したことをもってプロジェクトを終了する。
・関連事項
①2019/9/6から2019/9/10にシェムリアップに行く。
②2019/9/7Phnom Krom村に以下を寄贈する。
寄贈物:
・サッカーボール×40個
・空気入れ×10個
*目標金額以上に集まった場合は、サッカーボール増量に使用します。
渡航について
渡航期間2019/9/6~2019/9/10
渡航先住所
La Rose Blanche Boutique Behind WatBo, Siem Reap
渡航先でのスケジュール
2019/9/6成田からシェムリアップへ渡る。
2019/9/7 Phnom Krom 村へ行き、ボールを配布する。サッカーをする。
2019/9/8 Phnom Krom 村へ行き、サッカーを指導する。2019/9/9 Phnom Krom 村へ行き、サッカーを指導する。
2019/9/10 シェムリアップから成田へ渡る。
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