日頃は温かい御支援を頂き、ありがとうございます!


「シンガポールクラウドファンディングチャレンジに挑戦する人ってどういう人がいるのか。」一人一人インタビューし、私RINKAがご紹介させていただくコーナーです。

インタビューリレー、7人目の今回はYUIのご紹介です。

法政大学でフランス文学について学び、ダンス経験者なYUIは一見、物静かに見えそうでもその内に秘める「ダンスへの想い」は誰よりもアツく、燃えています。「どうしたら、相手に自分が気持ちよく写るのか」日々探究するYUIは誰よりも表情豊かに表現できるダンスを踊れるダンサーでもあります。

物静かな見た目と熱いハートのGAPの持ち主YUIをインタビューしました、ご覧ください。

 


(RINKA) なぜよさこい部に入部を決めたんですか?
(YUI) RINKAに誘われたことがきっかけです。笑 
(RINKA) あ、わたしか。笑 あの時誘ってよかったです。
(YUI) 笑。当初は「よさこい」がどういうものなのかよく分かってなかったんですが、社会人になっても何か新しいことに挑戦してみたいと思っていたので、「これはいい機会だ!」と思って入部を決めました。

(RINKA) うれしいです、YUIと一緒に踊れて。
私が誘ったことがきっかけですが、実際、楽しめてますか?
(YUI) もう、本当に楽しいです!誘ってくれてありがとう!笑
正直、入部前はよさこいがどんなものか分かってなかったので、よさこい自体を全く知らず、不安だらけだったんです。でも、実際に踊ってみると、楽しくて。何が楽しいって、よさこいって力強く、かっこいいダンスの振り付けで、全身を使って動くダンスはよさこいの醍醐味だと思うんです。
初めて池袋で開催した東京よさこいに参加した時は、みんなで声を出して一体となって踊ること自体に涙が出るほど感動し、達成感を覚えました。やっぱり、大勢の人の前で踊ることや表現することが本当に大好きなんだと実感しました。
また、曲も衣装もダンスも全て手作りで、部員が力を合わせてみんなで一つの作品をつくることにも感動したんです。

(RINKA) YUIの踊ってるときに顔、ほんとうに幸せそうですもん。見ていてこちらまで幸せな気持ちになれます。
(RINKA) そんなYUIですが、なんで今回シンガポールチャレンジに挑戦するのでしょうか?
(YUI) 海外で日本の伝統舞踊を踊れる機会ってこの先ないと思っていて、これはなかなかないチャンスだ!と思い、決断しました。いま、このチャレンジに挑戦しなかったら一生後悔するんじゃないか、って。
シンガポールに行って海外でのよさこい自体の見え方、でしたり自分自身の踊りの見え方など研究してもっともっと上手になりたいな、って思います。

(RINKA) すてきです。なかなかないチャンスに挑む勇気が美しいです。
(RINKA) では、そんなYUIさんの意気込みを最後にお願いします!
(YUI) とにかく、誰よりも自分を大きく見せられるようになりたいんです!チームで踊っていてもどこか自分がお客さんにとって大きくみえるような存在でありたい、と思いますし、とにかく体を大きく使って思いっきり表現すると気持ちいいと思いうんです。私たちの演舞を見て下さる方々に、ひとつのことに一生懸命何かに取り組むことの素晴らしさを伝えられたらいいなあ、と思います。頑張ります!

YUIが踊っているときに表情は柔和な笑顔のなかにも燃え上がる闘志が瞳の奥から湧き出るような、そんな表情をしながら思いっきり表現する踊りをしています。
自分の目標にむかって一生懸命に努力できる環境だからこそ、YUIをはじめとして真っ直ぐに頑張れるんです。

YUIが挑戦するシンガポールチャレンジ。
残りわずかとなりましたが、みなさん温かいご支援・ご声援のほどよろしくお願いいします。

---To be Continued.---

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