皆様、大変温かいご支援に心より感謝いたします。現在、3,592,000円で、目標の1,000万円に対して35%までご寄附をいただいております。皆様の応援コメントが届くたびに力をいただいております。

 

「新着情報」の更新がなかなかできず申し訳ございません。本日は、大変有難いニュースと、三輪悟先生からの現地レポートです。

 

皇太子さま「象徴としての在り方求めていく」会見全文より

 

皇太子さまの2月23日の誕生日を前にした宮内記者会との記者会見にて、大変ありがたいことに、皇太子さまより上智大学石澤良昭について言及いただきました。以下は抜粋です。

 

https://www.asahi.com/articles/ASL2Q527ZL2QUTIL02C.html

また、この1年、ご自分の専門をいかして人々や社会のために長く貢献してこられた方に光が当てられたこともうれしく思います。特に昨年8月には、カンボジアを訪問した折にお世話になった石澤良昭教授が、長年にわたるアンコール・ワット遺跡の修復及びカンボジア人専門家の育成への貢献を評価されて、マグサイサイ賞を受賞されたことは印象深い出来事でした。戦争の傷痕が残る社会の復興や文化遺産の保全のために、ご自身の専門をいかしながら支援を続ける石澤教授の姿に、感銘を受けました。また、石澤教授に代表されるように、それぞれの人が工夫を凝らして自分のできる形で支援をしていくこと、そして、そのことがしっかりと評価されていくことがとても重要だと感じます。

(皇太子さま「象徴としての在り方求めていく」会見全文より抜粋)

 

 

空から見たアンコール・ワットをお届け(三輪悟)

 

本日は空から見たアンコール・ワット(西参道)を紹介します。

撮影は2018年2月23日(金)です。当日は雨交じりの曇り空であり、またガラス越しの撮影で鮮明さに欠けますが、西参道とアンコール・ワット本殿の位置関係をお伝えすることはできるかと思います。

 

▲アンコール・ワット全景

 

▲アンコール・ワットと正面入口である西参道

 

▲西参道全景。現在修復工事の為通行止めとなっている。修復の対象範囲は、手前よりテラスまでの約100mの北側半面。

 

▲アンコール・ワット入場の為の仮設の桟橋(浮橋)

 

昨日、2月26日(月)にはプノンペンにて、150名ほどの方々に対して石澤による講演会を行いました。

 

クラウドファンディングやこういった講演会等の機会を通じて、より多くの方々にアンコール・ワットを知っていただけるのが大変嬉しいです。

引き続き応援をよろしくお願いいたします。

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