↑ カルマン作チェンバロ(コルマール・ルッカース)の響板の絵

こんにちは。

『チェンバロのある<古楽研究会 Space1F>のエアコンを1機買い換えたい!』
のプロジェクトが公開されて、4日め。これまでに11名の方の支援参加がありました。本当にありがとうございます!

 

うだる日が続き、台風も近づいてきています。

毎日のお天気がますます気がかりです。

天候の大きな変化で気温や湿度が激変すると、

チェンバロはその素材のほとんどが木材ですから、

湿気を吸って伸びて変形したり、乾燥して割れてしまったりすることがあります。

~しかも響板は、折箱(お弁当やお寿司などの持ち帰り用)の側面の厚さ位で、

たわんでしまったり、亀裂が入ったりしやすい~

他にも、鍵盤が元の位置に戻らなくなったり、

<ジャック>と呼ばれる弦をはじく仕掛けの部分が動きにくくなったり、

直接弦をはじく<爪>が抜けやすくなったり・・・
音色や演奏に影響する いち大事が発生しかねません。

こうした事から守ってくれるのが、空調=エアコンなのです。

皆様のご支援参加や、プロジェクトの情報拡散など、

今後も、力をお貸しくださいますようお願い申し上げます。

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