皆さんおはようございます!

 

プロジェクト7日目。昨日から世界自然遺産、富士山頂を目指していた実行者秋沢は、今朝、無事登頂を果たし、雲の中からにはなりましたが、ご来光にプロジェクト達成まで頑張り抜く事を誓いました。引き続き、プロジェクトへの応援よろしくお願いします!

今日の新着情報は、昨日に続き、スリランカの世界遺産紹介(後半)です。

 

※新着情報では、高校生がやってくる国、スリランカをみなさまに少しでも身近に感じて頂けるよう、スリランカのご紹介もして参ります。下山中の秋沢に代わり、今回も事務局の岡が更新させて頂きます。

 

スリランカの8つの世界遺産のうち次の4つは前回の新着状況でご紹介しました。

1.聖地アヌラーダブラ
2.古都ポロンナルワ
3.古代都市シギリヤ
4.聖地キャンディ

 

残り4つはこちら。

5.ゴール旧市街とその要塞群
6.ダンブッラの黄金寺院
7.シンハラジャ森林保護区
8.スリランカの中央高地

どれもスリランカならではの自然・文化に触れられる人気のスポット。

 

スプートニク・インターナショナル・スリランカのある街、クルネガラ

 

クルネガラは、世界遺産、特に世界文化遺産の多く集まっている「文化三角地帯」と呼ばれるスリランカ中部にあります。プロジェクト引換券には、クルネガラのスプートニク施設の無料宿泊券をお届けするコースも。

 

駆け足のツアーも良いですが、クルネガラに滞在して、学生や地域のみなさんと交流、世界遺産をゆっくり訪ねる、そんなスリランカの旅も素敵ではないでしょうか?

(クルネガラは「文化三角地帯」と呼ばれる、国際文化遺産の集まる地域に)

 

(頂上の仏陀像が街を見守るクルネーガラロックから見た市街の様子)


5.ゴール旧市街とその要塞群


 

南部の交通の要衝であり、かつ古くから港町として栄えたゴール。14世紀以降、各時代の支配勢力各国が競って築いた城壁の中に、ヨーロッパ情緒を感じる旧市街が今も残されています。

 

6.ダンブッラの黄金寺院

 


 

SPUTNIKのあるクルネガラから最も近い世界遺産。紀元前1世紀に造られたこの国最大の石窟寺院には、巨大な岩山の中腹、洞窟の中の石壁を削って彫りだされた見事な仏像や、仏陀の生涯やスリランカの歴史を描いた壁画を間近に見ることができます。
 

7.シンハラジャ森林保護区
 

 

“ライオンの王“を意味する名を持つ、熱帯低地雨林のジャングルです。スリランカ固有の植物830種中、ここだけで500種を見ることができ、さらに、シンハラージャにのみ生息する特有の動物が83種。 特に鳥類の 固有種が多い ことで有名です。
 

8.スリランカの中央高地

 

 

海抜2,500mの山地にある森林には、絶滅危惧種を含む珍しい動植物が生息とても貴重な自然の保護区となっています。ピーク・ワイルダーネスには今でも象が小さな群れで歩き回っています。

 

これからも、引き続き新着情報でプロジェクトやスリランカのご紹介をおとどけします。プロジェクトへの応援、よろしくおねがいします!

 

(事務局 岡 克彦)