みなさま、こんにちは!

プロジェクト実行者の秋沢淳子です。
いよいよ今日は大晦日、2014年も残り数時間となりました。

 

2014年、本プロジェクトをご支援くださったみなさま、そしてSPUTNIK Internationalを応援いただいたみなさまに、改めてお礼を申し上げます。

 

今年最後の新着情報では、先週12月23日(祝)に行われたチャリティコンサート、Peace Quest2014 Autumn-Winterの模様をご紹介します。

SPUTNIK Internationalの活動をご紹介する場として、またその理念「国際相互理解による平和への道」をより多くの皆さんに理解して頂くための異文化体験の機会として2004年から毎年2回、夏はガーナ、冬はスリランカ支援のために開催しているチャリティコンサートPeace Questは今回が22回目。

 

会場の原宿駅前・原宿クエストホールでは、SPUTNIK メンバ一同が、ボランティアスタッフとともに、ゲストの皆様をお迎えしました。

 

SPUTNIK InternationalSri Lanka、キッツリ理事長からのビデオメッセージでは、READYFOR?の本プロジェクトをご支援くださった皆様へのお礼も述べられています。スリランカの最新の様子も見ていただけますので、どうぞご覧ください。

 

司会は、2007年にAFS留学生として来日、2014年4月から日本企業に就職したラクミニ・ラナトゥンガがつとめました。

 


ステージでは、事務局の岡克彦から、READYFOR?のお礼、学生ボランティアツアーでSPUTNIK SriLankaに滞在・活動された東京農業大学・日本女子大学学生チームも、現地の日本語学校の生徒やその家族との貴重な交流体験を報告。

 

 

ステージではクラシックギター演奏家、富川勝智さんによる音楽、お笑い芸人コロッケさんのお嬢さんでアーティストのMADOKAさんとその仲間、ロゼテアトールによるパフォーマンス、すっかり御馴染みになりました社会貢献バンド、「XQ’s」の皆さんにも、素晴らしい演奏をしていただきました。
 

   

 

 

ホワイエでは、世界の仲間達や被災地支援の仲間達が様々なテーブルを出し国際交流・異文化交流ができる国際バザールも展開。異文化についてともに語らえる場としました。
 

 

 

最後は、Peace Quest恒例、ステージ、客席一体となってWe are the Worldを合唱。
(冒頭の写真)

Peace Quest2014 Autumn-Winterにご来場くださった方々、出演いただいたミュージシャンのみなさま、ボランティアスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

 

2014年の活動テーマは、『Keep Going〜未来への架け橋〜』でした。

 

今年設立から15年を迎えるSPUTNIK。しかし、たくさんの方に応援頂いている分、時々自分達の力不足に悔しい思いをし、歩みの遅さに焦ってしまう事もあります。それでも、途中で投げ出さず、努力を積み重ねていければ、目の前の子どもたちの数年後、10数年後の未来を輝かせることはきっとできると信じています。

 

今までのご支援に感謝し、子どもたちの未来を輝かせるために、これからも進み続ける。その想いと誓いを込めたテーマが「未来への架け橋~Keep Going~」でした。
今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

本年もSPUTNIK Internationalを応援いただき、ありがとうございました。

 

みなさま、どうそ、よいお年をお迎えください。

 

秋沢淳子

SPUTNIK International一同