こんにちは。

敷浪さんは今日から鹿児島出張へ旅たちました。

鹿児島はいいお店がたくさんあるので、リサーチでぜひ行きたい街の一つです。

 

さて、今日は洗剤の紹介です。

 

木村石鹸の『SOMALI そまり』

 

清涼感のあるデザインで現代的かつ都会的に感じられますが、職人さんが一日中釜につきっきりで作っている、とても人間味あふれる洗剤です。

 

この洗剤の一番のポイントは、「石鹸」で作られているということ。

 

ちょっと「ん?何言ってんの?」となりますよね。

 

 

「洗剤」の主な成分は「界面活性剤」という成分。界面というのは、例えば「水と油」の境みたいなこと。混じり合わないもの同士の境界のことです。

その界面に活性剤が働くことで水と油が混ざり合う。それが界面活性剤の役割です。

 

つまりよごれと水の間に界面活性剤が入ることで、キレイになるという仕組みですね。

 

界面活性剤は「石鹸」と「それ以外」に分かれます。それ以外というのは、一般的に「合成界面活性剤」と呼ばれるものです。

 

僕もそうですが、合成界面活性剤の洗剤を使うと、すぐに手がカサカサになってきてこれから冬の季節なんかは、指先が割れちゃって大変なことになっていました。

 

いろんな洗剤を使ってきて、近年は手荒れも少なくなってきたのですが、石鹸で作られた洗剤の一番のメリットは「本当に手と自然にやさしい」ということです。

 

あまり説明しすぎてもいけないので、気になってもっと詳しく知りたい方は木村石鹸のWebサイトをじっくり覗いてみてください。

特に『木村石鹸のこだわり』は共感できる素晴らしい理念ばかりです。

 

サンプルでいただいた食器用洗剤がそろそろなくなるので、はかり売り用のためにも大容量サイズを取り寄せてみますね。

届いたらまたご報告します。

 

それではよい週末を~。

 

小田桐

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