こんばんは。パレスチナ・アマルの北村です。

 

クラウドファンディングも、残り2日。53時間となりました。なんだか、カウントダウンがはじまったようで、ドキドキしてしまいます。

 

今回は、サポーターの方からのメッセージをご紹介いたします。Office CoRoCoRoの武田亮介さんからです。あべのハルカスを背景に、写真を撮って下さいました。

 

 

【なぜ、このプロジェクトを応援するのか?】

今までパレスチナに関しては大雑把な知識しかありませんでした。
北村さんと初めてお電話でお話ししたとき、
「普通の人はパレスチナといえばテロとか過激派のイメージなんですよねー」

と言われたのが私には思い切り図星で、罪悪感を感じたものです。
その罪滅ぼしの気持ちも少しあり、北村さんおすすめの本を買ってみたり、
今回のプロジェクトでも(ほんのわずかばかりで恥ずかしいですが)支援させていただきました。
ささやかですが、でも自分にとっては子供のときの募金以来の「行動」です。
小さな行動でも起こすことによって、やはりニュースに敏感になったり、画面には映らない裏側を想像したりするものですね。
それぞれができる範囲でまず参加し、そこから関心を深めるクラウドファンディングは(今さらながら)素晴らしい仕組みだと思います。

【このプロジェクトを通して期待すること】

最初に北村さんの活動を知ったとき、これだけのことを長い期間、ひとりでやってこられたことに驚きました。
そして「こういう活動をやっている人はきっと会話にムダがなく分刻みに即断即決で動く、やり手の社長のような人に違いない」という固定観念を打ち砕く、おっとり癒し系のマイペース主婦でいらっしゃることにも。

普通の主婦ですから、国連や報道機関の関係者のような特権がないことによる苦労もうかがいました。
あと、「実は語学力にあまり自信がない…」というのも、その度胸に内心ちょっぴり驚きました。結局、北村さんの最大の武器は粘り強さと情熱なんですね。

でもよく考えたら、このような普通の方が子育てしながらでも、情熱があればなにかしら形になることにこそ夢がありますね。
ネット時代の今や普通の人がベストセラー作家やアイドルになったりするのですから、海をまたいだ支援事業もごく普通の人がプライベートと両立しなが
できるようになっておかしくないですし、北村さんはその先駆者として時代を切り開いておられるのです!
…というのは私の勝手な妄想かもしれませんが、あながち間違っていないと思います。
 
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武田さん、メッセージありがとうございました!

そうなんです。私は普通の主婦(兼業ですが)なんです。

そこから、なんとか形にしようともがいているわけです。

 

特にこれといったコネも、経験も、語学力もない私。起業前は手作り市のようなマルシェにテントを立て、まだ幼い娘と一緒に慣れないビラ配りをした日も。でも、パレスチナの商品が、一人でも多くの人の目に触れるだけで嬉しかったものです。

 

 

そこから、UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)の刺繍プロジェクトSulafaのパートナーとなるなんて、4年前には想像すらしていませんでした。そうして、ガザに貢献できるようになるなんて、本当に夢のようです!

 

一人でも多くの方にパレスチナ刺繍の魅力を伝えたい。その想いは、今もずっと、さらに大きく抱いています。それが、こうした形でみなさんのご支援を頂いて形にできるようになるのは、本当にありがたいなと思います。

 

masayukiさん、libera1638さん、応援ありがとうございました。

 

この挑戦も、明後日までとなりました。ネクストゴール達成まであと19%。最後までご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 

クラウドファンディング挑戦中◎

【パレスチナ刺繍の魅力を伝えたい!ガザ難民女性300人の誇りを】

https://readyfor.jp/projects/sulafa-japan