こんばんは。パレスチナ・アマルの北村です。

 

クラウドファンディングも、いよいよ後3日になりました。

 

今回は、サポーターである、シリア刺繍「イブラ・ワ・ハイト」代表の山崎やよいさんからの応援メッセージをご紹介いたします。

 

(右が山崎さんです)

 

「イブラ・ワ・ハイト」は、シリア刺繍の販売を通して、トルコやエジプトに逃れたシリア難民の女性たちの自立支援を行っています。

 

かく言う私も「イブラ・ワ・ハイト」のシリア刺繍の大ファンで、一緒にイベントをさせて頂いたりしております。

 

 

「パレスチナ刺繍を受け継ぐということ。」

 

パレスチナと呼ばれる地域は、地理的・歴史的な経緯から、多様な要素を取り入れた文化を形成してきました。パレスチナ刺繍は、その中の最も美しい文化要素の一つであるということができます。そして、各地域で独自のパターンを発展させて来たわけですが、それはパレスチナという、モザイクのような特異な社会の成り立ちを映す鏡とも言えるものです。しかし、残念なことにイスラエルによる様々な侵害のために、この地域独特の社会は分断され続けています。

 

このような状況の中、ガザ地区を始めとするパレスチナ各地では、人々はその独自の伝統を、次世代へと受け継ぐ努力が日々なされています。パレスチナの人々のアイデンティティーを取り戻すための、美しい象徴としての刺繍。

 

針を動かす女性たちの手に私たちの手を重ねることができれば。

 

そんな思いを込めて、このプロジェクトに声援を送りたいと思います。

 

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山崎さん、ありがとうございます!

 

シリアとガザ。場所は違えど、刺繍を通して女性たちを応援している山崎さんからご支援いただきまして、とても心強いです!

 

相原雅治さん、谷村英高さん、中川智景さん、応援ありがとうございました。

ネクストゴールに達成するには、あと3日で21%。最後までがんばります!

 

クラウドファンディングあと3日!

【パレスチナ刺繍の魅力を伝えたい!ガザ難民女性300人の誇りを】

https://readyfor.jp/projects/sulafa-japan