プロジェクト概要

海の事故防止及び救助に必要な老朽化した機材を新しくしたい!

 

私は、サーフ90藤沢ライフセービングクラブ副代表の服部です。会社員ですが週末は鵠沼で地域貢献しています。当クラブの活動はパトロール部門とジュニアライフセービング部門にわかれますが原則毎週日曜日で7~8月は海辺での警備・救護活動、9月から6月までは海での訓練、監視・救護活動や器材修理をしています。

 

ボードやチューブは創立以来使用しているのもあり経年劣化が著しくクラブ員の安全面や機能性の面からも新しい器材に更新する必要性に迫られています。現状ではオフシーズンにメンテナスして利用しています。

 

そこで、経年劣化した機材を新しくしたいと思っています。

海の安全を守るため、皆さまのご支援をお願いします!

 

(台風接近に伴い緊張の伴うパトロール活動)

 

(毎年開催している地引網での心肺蘇生・AED取扱い講習会)

 

サーフ90藤沢ライフセービングクラブ

 

私たちは、年間を通じて各種団体の要請に応じて大会支援や地域貢献活動(ビーチクリーン・AED取扱講習等)をしています。また将来のライフセーバーを育成するジュニアライフセービング活動も積極的に活動しています。
当クラブは1990年設立で神奈川県の鵠沼西浜海岸のサーフビレッジを拠点に活動しています。このエリアはサーフィンやビーチバレー発祥の地でもあり年間を通じて各種マリンスポーツが盛んなエリアで、海浜利用客も日本トップクラスです。
クラブ人員は社会人からジュニア部門の中高校生を含め約50人ですが全員ボランティアです。http://www.surf90fujisawa-lifesaving-club.com/

 

安全性の劣る老朽化した資器材を新しいのに買い換えたい

 

活動資金は神奈川県の助成金ですが、保険代、燃料代、修繕維持費等の運営費で年間予算を消化し老朽化したレスキュボード、チューブ、無線機等を買い替えることができません。質素倹約に努め会費等を積み立てていますが資器材を新規に購入する予算には到底及びません。なお、水上バイクは日本財団から2011年に寄贈していただきましたが、サイレンや点滅ライトを装備した救助艇仕様になっています。

 

(テント器材の補修状況)

 

活動の上での苦労

 

我々の活動で大事なことはは海難事故を未然に防ぐことです。そのためには海浜利用者への注意喚起が主になりますが海浜利用者とのトラブルは絶えません。敢えて憎まれ役をすることで事故が未然に防げればそれに越したことはありません。

でも事故発生時の救護活動が迅速にできるようにスキルアップは必要で訓練は年間を通して実施しています。これはいざという時に自分の身を守るためにもなりますので訓練には熱が入ります。

 

(遊泳危険区域で遊ぶ少年に注意喚起する)

 

海の安全を今後も守るために

 

クラブ員は社会人が多く休日をこの活動に捧げています。「奉仕の志」が高く交通費や食費の補助もないのに毎週遠くから通ってくる人もいて「安全で安心な湘南の海」を目指して頑張っています。資機材の充実が図れれば海浜パトロールや海浜利用者の怪我や事故への対応が今まで以上に効率よく機能的にできます。

老朽化した器材で事故が発生することは人命に関わることになりますので早急な資器材の更新の必要性があります。

そのために、多くの方にこの現状を認識してもらいご協力いただければと思い応募しました。

 

(海の荒れた状況の時に訓練をして操船技能向上に努めます)

 

このプロジェクトが成功したら、海の守護神として「安全で安心な湘南の海」により貢献していきます

 

レスキューボードやチューブを新しいのに更新し、防水無線機を各人が持てるようにし情報の共有を図り素早い行動で海浜利用者の安全を確保していきたいです。

心肺蘇生・AED取扱い講習会で使用するマネキンの個数を増やし受講生が体験できる回数を増やしたいです。

また、交通費や食事代の個人負担(全額自己負担)を軽減できるようにして活動参加回数を増やしてもらうことで参加人員の増員を図り活気ある魅力的なクラブにしていきたいです。参加人員が増え魅力あるクラブにすることで新入会員の入会機会も増えていくことと思います。

すべては海浜利用者と地域のために活用します。

 

(地域団体からの要請で実施した小さい子供を持つ母親向けの講習会)

 

(海水浴シーズンは8:30~17:00まで活動しています。)

 

引換券について

 

引換券のカンバッジとイラストレターです

 

 

 

 

 


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