こんにちは!

先日、学生時代から大好きな歌手、CHARAさんのライブに行ってきました。

 

CHARAさん、このアルバムを発売の頃は子育て真っ盛りのまさに働くママでした!

 

 

ママ世代になったファンのため、ライブ会場にはキッズスペース完備。

子どもと一緒にライブを楽しめるようになっていました。

別室に託児室を設置をしているコンサートはちょこちょこありますが、

未就学児も同伴OKのライブはなかなかありません!

時折、かわいいおこちゃまの声で「ちゃらちゃ~ん!」と声がかかり、

とっても暖かく素敵なライブでした。

 

 

ひと昔前は、ママがライブを楽しむ、なんて世間が許してくれなかったような

気がします。

 

今でも、ママタレさんが子連れで居酒屋に行っただけで叩かれたりすることがありますが、私は、ママのリフレッシュは絶対に必要だと思っています。

 

弊社のベビーシッターサービスは、ワーキングママのお客様が90%超ということで、やはりお仕事が理由でのご依頼がダントツに多いのですが、

時折、夫婦水入らずでお食事に出かけるためにご利用されるお客様がいて、

とてもとても嬉しく思っています。

 

先日も、「子ども二人を出産して以来、はじめて旦那さんとお食事にでかけます!」とのことでご依頼をいただきました。

 

子どもを育てるだけではなく、ママにはママの人生があるし、

ママになったからとなにかをあきらめたり、

我慢したりするのはもったいないし・・・

 

ママになっても人生をエンジョイしたり、何かにチャレンジしている姿を

子どもたちや未来のママに見せていくことは大事なことなんじゃないかと思っています。

 

私はまわりの友人と比べて大分早く結婚や出産を経験したのですが、

比較対象がない分、随分のびのびとママとしての自分を楽しんできた方だと思います。

 

社会人としては、何かスキルを身につけたり成果を上げる前に出産をして、

時間の制約ができた分、負い目を感じることもありました。

ですが、母になったからこその感性や仕事の進め方・段取り力の様なものは磨かれたし、今の仕事にも生きていると思います。

 

 

「ワーママ、時間の制約はあるけど、仕事できる!使える!」と認めてもらえるように、でも、これからは仕事だけでなく家庭も大切にしていきたいと願うワーママが増えていくだろうから、やっぱり当たり前に仕事と家庭を両立できる世の中にしていきたいです。

 

圧倒的な制約があるワーママに照準を合わせて働き方や制度を含めた社会環境を整えていくことは、当然、他のワーカーにとっても働きやすく生産性も高い世の中に繋がりますよね。

 

スウェーデンもかつて、今の日本のように女性の社会進出に伴う「ひずみ」が生じたときに、どのようなアクションを起こしていったのか・・・?

 

次回は過去にスウェーデンがチャレンジしたことについてご紹介します!

 

 

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さて、ファンディングの方はただいま達成率35%!

 

このプロジェクトにご賛同いただけましたら

是非、ご支援や拡散のご協力をいただけたら嬉しいです!

 

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